男「お前の書いてる字って凄いよな」
男「こう、グニャグニャしてるっていうか」
書道部「書きたいの?やめときな。100年早い」
男「俺にだって書けるさ!手本のとおりやれば良いんだろ?」
書道部「はん!じゃあやって見ろ」
男「えっと・・・んと・・・」トメハネ
男「どう?」
書道部「全然アカンやろ。これ」
男「うん。確かにそうだな」
書道部「ま、挑戦しようって心意気は認めてやるけど」
男「なぁお前も書いてくれよ」
書道部「手本?ま、いっちょ見せてやっても良い」
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男「そうじゃなくて、前みたいにさ」
男「俺も筆もってるから、書いて」
書道部「また私と引っ付きたいんか?変態の娯楽に付き合うつもりはないんだけど」
男「そうじゃないって」
男「せっかくやってるんだし」
男「もっとうまくなりたいんだ!」
書道部「・・・そ、そう?」
書道部「じゃあやってやる・・・」
男(何かに集中するって良いな)
男(嫌な事とか、全部忘れられる)
