男「はぁ~今日も書いた書いた」
書道部「そうやね」
男「あれ、貶されるかなと思ったんだけど。今日も」
書道部「私をどんな奴だと思ってんの?」
書道部「腑抜け野郎が入ってきて大変やなと思ったけど」
書道部「一生懸命やってたからな」
男「そ、そう?」
書道部「うん」
書道部「褒めてやる」
男「はは」
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DQN「っとと、おい!」
男「!!」
書道部「?」
DQN「今帰りなの?」
書道部「制服で歩いてるんだから、当たり前」
DQN「じゃあ俺も一緒にかえろーかなぁ」
書道部「アンタ制服着てないけど、どないしたん?」
DQN「一回家帰ってたんだよね」
DQN「なぁ~~!!男!!?」
男「あ、うん」
書道部「・・・・?」
