小学生の時に母親から
「元気が出る薬」と飲まされた謎の白い液体
驚愕の正体とは・・・
母から「元気が出る薬」と飲まされた謎の白い液体の驚愕の正体とは・・・
学生の頃気分屋というか
気性が激しいというか
とにかく面倒臭い子だった自分。
宿題も気分がのれば
ささっと終わらせるけど
のらなければダラダラ~としてた。
そんな時母親に

「仕方ないからこれを飲みなさい」
と謎の白い液体を出された。
母いわく
「元気が出る薬」
で近所に住んでる
知恵袋的なお婆ちゃん
(顔馴染み)がくれたというもの
「これ飲んだらやる気が出てなんでもできる」
と言われて
すごい!と思って飲んだ。
本当にやる気がみなぎってきて
何もかもささっと終わった。
でも何となく
「よそに触れ回ってはいけない」
と感じてた。
薬は病院でもらうのと雰囲気が違うし、
それを飲む時は寡黙な父も
「よかったな、お薬すごいな」
とやたら饒舌になった。
成長とともに飲まなくなってきたけど
大人になってから

「もしかして今で言う脱法ドラッグの類だったのでは」
と思った。
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そのくらい元気が出たから
そんで自分も母になった。
子供が私に似た気分屋で
いつまでもお片付けなどしない。
愚痴りというか相談ついでに
母に
「あの時の薬って今もどこかで売ってるの?」
と聞いてみたら
「あれはただ小麦粉を溶いた水よw
ダメ元でやったら効いてびっくりしたw
プラシーボ効果てすごい」
他にも
「算数が得意になる薬」
とかもあってそれも覿面効いてたらしい
最初は小麦粉溶いたり
塩水にしたりしてたけど
最後らへんはただの水でも効いてたと
父が饒舌に感じたのは恐らく暗示のため?
なんとなく後暗い過去として
記憶してた自分にとっては衝撃的だった
なんとなく後暗い
子供の時の記憶でこんな事件も・・・▼
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ママは全部やってたよ・・・
夫の両親は共働き
義母さんは資格職で、
現役でバリバリ働いてる。稼ぎ◎

私も働いてるけど簿記くらいしか持ってないし、
稼ぎは義母さんの半分くらい。
夫はそれが不満で、家事は全部こっちに押し付けてきた。
「母さんは稼いで家事育児全部やってた。
なぜ君はできないの?稼げないならせめて
家事できないとでしょう」
まだ子無しだけど、これで育児も
全部私なら無理だって思った。
話し合ったけど夫は歩み寄る気配なし。
「育児の負担が増えようと、家事は全部君がしないと。
甘えはダメ」
「母さんはやってた。なぜやる前からできないと決め付けるの」
「仕事を辞めるのは論外。育休も最低限でないと許さない
すぐ働いて。母さんはそうしてた」
義母さんはスーパーウーマンだから
できるだろうけど平凡な私には
無理です~とこの時点で
半分ノイローゼっぽくなった。

病んだ私はお休みの日、
夫に内緒で義母さんを訪問し
「どうやったら義母さんみたいに
なれるんですか。なりたい。コツを教えて」
義母は目を丸くして
「え、私家事はまるでダメなんだけど…」
義母が言うには夫が小さい頃は
夕飯はほとんどお惣菜。

掃除は普段はさっと撫でるだけで
月一回業者に頼んで、
義父が「気になる」と言った箇所は
「自分で掃除して」と突き放し、
育児は私的に預かってくれる人の所へ
お金払って小3くらいまで頼んでたと
全然話が違う。
「洗濯だけはまめにやったけどそれだって洗濯機だし、
洗わないと着るものなくなるから仕方なく」
「仕事して家事育児完璧なんて無理。あの子誰と間違えてんの?」
と義母は困惑してた。
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その後夫と義母で話し合って
もらい、私は横で聞いてた。
脇で聞いてて思ったけど、
夫は嘘ついてたんじゃなく、
本気で義母が完璧だと思い込んでたみたい。
「今でも掃除はダスキンに頼んでる。領収書見る?」
「手作りのオヤツ出してくれたのは×山のオバチャン
(預かってくれていた人)でしょ。
私は働いてるんだから昼間にオヤツ
出すなんて無理に決まってる」
「母さんほど稼がないなら家事しないとって言うなら、
あんたも家事しなきゃいけないでしょ。
あんたと嫁さんの稼ぎなんて大して変わらないじゃない」
畳みかけられて夫はシドロモドロになってた。
最後に。
「あんたの記憶の中の母さんは
本物の私じゃない。気持ち悪いよ」
と言われうなだれていた。
私がノイローゼ気味なこともあって別居になって
今も別居中。

自分一人だけだと大して家事もすることないから
帰宅したらダラダラビール飲んだりしてる。
夫からは連絡なし。ロミオメールどころか
「どうしてる?」の一通もなし。
こっちも連絡しないし、
完全に繋がりが切れてる状態。
離婚になるんだろうけど、
もう会うのも面倒だから
郵送で離婚届をやりとりしてさっさと終わらせたい。
財産ないし、子供いないし。
【※先輩と後輩※】後輩「先輩、胸ないですよね」先輩「うっさいなー、お前だって全然ねーだろーが!」しかし、そんな先輩の胸に変化が・・・
