ケント : 人の目って言葉以上に色々語るものだよね。
ヒロミ : 確かに、不思議だよね〜
ケント : 目が笑ってないとかはよくいうよね(笑)
ヒロミ : あーあれなんか怖いよね
目は口程に物を言う
人の目は不思議なもので人の目線などで感情が読み取れるとまで言われています。
特に目線の動きで様々な事がわかることはよく知られており、心理学の世界ではもはや常識とまで言われています。
そのいくつかを紹介したいと思います。
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瞳孔が開いている
相手の瞳孔が普段より大きくなっている時、「見ているものに対して興味を持っている」
まぶたを見開く
まぶたが大きく開かれている時、「驚いている」もしくは「動揺している」
目付きが鋭くなる
会話の途中などで目つきが鋭くなった時、「不快感や疑念を抱いている」
目が泳いでいる
目がキョロキョロと泳いでいる時、「不安」
上の方を見ている
目が上の方を向いている時、「過去のことを思い出している」
相手を見上げている
人が相手の人物の顔を見上げているという時、「服従の意志」
右上の方を見ている
右上の方を射ている時、「アイデアを考えている」会話の最中であれば「嘘を付いている」
右下を見ている
目線が本人から見て右下の方を向いている時、「自問自答をしている」
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下の方を見ている
会話の最中などに目線が下を向く時、「相手を拒絶したい」
相手を見下ろす
いわゆる「上から目線」という相手を上から見下ろす目線の時、「威嚇」や「軽蔑」
左下を見ている
目線が左下の方を向いているという時、「視覚より聴覚に神経を集中させている」
相手の目を見る
会話などにおいて、相手の目を見つめるという時、「相手が何を考えているのか知りたがっている」
チラチラと見る
相手に対してチラチラと目線を向ける時、「相手に好意を持っている」
見つめてから目をそらす
相手を見つめつつ、目が合いそうになると目をそらしてしまう、それは「自分の好意を相手に気付かれたくない」
これらは必ず当てはまるというわけでもありませんが、参考程度にどうぞ!
では早速画像のほうにいってみましょう!

ベトナム戦争時、アメリカ軍の枯れ葉剤によって障害をおってしまった少女

コロンビアの大災害で被害に逢い救助をまつ少女
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彼を救った恩師の前で演奏する少年

兄弟の別れの瞬間

カメラマンを睨みつけるナチスドイツの大臣
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「子犬を抱いた少年」かなり有名な写真です。

戦争で傷を追った少年

連合軍に救出されたユダヤ人

貧困に苦しむインドの少女

人類初の女性宇宙飛行士が宇宙から地球を見た時
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サッカー場で起きた事件から逃げ惑う人々

ノイローゼになってしまった兵士

原爆で目を焼かれた少女

殺害されるユダヤ人

アルビノにかかった少年

厳しいミッションを耐えぬいたアメリカ軍兵士
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黒人の女学生

シリア反乱軍の8歳の兵士

額に5の文字が刻まれたデンマーク兵士

アメリカ史上最悪の連続殺人犯

敵軍を凝視するソビエト軍兵士

結核になった子供とその母親
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難聴の子供がはじめて補聴器で音を聞いた写真

鼻と耳を削ぎ落とされた18歳の少女
いかがでしたか???

目は口程に物を言う、体感してもらえたと思います。
写真から読み取れる背景やその人の感情。写真は人の感情を突き動かす不思議なものです。
結論
目は口ほどにものを言う
