スマホで自撮り中に亡くなった
美人女子学生の事故原因が恐ろしすぎる・・・
社会問題へ

SNSなどの普及で「インスタ映え」などの言葉もブームになり、自撮りをする方も増えて今では当たり前のように行われていますよね。
でもこの自撮りは、現在の社会問題になりつつあります。
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自撮りで死亡

インスタ映えを狙ったり、ちょっとでも多くの人に称賛されたいと思うのか、無理な状況での自撮りを決行して命を落としてしまう人が続出しているのです。
今回は、自撮りによって死亡した女子大生のエピソードを紹介します。
シルヴィア・ラシェルルさん

自撮りで亡くなったのは、当時23歳でポーランド南部にある医科大学に通っていた看護学生のシルヴィア・ラシェルルさん。とっても綺麗な女性ですよね。
彼女は念願だったスペイン旅行中に、不幸な事故に見舞われました。事故現場となったのは‥
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事故現場になった橋

事故現場になったのは、スペインのセビリア地方を流れるプエンテ・ド・トリアナ橋で、夜は画像のようにライトアップされるので、有名な観光名所となっています。
彼女がこの場所を訪れたのは、午前0時過ぎのことでした。事故の概要は‥
事故の概要

あろうことか、彼女は橋の欄干を乗り越えて外に出て、手すりを持ちながら自撮りを決行したのです。
そして足を踏み外してしまい、4m下にあったコンクリートの橋脚に衝突。搬送された時はすでに心肺停止状態でした。
なぜこのような撮影を試みたのかは不明ですが、もしもの時を想像していなかったのでしょう。実はこのような事故で亡くなった人は他にもたくさんいます。
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17歳の少女

この17歳の少女は友人たちを驚かすために、橋を渡る途中に高所に登って自撮りを決行しました。
その後、彼女はバランスを崩して転落してしまい、鉄線に当たって感電死しています。
結婚パーティ当日

楽しそうに車の中で自撮りをしている若い女性たち。自身の結婚パーティに向かう女性と、その友人です。
そしてこの自撮りの後、車は事故を起こして大破、新婦だった女性は帰らぬ人になりました。
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銃が暴発

メキシコに住む21歳のオスカー・アギラさんは、自撮りしてフェイスブックに投稿して「いいね」をもらうのが生きがいのようになっていました。
彼はもっと多くの評価を得るために、頭に銃を突きつけた写真の撮影を思いついたのです。おもちゃの銃を使えばよかったのに、本物の銃で誤って発射してしまい、帰らぬ人に。
このような自撮りの死亡事故の原因は‥
欲求

SNSが発達したことで、「もっと自分を知ってもらいたい」という欲求が高まった結果、自撮りの事故が多発しているようです。
誰かに認められたい、そんな承認欲求が強いのでしょうね。またもう1つの理由がこちら。
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ルーファー

高い場所に登って自撮りするのがブームになっているようで、そういった行為はルーフィングと呼ばれ、行動する人たちはルーファート呼ばれています。
非常に危険な行為で、常に死と隣り合わせなのに、チャレンジする人が増えているようです。
ネットの反応は‥
ネットの反応

「可愛そうだけど自撮りで死亡とか本当に愚かすぎる」
「どんだけ必死なんだよ。角度とか光源とかで夢中になってたんだろうな」
「ナイアガラの滝に落ちて死んだ学生も自撮りだっけ?」
「これは不慮の事故とは言えないですね。。かわいそうですが」
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無理な自撮りはやめて!

今回は自撮りで亡くなってしまった女子学生のエピドードを紹介しましたが、インスタ映えなどのために命を落としてしまうなんて本当にもったいないですよね。
くれぐれも無理な自撮りはしないでくださいね!
