【※衝撃※】未経験の俺が知り合った女性と仲良くなる…女性「逃げないでね」→すると服を脱ぎ始め・・・目にしたものに俺は動揺を隠せなかった・・・

未経験の俺が知り合った女性と仲良くなる…

女性「逃げないでね」→

すると服を脱ぎ始め・・・

目にしたものに俺は動揺を隠せなかった・・・

ハローワークで出会った女性

まだ夢を見ている様で。

誰かに話したい気持ちで一杯。

とりあえず俺のスペック
36歳
無職
ついこないだまで童貞

去年の秋口に、所謂派遣切りで突然無職に。

突然過ぎて軽くパニックになった。

まあ実家暮らしだったので衣食住には困りませんでした。

肩身は相当狭かったけど。

そんなわけでハロワに通う日々開始。

最初のうちは待ち時間なげーよとか思ってたんだが

二週間も経ったら顔見知りになったおじさんと仲良くなったりで

「あらやだ、ハロワって楽しいじゃない」ってなった。

ある日、いつも通りハロワに行き機械で仕事検索していたのです。

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フワッといいにおいがした。

女の子って感じの。

BBA臭い香水とかじゃなくって花屋にいるみたいないいにおい。

と思ってたら隣にそのいいにおいの女性が来まして。

普通みんな無言で腰掛けてもくもくと検索するのに

「すみません、隣、失礼しますね」

って声かけてきたんです。

しかも笑顔で。
肩くらいの髪でパーマで色白。かわいい。
短い短パン(?)でおそらく生足。
女性に笑顔向けられたことなんて母親以外初めてだと思う。

めちゃくちゃ緊張して検索どこじゃなかった。

「何これ逆ナン?俺にも春到来?」って思った。
緊張し過ぎて脇汗すごいことになってきたからもう帰ろうと思って席を立った。
したっけ
女「あ、よかったらどうぞ(ニコッ」
って飴くれた。
俺「あ。。。あ。。。あじゃっ!!!!!!!!!」

とわけのわからない奇声を発し小走りで逃げ出した。
ハロワには車で来ていたんだが、運転出来る状態じゃなかった。
何が起こったかわからなくてテンパってた。
手も膝も震えてヤバかった。
っつーかわけわからな過ぎて車の中で一人で泣いた。
その日からハロワに行かなくなった。
次もし会ったらどうしていいかわかんないし。

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どうせ不審者扱いされるだうし。
とりあえず、いいにおいの彼女とは妄想の中でデートを重ねたりした(イケメンな俺って設定な)
ちなみに今までに二回、女性に騙されたことがありまして
ちょっとトラウマです。
昼過ぎは地元の求人誌を読み漁り
夜中はサンプル動画を探す毎日。

こんなんじゃだめだ!と思いつつ次の日も同じ事の繰り返し。
そんなある日
母「アンタ冬タイヤに取り替えた?もう冬将軍来るよ!」
と言われしぶしぶタイヤを交換。
何週間か引きこもっていたので気付かなかったが
外くっそ寒い。もう雪降ってもおかしくない寒さ。
冬タイヤは今シーズンで三年目。
無職になったしほとんど使わないだろうから大丈夫だろう。

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と思っていた。
いよいよ冬到来。
雪がもっさり積もった日の朝
母「イ○ンでこれとこれと買ってきて」
俺いい年して無職だし断る権利なんてない。
でもね、母よ、わかっているとは思うが
うちからイオ○までは片道一時間半はかかるよ?
しかも雪すごいよ?
しかも俺冷え性だって知ってるよね?

そんなこと言えるはずもなく。
ユニクロのヒートテック着込んで出発した。
雪モサモサでハンドルとられるし滑るし寒いし眠い。

一時間半と少しかかってイオンに到着し、買い物を済ませる。
イオン出発し家へ向かう。
イオン出たの昼過ぎくらい
あと10分くらいで家に着くって時に

青信号で直進してる俺の車(軽)に
右から赤無視のRV車迫り来る!!!!!!1
あqwせdrfgtyふじこlp;@
世界がスローモーション
こんな事なら、タイヤ買っておけば良かったなぁ。ねぇ、加持君。
三年目のタイヤは効きがあm(ry
気付くと市内の某病院のベッドの上
俺の軽はRV車に吹っ飛ばされた挙句、勢い余って電柱に食い込んだらしい

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もちろん愛車は廃車(´・ω・)
俺の方は、右足骨折と首から腰までのムチウチだけで済みました
先生「明日からリハビリするから治るまで通ってねー」
とのこと

職を失い車も大破、体も壊して最悪

次の日愛車と別れ、中古屋に車を見に行った
何台か見積もりを出してもらい鈴木の軽に即決
その後病院でリハビリ→帰宅
右足ギプスなので翌日からはバスに乗り朝からリハビリ
次の日も次の日も次の日も
昼夜逆転に近い生活してたから早く起きるとかしんどい

ここから事態は急速に進む
関東でもこれから雪が降るので最高なシチュエーションだぜ。
今考えると雪つてあんま関係ないかも試練
何日か後
激しく寝坊して午後からリハビリへ
フホッ?!

なんか いい におい する
あれーまさかと思ってたら
ハロワのあのいい香りの女性が
そこにいたあぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!(香さんと名付ける)
というか部屋に入る時にすれ違った。

クンカクンカ
息子がフルおっきした

(超やべー!超やべー!何これ?ドッキリ?)

(俺顔赤くなってんじゃねぇ?)
(や、っつーか見間違いだよね。うん。)
振り返って確認する事すら出来なかった
俺も息子もしばし仁王立ち
帰宅後もボーッとしてた。
これは一般でいう恋ってやつか?

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そこで俺は「香さんと仲良くなろう計画」を立てることに
・まずは自分の存在をアピール、挨拶
・前に言えなかった飴のお礼
・名前とか趣味とか彼氏いるのとか
明日に期待しつつテンガで孤独を癒し就寝
翌日、香さんを見た時刻より早くリハビリへ
どうやらまだ来ていない様で一安心

~30分経過~
来ない
~60分経過~
来ない
俺、リハビリ終了
諦めきれないので会計窓口で支払いを終えた後もしばらく待ってみた
二時間くらい待っちゃった。テヘ
事務「俺さーん、誰かお待ちですか?」
俺 「あっ?!あっあっあのっ、親です!
今日母親が来てくれるはずなんですが、あれー?忘れたのかなぁ?
ちょっと電話してみますね!(棒読み)」

携帯を取り出し、ボタンを押す(フリ)。
待ち受け状態の電話に向かい、事務員に聞こえるように
俺「あぁ母さん?え?やっぱり忘れてたかー。二時間以上待っちゃったよw
いや、バスあるからいいよ、うん大丈夫。わかった。じゃ」
一人芝居って辛いよね(´・ω:;.:…

事務員に軽く挨拶して帰る

しかし俺が三次元の女に興味を持つ日が来るとは我ながらビクーリ
でねでね、チャンスはすぐにやって来たのです
粘り強く毎日午後に行っていた甲斐があったのです
リハ女A「そーいえば○○さんってすっげぇいいにおいするよねー。あれ香水?」

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リハ女B「するする!なんつーの?花系?バラとか?」
リハ女C「シャンプーとかではないよねー。香水にしては軽めだし。フェロモン?」
香さんのことだ!間違いない!名字ゲトズサー!イヤッホゥ!

これでリハ男さんに探りをいれられるッ!!
俺「あー、そういや○○さん(←香さん名字)って最近この時間帯に来ないですよね」
リハ男「あぁ仕事忙しいみたいで夕方になったね。16時くらい。何?知り合い?」
フハハハハ!馬鹿めが!
俺の巧みな誘導尋問にひっかかりやがって!
来院時間発覚(゚∀゚)!!!!!!!!!!
これは何かが起こる予感!!むしろ何かを起こせる!!!俺なら!!!
翌日から何日か時間差トリックに引っかかる

ついに俺のリハビリ中に愛しの香さんがやって来た!!
マジでかわいい。しかも匂いがたまらん
チラチラ見てたら
目が合った
香「・・・あれ?」
俺「。。。え。。。あれ、もしかして。。。ハロワでお会い。。。しました。。。か?」
GJ俺。自然な流れだ。

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香ッ!!妄想の中では毎日会っていますよおぉぉぉぉ
香「あぁ!やっぱり!(ニコッ」
俺「奇遇ですね!怪我したんですか?」
たぶん相当危険なテンションだったと思う
自分でも「俺酒飲んだっけ?」ってくらいおかしいのわかってた
そこから飴のお礼や他の話で盛り上がった
俺の事故の話や派遣切られた話、実家で肩身が狭いとか好きな食べ物とか。。。
って俺の話しかしてねぇ!
舞い上がっちゃってヤバかった

十分不審者だった
自分が怖いDEATH
香さんのリハビリ時間は俺より短く、俺を残して笑顔で帰って行った
リハ女ABCに
「○○さん(←香さん苗字)はやめた方がいいよ~(苦笑)」

等言われたが
「うっせーブス共!ひがんでんじゃねぇ!」とは言えるわけもなく
「え?顔見知り以上でも以下でもないですよ?」と華麗にスルー

何人たりとも俺の恋路の邪魔はさせんぞ
それから毎日、香さんと会った。

香さんがリハビリ終わった後、俺が帰ろうとすると受付で待っていてくれたりした

もちろん俺が早い時は待ってた
病院の喫茶店でずっと話してたり
いつも上着着てたからわかんなかったけど、スタイルも良い

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俺に見せ付けるためか?wってくらいぴったりした服着てた
香さんスペック
28歳←もっと若く見える。幼い
156cm
細身だけど骨格しっかり
健康的だが色白め
髪は肩くらいでパーマ
いつもショートパンツ
彼氏なし
彼氏なし
彼氏なし

んで、ようやく俺の足のギプスが取れた日のこと
香「お祝いしましょう☆俺さん牡蠣が好きって言ってましたよね?
居酒屋予約しておきました☆」
( ゚д゚)
(  Д ) ゚ ゚ ポーン
牡蠣ってちょっと。。。なんてストレート。。。
とりあえず香さんの車で移動して店へ
かなり運命感じたのが、香さんの車が俺と同じ車種だった(゚∀゚)
店で会話とかどうしようって悩んだが、酒飲んだらどうってことなかった
人生最大のモテ期が到来したに違いない

香さんはよく食べよく飲む人だった

この日は何もせず(出来ず)告白とかもせず(出来ず)
楽しく食事して帰ってきた
俺の意気地なし
そんなこともあってどんどん仲良くなっていく俺たち
クリスマスが近付いて来た12月中旬

いつものようにリハビリ後に喫茶店で語っていた
香さんのいい匂いの元は、なんと手作り石鹸だそうな
香「俺さん好みの香りを身にまといたいので、一緒に石鹸作ってほしい」
そ れ っ て 告 白 で す か ?
俺「どこで作るんですか?」
わかってはいたものの一応聞いてみる

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香「私の家です。大丈夫ですよ。一人暮らしなので」
うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああぁああぁ!!!!!
いやだからそれ大丈夫じゃなくね?食ってくださいってこと?
もしや童貞だってばれてて「コイツそんな根性ないしw」とか思われてる?
とにかくわけわからんかった
香「たぶん週末になるので、日時決まり次第連絡しますね(はぁと」
「あ、連絡先交換しましょう(はぁと」
はぁと は俺の妄想だったかもしれん

ちなみにリハビリは日曜休みで土曜は午前のみ
土曜は香さんに会ったことない
12月16日(金)
リハ女A「今日○○さん(香さん苗字)午前中に来たよ。俺さんによろしく伝えてって(ニヤニヤ」
会えなくてしょんぼり
リハビリの職員に俺が恋してるのバレてるみたいで
やたらニヤニヤされた

夜中メールが来た
香「明日空いていますか?病院終わったらお迎えに行きたいのですが」
ヨーグルト盛大に噴いた
もちろん空いていますと光の速さで返信
結局合計3通メールした
当然保存した
当然その後テンガさんと戯れた

翌日
何かあってもいいようにユニクロ行ってパンツと靴下買って装着!
無論それだけではない。服も着ている。
リハビリ終わって香さんに終わりましたとメール。
香<裏の駐車場にいますよ☆>
会計終わってすぐ向かった。
俺に気付くと天使の微笑。

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こないだは緊張と酒で記憶が曖昧だったが
香さんの車の中、香さんの匂いが充満して息子が暴発寸前。やべぇ
香「俺さんって絶対恋人いますよねー。モテそうだし」

俺「いや本当いないですし、いたことも無いです」
そんな会話にムラムラしながらコンビニでお菓子購入。
で、香さん家着いた。
俺ん家から車で30分くらいのとこ。
初女性の部屋にお邪魔します。

心拍数上がり過ぎてこのまま死ぬかと思った。
玄関を開けると香さんの に  お  い
紅茶とお菓子出してくれて、早速石鹸関係の話。
どんな香りが好きですかーとかこれはどうですかーとか。
あぁもうそんな至近距離で話しかけられたら脳内麻薬で俺廃人になる。
息子が爆轟してしまう。
試行錯誤 紆余曲折でムッハいいかほり!って一品が出来たのが23時。

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冗談抜きで、あっという間に時間が過ぎた。

香さんあくびしとる。。。

俺「ごごごごごめんなしゃー!!!!!かえりまっ!!」
香「私明日休みですにゃー。おなかペコペコなんでご飯付き合って下さい☆」
ごめん俺日本語(?)わからんかった。
とりあえず香さんが鍋焼きうどん作ってくれた。
めちゃめちゃうまかったです!

香「夜遅いからシャワー入っていきますか?」

な に そ れ
もしかして誘ってる?

もしくは騙されてる?
はたまた香さんはビッチ?

のたうちまわる息子をなだめ、シャワーは丁重にお断りした。
タクシーで帰ると言う俺を
香「だめです」
と車に押し込み俺宅まで送ってくれた。
香「家に着いたら連絡しますね。また遊んでくださいにゃー」

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今死んでも後悔はしない!!
それから午前3時くらいまで他愛ないメールしてた。
次の日メールしたんだが返ってこなかった。
嫌われるようなことしただろかと一日中悶々としてた。。。
さらにその次の日、リハビリでも会えなかった。
未だに昨日のメールの返信ないし、大体会ったところでどんな顔していいやら。
会計待ちでぼーっとしてると、すこし離れた所に香さんがいてキョロキョロしてる。
姿見れただけなのに嬉しくて泣きそうだった。
俺に気付く香さん。すごい勢いで駆け寄ってきてガッ!って頭下げた
香「メールシカトしちゃってごめんなさい!
気付いてたけど、どうしても手離せなくて!」
そう言って頭下げたまま両手で小さな紙の手提げ袋を差し出してきた。

香「ちょっと早いけどクリスマスプレゼントです!
昨日一日かかっちゃいました。受け取ってくれますか?」

手も膝も震えて口がカラカラに渇いてく。
びっくりして無言で受け取ってしまった。
香「家であけてください!じゃっ!」
今日の香さんは嵐のようでした。
急いで家帰って中身見た。
小さな包みと手紙が入ってる。

手紙には
土曜は楽しかった、また二人で会いたいってことや
本当に恋人いないんですか?って内容やプレゼントの説明。

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包みの方は『土曜に作った俺好みの匂い』を配合した手作りリップクリームだった。
香さんとお揃いだそうな。お揃い。
すぐ香さんにお礼のメールをし、
俺もプレゼントしたいから何か欲しいものとかないか聞いたんだ。

香<私の欲しいものはお金じゃ買えないものなんです>
俺<なんとしてでも手に入れるから!教えろ下さい>
香<俺さんにだけは言いません。言ったらこの関係終わっちゃうんで>
え?

何て返そうか迷ってるうちに追撃メール。
香<明日から話しかけないで下さい>
えっ?えっ?えっ?
急いでメール返したらめーらーどらえもんみたいな事に。。。

翌日からはリハビリでも病院でも会えなかった。
香さんをどうにもならんくらい好きなんだって

会えなくなってからようやくわかった。
始まってもいないのに突然の終わり&失恋
ドリカムのエンドレスリピート。
これマジで名曲な(つД`)
「からかわれてただけかぁ。。。

ま、俺みたいなやつ、女が相手にするわけないしね」
自分で言って凹んだ。

三日間泣きました。
俺には一人が似合うんだぜ!
と寂しいこと考えてた天皇誕生日。
日本酒を煽り

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「クリ○○スに二人で過ごす奴等、みんな爆発しますように」
と祈りを捧げる。
と、香さんからメール来ました。
確か22時過ぎ。

香<私って魅力ないですか?>
いやいやいやいや何なの?女心わけわからん!

と思いつつメール来たのが嬉しくて嬉しくて。
俺<そんなことないです。香さんはとても魅力的です。
会えない間すごく心配だったし寂しいし辛いです>
香<今から俺さん家行く>
ちょwww
女性が入っていい部屋じゃないですから。
エロ系は隠してあるけど、イカ臭いしカビ臭い。
そもそもが汚いし散らかり放題。

急いでそこらへんの物を押入れに詰め込んで掃除機かけてた。
嬉しいやら部屋に入れたくないやらで心が迷子になっていると
ポンッ(メル着
香<寒い 入れて>
俺<俺のでよければ!> ←妄想
俺<いまどこ?>    ←現実

窓から外見たら人影。
クソ寒い中、顔真っ赤にして

頭に雪を積もらせ、ショートパンツで震えてる香さん。
ちょっと!死ぬって!
これは非常事態である。

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部屋汚いとか言ってられん。

すぐ部屋に入ってもらって、やかん火にかけて、ストーブ最高温度に設定。
どうやら飲み会会場からうちまで歩いて来たらしい。
たぶん1時間半以上かかる。
なにやってんのこの子。

香「歩いてきた・・・さむい・・・本当にさむうぅぅいーっ。
人肌じゃないとあったまぁんなぁーいっ」
香さんの様子がおかしい。
とっても酒臭いです。
俺「香さん、どれくらい呑んだんですか?」
香「つーか彼氏でもない人にそんなこと聞かれたくないしw」

「私のことどーでもいいくせにw」
俺「彼氏だったら聞かせてもらえますか?」
何言ってるんだ、俺。
香さん、一瞬真顔になってた。でもまたすぐgdgdで
香「や、どうせ嫌われるしねー。傷付くのわかってるから。
別れるくらいならそばに来ないでほしいよねー。

その気もないのに相手に期待させるのってマジ罪だし。
本気になったらその分傷付くだけだもん。あはは」
ここで空気を読まないやかんがピーッ
俺「。。。あったかいうどんでも作りますか?」
香「・・・作りたいなら食べてあげるよ」

ささっと二人分のかけうどん作ってテーブルへ。

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二人「せーのーしーで いたーだきーまーす」
香さんが鼻スンスンしてたからティシュ渡したら
ぽろぽろ泣きながらうどん食ってた。
俺「。。。泣くほどおいしい。。。ですか?
香「・・・ぅぅううううぅうううわーん!!!!!!!!!!」
どうしたらいいんだ!泣きたいのはコッチです!
香「嫌いなら嫌いって言ってよ!優しさは人を傷付ける事もあるんだよ?!」
俺「は?嫌いじゃないから嫌いだなんて言えないです」
何言ってるんだ、俺。

恥ずかしいのでうどんに集中する。
ややしばらくの間重たい沈黙。
我慢出来なかった。
香さんのこと、好きで好きで仕方ない。
うどん食べてた箸を置き、精一杯の気持ちで
俺「突然ですが、大好きです。

俺と付き合って下さい。おにゃーっしゃーっ!」
って頭下げた。
返事無いから頭上げたら
香さん
寝てた。
猛烈に恥ずかしい!
穴があったらブチ込みたい!

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死にたくなる気持ちを抑え、うどん片付けて、香さんに毛布かけた。
香「ん~っ・・・俺さんのにおいするぅー。
においはするのに本体はどへ消えたのじゃ?」

香さんは毛布と格闘している。
俺「いますよー」
顔を覗こうとしたら毛布にもぐってしまった。
香「条件がある。さっきの」
俺「?」
香「突然ですが って」
俺「はい」

香「いつかいなくなるくらいならそばに来ないで」
俺「そんなつもりじゃないから近寄りました」
香「・・・私普通の女じゃないから」
俺「普通じゃないって?何が?」
香「・・・・・・・・・(カチカチカチカチ)・・・・・・・」
ポンッ(メル着
香さんからです。

<体も心も普通じゃない。異常なの>
毛布の中の香さんの頭であろう部分ポンポン撫でた。
どうしてこんな高等技術繰り出せたのか未だに謎。
俺「体も心も全部見たわけじゃないから何とも言えないけど
俺が香さん大好きなのは変わらないです」
香「・・・・・・・・・(カチカチカチカチ)・・・・・・・」
ポンッ(メル着

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香さんからです。
<みんなそーやって言っていなくなる>
俺「じゃあいなくならなかった人第一号に俺はなる!」
香「海賊王ですかw」
ようやく毛布から顔出した。
しばらく沈黙。
沈黙を破り、ゆっくりと話し出す。
香「・・・・・・・・・ユキ兄って、知ってますか?」
俺「? 俺の知り合いでは。。。いないですね」

香「いや・・・冬の雪で・・・あの・・・一人で・・・男の人って一人でするじゃないですかぁ・・・」
俺「。。。。。。。雪ニー。。。雪でオナ。。ゴニョゴニョ。。。ですか?外の雪の?」
香「私の事本気だったらそれくらいやって見せてくれるはずだってみんなに言われましたっ!」
ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
香さん、耳まで真っ赤な。
ただの凍傷かもしれんが。

俺「いや、あの、みんなって。。。」
大体なんで雪ニー知ってんだ。

そんなにメジャーなのか?
つーか雪冷たいし、外死ぬ程寒いし、実家だし。。。
何より俺、冷え性真っ盛りだし。。。
香「やっぱり私のこと好きじゃないんですね」
俺「やります」

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もうどうにでもなればいい。
雪ニーごときで香さんと一緒にいられるなら安いもんだ。
俺の愛で雪なんざ溶かしてやんよ!
と考えてた俺が馬鹿でした。
俺の部屋、通りに面してる。
俺「窓から見てて下さい!」
スウェット上下にコート着て、いざ外へ。
俺の車の横に雪捨て場がある。

ちょうど香さんが立っている窓からも丸見えである。

いざ!勝負!
ズボンを膝まで下げる。
が、寒さに弱い息子は縮み上がってどうにもならん。

しかしここで引き下がっては男が廃る。
雪と戯れれば息子も態度を変えるだろう。
意を決して雪に腰を打ち付ける。

ザシュッ

俺「!!!!!!!!!!!!ッッッッッッップグェハッ!!!!!」
冷たい。というより痛いよママン!
雪が固いよ!もうこれ雪じゃなくて氷だよ!
心を無にし、二回、三回、四回。。。十回と腰を打ち付ける。
香「もーやめてっ!!!!!!」
いつの間にか外に出てた香さんが俺の腕を引っ張る。
香「もーわかったから!もーいいから!」

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あれ、もしかして。。。香さんまた泣いてる?
すげぇなんかドラマみたい。
ケツ出したまま香さんの頭なでなでした。
香「寒いから中入ろ?グスッ・・・グスッ」
けしかけたの香さんですよ?
と腑に落ちないまま息子をしまって部屋へ。

急激に温めたら水ぶくれってのは雪ニースレで知っていたので
しばらくストーブの前でゆっくり暖めることに。ズボンを脱ぎ、M字開脚でストーブの前に陣取る。
香さんは毛布にくるまり泣きながら
「ごめんねごめんね、本当にやるとは思わなくて、ヒック、グスッ」
と繰り返していた。
聞けば、香さんの友達が
『香の事本気だったらそれぐらい出来るはず。

もしやってくれそうな雰囲気だったら俺さんを信用してもいいのでは?』
と酒の席で言ったそうな。
うん、<>で止めてよ。
俺も本当にやるとは思わなかった。
お酒&愛の力()ってすごいね。
ようやく体も温まって、ふとパンツを見る

赤い。
あらやだ。。。。。処女膜?
ズボンを履き、つとめて冷静にトイレへ行く。
トイレでパンツ下ろした。
(ヒイィィィィィィィィィィィィッ!!)
ち〇こ血だらけ傷だらけ である。
俺は知っている。

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床ニーでち〇こから雑菌が入り大変になった奴の事を。
すぐ部屋に戻りマキロンを取り、再びトイレへ。
息子消毒。
俺(ギャアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!)
熱い!熱い!
息子自体は青ざめて冷え切ってるのに、まるで熱湯をかけた様!
ズボンとパンツを足首まで下げたまま
赤く染まった息子をむき出しにし
トイレから部屋へピョコピョコ歩きで移動。

(台所で洗い流さねば!)
爪先立ちになって台所のへりに息子を乗せ、ぬるま湯をかける。
香「だ・・・ダイジョブですか・・・・?」
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
香さん居るの忘れてたyo!!!!!!!!!!!!
俺「だっ大丈夫です!雪ニーしたらいっつもなるんですよねーw」

汚いケツだけは隠した。
雪ニーなんぞやったことなかったし、こんな状態になったこともないですがね。
香「見せてください」
怖い顔してこっちへ近付いてくる。
香「見せて」

言うが早いか、息子を隠していた俺の手をよけて凝視。
これが世に言う12/23視姦事件である。

置いてあるマキロンを指差し
香「直接つけたんですかっ?!」
無言で頷く俺。死にたい。
香「ガーゼとかキレイなタオル用意してください」
「座っててください」
そう言うと念入りに手を洗い、鍋にお湯とタオル入れて煮込み始めた。
「火傷しますよ」と言っても聞かず、箸で取り出した熱湯タオルを素手で絞る。
湯気がたちまくってるタオルを真っ赤になった手で右に、左に。
どうやら少し冷ましてる模様。

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香「すこし我慢です」
やや熱めのタオルで息子とゴールデンボールを包む。
不覚にもフルおっきしてしまった。余計痛いです。
俺、何やってんだろう。
どうしてこうなった?(AA略
香「マキロンとか消毒液は皮膚に使うもので、粘膜には使っちゃだめなんです。

ココはほぼ粘膜で云々かんぬんペラペラクドクド・・・」
ロリ顔28歳に玉とち〇こ握られながら
ガチで説教される36歳無職の図。

壮絶である。

香「でもこうさせたの私ですもんね(ボソッ」
「痛み落ち着いたら水で濡らしたタオルに消毒液かけて、拭いてあげて下さい」

「一応明日、○○病院(俺が通院してる)で診てもらって下さい。本当にごめんなさい。帰りまふ」
俺「えっ。。。あのっ。。。」
そうこうしてるうちに、毛布をたたみ、鍋を片付け、食器を洗い、タクシーを呼び
香「じゃ、おやすみなさいです」
そう言ってトイレのドアを開けた。
香「間違えました」
今度はちゃんと玄関から帰っていった。
何という手際の良さ。
時刻はAM2:30過ぎ。

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もしや全て物の怪のしわざではないだろうかと本気で疑った。
俺<家に着いたら連絡ください>
4時過ぎまで待ったがメールは来なかった。
ほとんど寝ないで病院へ行く準備をしていると
7時くらいに香さんからメールが来た。
香<昨日寝落ちしてしまいました。

記憶がほとんどありません(汗)今日何時に病院に向かうんですか?>
記憶が。。。。。ない。。。。だと?
信じないったら信じない!
俺<(~略)8:30くらいに家出ますよ>

香<じゃ、通り道なので迎えに行きますね(はぁと 拒否権はありません(はぁと>
女心がわからない。
付き合ってる。。。って事?ではないよね?

迎えに来てくれて、車内で昨日(というか日付変わって今日?)の話した。
相も変わらずいい匂い。
香さんはうどん食べたのしか覚えてないんだと。
マ  ジ  で  す  か  (‘A`)
渾身の力で気持ち伝えたのに。
口からエクトプラズム出ちゃいそうだよ。
病院着いたのでお礼を言って見送ろうとした。
香「帰りも心配なので車停めて待ってます」
一時間以上も待っててくれるんですか!
俺「こんなに人に優しくされたことないから、色々と期待しちゃいます

香「いくらでもどうぞ(ニコッ」
ポーン(  Д )⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒…。….。コロコロ

そんなこんなでリハビリを終え、息子の診察。

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医師に都合の悪い質問をされるたびに
「いや。。。ちょっと。。。」
で全て切り抜けたったw
傷は大した事なかったので、飲み薬と軟膏もらい終了。

香「どうでした?!炎症起こしてませんでしたか?!薬とかもらえましたか?!」
俺「え。。。なんの。。。?」
うっはwwwwwwwwwww
素面で会ってから、ち〇こ診察してもらうって俺一言も言ってないw
香「や・・・だから・・・・あの・・・・・」
俺「昨日の事、覚えてるんですよね?
応急手当が良かったから治るのに一週間もかからないって言われました」

うつむいたまま肩プルプルしとる。
ちと苛めたくなったw
俺「もしもーし?」
顔のぞきこんでみた。
まずい。
泣きそうである。
というか涙がぽろりぽろぽろこぼれだした。
運転席で体育座りしだした。
またもや非常事態である。
香「運転・・・うぇっ・・・出来ないです・・・」

かっ!!!!!!!かわいい!!!!!!!
俺「あ、ごめ。。。俺!俺運転しますから!香さん家まで行って、俺歩いて帰るんで!ね?ね?」
香 (下向いたまま首を横にフルフル)
俺「あ。。。運転されるの嫌ですよね?すみません、あのっ、おおお俺このまま歩いて帰ります!」
香 (下向いたまま首を横にブンブン)
俺「えっ。。。」
思考回路はショート寸前。

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俺「このまま少しここにいる。。。とか?」
香「ちが・・・運転出来ない・・・」
俺「? もしかして具合悪い?」
香「ちがっ!目見えないぃぃ・・・」
なるほど。
泣いてて目が見えない→運転出来ない
ここまではわかる。

俺「俺帰った方がいい。。。ですよね?」
香 (首を横にブゥンッ、ブゥンッ)
ムチウチになりそうな勢いの香さんである

足の指先モニョモニョしたりグーパーグーパー動かしてる。
何の合図なんだよぅ!
香「てがみ・・・・(ボソッ」
俺「えっ?えっ?手紙?えっ?」
考える事をやめるな!俺!
頑張れ!俺!
手紙ってこないだリップクリームくれた時のか?
思い出せ!

『土曜日楽しかった、また二人で遊びたい』
そして今日は土曜日。。。
(゚д゚)ハッ!!
俺「。。。俺が運転して、香さん家まで行く。。。あってます?」
香 (コクリ)
俺「で、俺はそのまま帰。。。」
香 (フルフル)

俺「。。。らない」
香 (コクリ)

俺「俺が運転して、香さん家行って、香さん家で一緒にご飯食べて、先週みたいに遊びましょう!」
香「別にそれでもいいよ・・・・」
ダラッシャアァァァァァィ!
戦いに一つ勝利したァァァァァァァァッ!

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運転席と助手席入れ替わって俺の運転で香さん家へ向かう。
と、またもやさっきの様なやりとりがあり、コンビニに立ち寄りお菓子購入。
部屋に入り、テーブルを挟み向かい合わせに座る。
と、またもやさっきの様な(ry
長くなるのではしょるが、向かい合わせで座るのは嫌なんだそう。
紅茶を淹れる間にお菓子を取り出す。
と、またもや(ry
お菓子じゃなくて一緒にご飯食べたいって事らしい。
何食べたいか聞かれたので
「(香さんが作ったものなら)何でもいい」
と答えると、また(ry

『何でもい
これ<>食べたいとか、これ<>食べたい
が正解だそうです。。。
こんなに頭使うの人生で初めてかもしれんね。
かなりの勢いで魂が削がれてる気がするけど、それも良いでしょう(←
その後もそんな感じのやりとりが続きまして。。。

昼はとっくに過ぎていますが、香さんがスパゲティを作ってくれました。
素直にすげー美味しかったです。
美味しいと言ったら香さんもにこにこしていました。
食べ終わると新しいカップに紅茶を淹れてくれました。
まったりしていると、
香「ラプタミョーン♪ラプタミョーン♪

(私の彼はパイロット の『キューンキューン』のメロディ)
何かの呪文かと思いきや「ラピュタ見よう」でした。
盛大に怒られました。
お菓子を用意して、カーテン閉めて、上映開始です。
ラピュタが始まってすぐ香さんの様子がおかしい事に気付く俺。

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どうやらラピュタを完コピしてるらしく、映像を忠実に再現&台詞口パクです。
後半になるにつれて香さんが壊れてきました。
香「じゃ私今からシータね!俺さんパズーね!手!早く!」
パズー『僕の左手に、手を乗せて』
差し出した俺の手に香さんの右手が乗っかる。
パズー『おばさん達の縄は切ったよ』
香さん、俺に寄りかかる。

ムスカ『時間だ!答えを聞こう!』

シータ、パズー、香さん、俺『「バルス!」』
すかさず手を離しメガネをかける香さん。あれ?メガネっ子だったのかよ!
香「今からムスカね!」
「うわぁーっ!ぐぁぁぁっ!」

すぐメガネ取った。

香「あー、目がー!目がーぁぁぁぁ!」
香、怖ろしい子!!!!!!!!!!!
後でわかったんだが、さっきのメガネは薄茶色のサングラスでした。

『ポルコ・ロッソ用』
『草壁タツオ用』
『トンボ用』
があるそうな。メガネ関係ね。他の小道具もいっぱい。
見終わって部屋の電気つける俺。

俺「なんだか新婚みたいですね(笑」
香「はぁ?付き合ってもいないのに、ばっっっっっっっっっかじゃないの?」
お母さん!あなたの息子が三十路前の小娘にクソミソに言われてますよ!
真顔で言われた。真顔で。。。
本気でも冗談でも馬鹿って言われたらおっさん傷付くよ(´;ω;`)ウッ
悲しいし悔しいので反撃に出てみる。

い』は失礼。

俺「そういえば昨日の返事、聞いてません」
香「・・・・・・・・返事?」
俺「俺、きっきっ気持ち伝えましたよね。で、香さんのこと本気なんで雪ニーも頑張りました」

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ケツもケツ毛も息子も玉も見られた今、怖いものは何も無い!
それなのに声が震えるのは何故。
香「あそこまでやるとか、どんだけバカなの?w」
えぇぇぇぇぇぇぇ何この仕打ち(´Д`;)
俺「。。。まだ香さんのことよく知らないけど、本気です。
香さんのこと大好きです。
本当に本気だから雪ニーも出来ました。

俺と付き合ってほしいです」
沈黙。空気が重い。
香「・・・・前にね、欲しいものあるって言ったの覚えてる?
お金じゃ買えないって」
スルーですか?まぁ良い。
メール拒否られる直前の話ですね。
俺「覚えてます」

香「あれ、二つあるの。わかる?」

(二つ?two?two balls?玉?=『俺さんがほしい』ですか?!)
俺「。。。。わかんないです」
香「絶対手に入れるから教えてって言ったよね?」
(絶対って言ったっけ??)
俺「。。。はい」
香「教えたら手に入れてくれる?」
俺「もちろんです!!!!!」
マジな話、この時だったら何でも出来る気がしたわ。
おもむろに立ち上がって部屋のカーテン全部閉めだした。

電気も消して豆電球だけ。
表情どころか顔もほとんど見えません。
俺ちゃん 貞 操 の 危 機 ?!
香「欲しいもの一つ目は・・・わかってると思うけど・・・俺さん」
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
俺「はっはっはいっ!!!!!!!!!」
香「あははw 欲しいもの二つ目は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

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俺「二つ目は。。。?」
香「・・・ちゃ・・・ちゃん・・・・・・ちゃんとした・・・体・・・・」
泣いてる。
自分だけクソ盛り上がってて、そんな自分にドン引き。

「私は・・・普通じゃないから・・・・」
ちっさい声でポツリ、ポツリ、話し出した。

気付いたら俺も泣いてた。号泣な。
聞くと胸がズンッって押し潰される様な言葉ばかりだった。
聞いてて苦しかった。息出来なかった。
今思い出しても辛い。
涙止まらん。
誰か
ティシュ
頼む。
要約すると
物心つき始めてから親に バケモノ 扱いされて、

人(特に男性)が怖い。
恋人は裸をみたらみんな逃げ出す。
だったら恋人はいらない。
体も見せない。
でも俺さんみたいな人に会って、安心出来た。
って事らしい。
「かいかぶらないで下さい。

俺だって昔は障がい者を見て笑ってた」

嫌われそうで言えなかった。
香さんが俺の目の前から消えたらって考えると怖かった。
かける言葉が見つからないってこういう事な。
傷付いてるのは香さん本人で、俺なんかがその辛さわかるはずない。
何も言えずにいたら泣き声で

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香「ほら、ね?引いたっしょー?w今なら戻れるよ。
バケモノと人は一緒になれんってw」
「はいはーい、まともな人間様はお帰りの時間でーす」
そう言うと俺に背中向けたまま電気点ける。
香「あー、泣き過ぎてブスに拍車がかかったw見ないでね。早く帰ってw」
「楽しかった。ありがと。早く帰って」
「お願い帰って」
無言のまま、撤退。
自宅に向かいトボトボ歩いた。
俺といたら香さんの傷をさらに抉ることになりかねん。
俺なんかが一緒にいても香さん幸せに出来ない。

無職だし。
ブサだし。
オッサンだし。

色々考えた。
頭沸騰した。
頭から湯気出てたと思う。
失いたくない。

俺は来た道を戻ることにした。
呼吸を落ち着かせてチャイム押す。
『ピンッポーン』
『ピンッポーン』
『ピンッポーン』
『ピポピポピンッポーン』
『ピポピポピポピンッ・・・』

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ドア開いた。
香「うるさい・・・」
『ポーン』
俺「さっき挨拶もしないで出て行ってごめんなさい。
寒くて死にそうです。中に入れて下さい」
部屋上がった。
ストーブの近くに二人で座った。
冷え切った指先とか耳や頬がじわぁってする。
香「何しに来たの」

俺「彼女でもないのにそんなこと聞かないで下さい。俺の事どうでもいいくせに」
香「は?・・・何それ私の真似?w」
俺「どうせ嫌われてるのわかってます。
期待持たせといて影でバカにしてるのわかってます」
香「なにそれ?そんなことするわけないし!」
俺「。。。人に対してこんな気持ちになったの初めてです。
どれだけ傷付けられても騙されてもいいです。

笑顔見れるだけですごい幸せなんです。
そばにいたいしいてほしいです。
香さんの全部を受け入れたいです。
だから全部さらけ出してほしいんです。
俺、無職だしキモイし四捨五入で40だし
女経験ないし童貞です。
こんな俺といたら香さんは幸せになれないですよね?」
香「・・・・・・・・・」

俺「香さんが幸せだと感じるように精一杯努力します。
俺の幸せは香さんと一緒に居ることです。

そばに居させて下さい」
香「40点」
俺「は?」
香「何で私より年上なのにそんな敬語なの?何で私に怯えてるの?」

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俺「女の人とどう話していいかわかんなくて。。。
怯えてはないです。ただ、傷付けそうで。。。」

香「言ってるそばから敬語だし・・・
っつーか、さっき帰ってって言ったら帰ったよね。
じゃあ私が、私の事忘れてって言ったら忘れるんでしょ?
結局その程度の気持ちしかないんでしょ?」
極論過ぎです香さん。
俺「かける言葉が見つからず、どうしていいかわからなくて外へ出てしまいました。

でも戻ってきましたよ。
香さんが望むなら雪ニーだってなんだってしますよ」
香「また敬語だし・・・・・・本当頼りなi(ry」
俺「おおお俺が!必ず!幸せにするから!
だから俺が嫁になるあwせdrfgtyふじklp;@:!!!!」
香「ブフーッ!w俺さんが嫁にwwwwww」
_| ̄|○ il||li

香さんが笑顔になったので良しとする。外はもうすっかり暗い。
香「泣き過ぎたからシャワーでさっぱりしてくる」
もしかして『一緒に入ろ☆』な展開か?と期待していたが何も起こらず。
湯上りホカホカの香さん、すっぴんになって余計幼い。
その後

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香「実はチーズケーキ買ったんだけど、食べきれない」

との事で1ホール一緒に食べました。
とは言っても、チーズケーキ大好きな俺がほとんど一人で食ったんだがな!
しつこいくらい「おいしい?おいしい?」って何回も聞いてきた。
いやまぁ美味かったです。普通に。
後日知ったんだけど、ケーキ手作りでした。
食べ終わってまったり中
香「明日暇?」

俺「はい」
「そっかー、暇かー」等と言いながら冷蔵庫からヨーグルトを出し、
スプーンで高速混ぜ混ぜを開始する香さん。
キューピー3分クッキングの鼻歌付き。

と、突然
香「メリークリスマースッ!イーブ!」

最高の笑顔でトロトロになったヨーグルトを俺の頭にブチまける。
俺「わっ!ちょっ!!!!!!!!!!!!!!!1」
この子メンヘラでガチでヤバいんじゃ。。。
香「ハチャー(ノ∀`) こりゃ洗濯しないとだめだぁ。
ヨーグルト臭っ!シャワー浴びといでよ」
笑えない状況だったので借りることにした。
脱いだ服は洗濯機に入れる様言われたので、言うとおりに。
ヨーグルトを流し、念のため息子もいつもよりキレイキレイした。
あがって脱衣所に行くと置手紙。

『バスローブ私のだから小さいけど、使っていいよ。
ついでだから全部洗濯したから。
さて、問題です。
私はどこに隠れているでしょう?』
パンツまで洗濯したのかよ!

帰れないじゃないですか!

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体拭いてバスローブ着用。着れない事は無い。
でもうっかりするとち〇こ丸出しになる。
脱衣所のドア開けたら、部屋中豆電球しかついてない。
今まで入ったこと無い襖の奥からくしゃみが聞こえました。
ノックします。トントン。
香「居留守でーす」
俺「居留守ですかw入りますよ」

襖開けた。
薄ぼんやり明かり点いてる。
で、ベッドがある。
わざとらしいくらいに人型に盛り上がった掛け布団。
『きっと傷付くのが怖くてこんな形でしか誘えないのかもな』
布団に手をかけ
俺「香さん、みーつけ(ry」
『わっ!』って声と同時に背中ドンッ!ってされた。
俺「キャアァァァッ!!」
大笑いの香さん。

本当こんな感じ→ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
一緒にベッドに腰掛けて、ちょっとだけじゃれあいました。
「びっくりしたよ!コイツぅ☆」的な。←
急に静かになってうつむいてしまった。
俺「何か気に障ること言っちゃいましたか?」
香「・・・信じていいんだよね?俺さんのこと。裏切ったりしないよね?」
俺「裏切るなんてあり得ません。信じて下さい」

俺の目の前に立ち
香「逃げないでね」
と言いながら服を脱ぎ始めた。
服脱いで下着姿。
ブラジャーからスポンジ(パッド?)がどんどん出てくる出てくる。
ブラジャー外した。
薄暗い中でもはっきりわかる。

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貧乳とかじゃなくて、まったいら。
香「はははw男みたいでしょ・・・?」
「そんなこと無いです」とも言えず黙ったまま見てた。
パンツも脱ぎだした。香「これでも私の事まだ好きって言える?」
香さんの股間からは
見慣れたものがだらりと垂れ下がっていた。
俺驚愕。何も言えなかった。
香「・・・わかってたからいいよ。受け入れてもらえないのわかってるから」
頭が混乱しながらも
あぁ、リハビリの職員が

「香さんはやめた方がいい」
って言ってたの、こういうことか
とかぼんやり考えてた。
香さん、裸のまま仁王立ち。
俺「とととりあえず何か着ましょう」
近くにあったタオルケットを渡す。

俺「。。。お。。。男ってことですか?」
香「戸籍の話?体の話?心の話?染色体の話?」
何これいつもの香さんじゃない。怖いです。

俺「え?えっ、あの、正直びっくりしました。ごめんなさい。
逃げたりしないし、軽蔑したりしません。
俺すごい混乱してるのでちゃんと話してほしいです」

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タオルケットに包まれてうつむいたまま話しだした。
生まれた時は当たり前に女の子だった。
もちろん戸籍は女。
不妊治療の末、やっと生まれた子なので親は溺愛したそうな。
親は高齢のため香さんが生まれた時点で子供はもう作れない体だった。

小さい頃には何ともなかったまんまんが、中学頃から形が変わって来た。
クリさんがどんどん大きく、長く。
他人と見せあっことかしないから、
それが普通の形だと香さんは思っていた。
中学になっても初潮が来ない、胸も体つきも変化しない。

それどころかどんどん毛深くなりヒゲが生えてきた。
高校になっても状況は変わらず。
愛娘が男性化していくのを心配し、母親が婦人科に連れて行くと
どうやら非常に珍しい病気だということが発覚。

生殖器(子宮とか卵巣とか)らしい組織はあるが全く機能していない。
故に女性ホルモンが非常に少ない。

ヴァギナが非常に短い。
クリさんの肥大化。
等々。

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医師は香さん母娘に説明した。
『戸籍は女、心は女、体は男と女のハーフ、染色体は男ということだろう。
きちんと調べていないから何とも言えないが

おそろく染色体の異常だろう』
母親が医師に連れられ、
香さんの股間を見たであろう瞬間に、叫んで卒倒した。
その日、帰宅すると父の部屋に呼び出され、
無理やり服を脱がされ、弄られた。
それから毎日両親に
「バケモノ」「悪魔」「疫病神」「異常者」等々言われ続け、
風呂に沈められたり、タバコを押し付けられたり、熱湯をかけられたりした。
ほどなくして
「人ではないものを産んでしまい後悔してもしきれない」

という旨の遺書を残し母自殺。

父も今現在すでに他界。
両親がいなくなった時、ホッとしている自分がいた。
俺と親密になるまでは、
自分は本当は男ではないか・男として生きるほうが楽なのではないか
といつも不安だった

付き合った男性は何人かいたが、香さんの体を見ると逃げ出した。
陰部の写メを取られ「香は男でホモ」とチェーンメールでまわされたこともあった。
俺と香さんが通ってる病院の職員の一人がその元彼で、
その彼女はリハビリスタッフの一人。
『どうせ俺さんに私の体を見せたら嫌われる。
どうせ嫌われるなら今のうちに嫌われよう』

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と考え、俺の本心を確かめる為もあり雪ニーさせたりしたらしい。
『傷付かないうちに早く離れなければ。でも離れたくない。でも受け入れてなんてもらえない』
と堂々巡りをしていた。
だそうです。
俺がち〇こだと思っていたのは肥大化したクリさんだったのです。
バケモノ→体が普通とは違う
心も異常→俺と仲良くなる以前、男として生きて行こうかと考えていた
親が死んだ時に、悲しみよりも安堵感が大きかった
という事らしい。

リハビリの職員が「香さんはやめた方がいい」って言ったのは
彼氏(香さんの元彼)から何か聞いたのかもしれんね。
こんなことあったら他人なんて信用出来ないのも当然だと思った。
俺への数々の不可解な行動も、天邪鬼みたいな言動も少し理解できた。
体見てかなり動揺したけど、
それでもやっぱり香さんは俺にとって変わらず大切な人で、大好きだ。

香「ね、私、気持ち悪いしょ?だからもう今日で最後。
私の事嫌いでもいいから一つお願い。
俺さんのこと好きでいさせて下さい。お願いします」
俺「じゃあ俺からもお願いです。
勝手に自己完結しないで下さい。
嫌いなんて一言も言ってません。

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今日で最後にしたくありません。
俺の大事な人の事、二度と気持ち悪いとか言わないで下さい。
言葉足りなくてごめんなさい。一緒にいたいですぅわあああん!」
二人で盛大に泣いた。香「普通のエッチ出来ない。子供も産めない。妊娠すら出来ない。
コレ(肥大化クリ)取るのすごいお金かかる。だから俺さん不幸になる」
俺「出来ないこと挙げるより、出来ること考えましょう。
俺のそばにいてくれたら本当に幸せです」
また二人で泣いた。
緊張で手足震えまくったが、タオルごとぎゅってした。

香さん、見た目以上に細かった。
女の子(俺の中では)がこんなに華奢だとは。
力加減間違ったら折れるね。
気付けば日付変わってた。
二人とも泣き疲れ、ベッドに横になった。
相当疲れた様で、横になってすぐ寝息を立てる香さん。
俺もかなり限界だった。眠い。

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ちょっと動いただけでもベッドが沈む。
香さんを起こしてしまいそうなので、そーっとベッドから降り、
リビングのソファに横になった。

(仮眠とって起きたら手紙でも書いて帰ろう)
まどろんでいると人影が。
香「起きていなくなってたら泣くよ。メリークリスマチュ」

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俺の頬にキスしてベッドに逃げ帰った。
うわあああああああああああああああああ!!!
唇  や  わ  ら  か  い
眠気が吹っ飛び、結局朝まで完徹です。
てことは、タマタマなくて、尿道も貫通してないってことか。
実際そうなったらどうかはわからないけど、
男でしたよりかは全然受け入れられるけどな。
男として生活してたこともないんだから、女でしかない。

でも、香さんは親からそこまで言われた体を
何回も彼氏に見せたことあるのは不思議。

一回でトラウマになりそうだが。
彼氏に体見せたことについては詳しく聞いてないけど
親が亡くなって不安定なのもあって、誰かに頼りたかったんだと思う。
『「この人こそ」「今度こそ」って信じたけどダメだった』って言ってた。

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初めての接吻で興奮のあまり完徹してしまった俺。
昼前にシャワーを借り、寝ぼけながらも朝昼兼の食事を二人でいただく。
二人とも目が腫れてひどい顔である。
昨夜ヨーグルト攻撃を受けた服はもう乾いていたので、香さんの車で自宅まで送ってもらった。
自宅に到着し『19時に迎えに来ます』と言う香さんの頬にちうして車から降りると
出かける様子の両親とばったり出くわした。

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女性と一緒にいる俺を見て固まる両親。
36年間浮いた話など何もなかった俺が女性と居たらそりゃ度肝を抜かれるに違いなかった。
クソ寒い中、どうしたら良いかわからず両親と見詰め合うこと十数秒か数十秒。
颯爽と車から降りる香さん。

一礼し、両親に簡単な自己紹介と挨拶をした。
『目がー!目がー!』とか言ってる香さんとは別人だよぅ!
何も出来なくて固まっちゃった自分が情けなくなったですよ。
香さんを見送り部屋へ入ると「居間に来い」と父から電話。
父さん母さん、あなた達出かけるんじゃないんですか。
居間に行くと険しい表情の二人。

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いつから付き合っているんだと聞かれモゴモゴしていると、突如親が笑い出した。
母「あんたも男なんだねぇ。あんないい子どこで見つけてきたの?今流行のインターネットかい?」
父「今日は(クリスマスだから)二人っきりで過ごすのか?近いうちに連れて来なさい」
ヒャッハー!!!!!!!好感触!!!!!
今まで親に対して、何で俺なんかを産んだんだよって恨んでたけど、
香さんと出会ってからは親にすっごい感謝してる。
部屋に戻り香さんへのプレゼントに迷っていると母からメール。

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『はなおんなよろこふかんはれ』
(花 女 喜ぶ 頑張れ)
母さんありがとう(´;ω;`)
早速花屋に行って店員に相談し、おまかせで作ってもらいました。
家に戻りテンガで二回戯れてからしばし仮眠。
19時前に起き急いで準備。
時間通りに迎えに来てくれて香さん家へ。

部屋に入ると何とも豪勢な料理!
ワインで乾杯しておいしくいただきました。

ごちそうさまをした後、用意した花を渡し、何回目かわからんが懲りずに告白。思ってる事そのまま伝えた。
香「私なんかでいいの?バケモンだよ?」

俺「香さん<>いいんです。
香さんじゃなきゃだめなんです。
今度自分のことバケモノなんて言ったら割と本気で怒りますよ。
俺と付き合ってくれますか?」
香「・・・はいっ!喜んで(ニコッ」

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ヤタ━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━!!!!
嬉しくて嬉しくて抱きしめたー!ウハー!
香さんが奥の部屋から紙袋を持って来た。
開けるよう言われ早速見てみると、お揃いのバスローブでした。
『ここ(香家)で使って下さい』との事。嬉し過ぎるッ!
その後二人でいい感じにほろ酔い。

『ドーナツ食べたい!』と言う香さんのために俺が手作りする事に。

油の入った鍋を火にかけて、材料混ぜて先っぽ切った袋に入れて、油にin!
シュワアァァァァって音を立てながら泡が出て来た。フンフンフーン♪
バンッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!
・・・え?
香「きゃあぁぁぁぁ!俺さん!!!!!!」
何が起こったか謎。
鍋を見ると波々入れていた油がほとんどなくなってる。

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おや?体のあちこちが熱いぞ。
上からポタポタ何かが落ちてくるので見上げると、天井べちゃべちゃ。
香「早くシャワー!シャワー!(泣」
ドーナツ爆発した。
『片付けておくから早くシャワー行って』と言われすぐシャワー入った。
鏡を見ると、うなじや腕、ところどころ顔も赤くなってた。
油の温度低かったのか大火傷ってほどではなかった。

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一緒に向かい合って布団に入ったが布団も氷の様。
俺「あ゛ぁぁぁ布団も冷てーっす!」

香「俺さんわがままだなー。はいっ」
香さんバスローブ取って全裸で抱きついてきた。
キャァァァァァァァァァ酔いも冷めてきちゃったしどうしよう!
息子も暴れてます!
香「なんかあたってますよw」
俺「・・・っ俺、童貞だし、あの、どうしていいかわからんです」
香「私も初めてです・・・俺さんと・・・したいです・・・」

初めてキスしました。はい。
ギャー書いてて恥ずかしい。
うんいい展開
彼女 ホルモン療法とかである程度どうにかならないのかに?
俺も、治そうと思ったら治る気がする。子供が産めるかはわからんけど。
でも、香さんは、可愛く産まれたことは親に感謝しなきゃいかんな

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その分へんな男に傷つけられたかもしれんが俺さんに受け入れられてもらえた。
俺さんの親は、一回り年下の美人連れてきてビビっただろうなw
布団入って抱き合ってずっとキスしてた。
唇ってこんな柔らかいものなのかと。
鏡で自分とキスの練習したことあるけど全然違うのな。
息止めてたら『鼻で息しないと死んじゃいますよ』って笑われたです。
全身がドクンドクン脈打って熱くなってた。
さっきまで寒くて震えてた香さんの体も熱かった。
ほんのり汗ばんでる。

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こんなこといったら頭おかしく思われるかもしれんが、香さんの汗がすごいいい匂いなんですよ。
エロい匂いってか、フェロモンだと思うんだ。
『気持ち悪くない?男みたいじゃない?』って何回も聞いてきた。
『気持ち良いし、完全に女の子です』って言ってクリさん触ってみた。
や、正直細めのティンコみたいです。
指触ってるみたい。硬い。すごい熱い。

体ビクンッてしてかわいく猫みたいな声出した。
香さんが両手で俺の握ってきた。握るってか包む?
家で出しといて良かった。
なんとか耐えられそうだったが、既にはちきれそう。
そして傷が若干疼く。
俺「・・・他も触っていい?」
頷いた。

女の体ってわかんない。エロ動画の知識しかない。
香さんの体ってもっとわかんない。

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恐る恐る指這わせていったら熱かった。
チョト湿地帯。
指入れてもいいか聞くと『・・・短いよ・・・?』と。
中指入れようとしたらキツイ。自分のケツ穴よりキツイかもしれん。
ゆっくりゆっくり入れてったら第二関節まで行かない。
確かに言われた通り短い。のか?よな。よね?
『痛くない?大丈夫?』って聞いたら無言で頷いた。

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『やめた方が良い?』って聞いたら首振った。
結構長い時間、まんまんフニフニしてた。
俺の脳内には『AKB 会いたかった』が。
『どんどん溢れ出す汁も拭わずに素顔のまま 木漏れ日のトンネル 夏へ続く近道さ』
なんつーエロス。
香さんが俺の肩つんつんして白い小箱手渡してきた。
『究極!うすさ0.02ミリ!』

(;゚д゚)ツイニコノトキガ・・・

『妊娠はしないけど、俺さん傷染みて痛かったら嫌だから・・・』と。
『本当にいいの?大丈夫?』って聞いたら『俺さんがいい。大丈夫』って小さな声でこたえた。
『俺童貞だし経験ないから、痛かったり嫌だったりしたらすぐ言ってね・・・?』って言ったら
『大丈夫、大好きだから』って。
ティンコマスクしていざ。
香さん仰向けにして両足の間に俺入る。
息子と娘がヌルヌルこんにちは。

まんまん、きつくてきつくて痛くないか心配だったけど、
入ってしまえば楽ですた。ヌチッっと。
でも気筒全部は入んない。

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しばらく動かないで抱き合った。(←俺が暴発寸前だったから)
それからずっとキスしてチョトずつ動いた。
香さんだんだん声大きくなって息も荒くなる。
ベッドがキシンキシンなってた。

ジュパジュパえろい音が響いてますた。俺発狂しそうですた。
香「ふえぇぇん(涙)グスン・・・ハァ・・・ハァ・・・グスン」
泣いとるー!!!!!!!!(汗

慌てて抜こうとしたら抱っこぎゅーしてきますた。
『俺変なことしましたか?!痛かった?!』とかなんとか色々聞いたら
香「やっと・・・俺さんと・・・一つになれて・・・嬉しい・・・(涙」
もう一生離さん。絶対幸せにしてみせる。

ぎゅぎゅーでちゅっちゅっでジュパジュパで
香「ハァハァ・・・なんか変です・・・おかしくなりそうです・・・どーしよう(泣
・・・・あっ・・・・・・・・・くぅッッッッッッッッッッ!!!!」
俺にすごい力でぎゅうぅぅぅぅってしがみついてきた。
すぐに締まる締まる締まる・・・もげそう。
最初入れた時より奥まで入って気筒すっぽりですた。
俺もすぐ逝った。
比べるものじゃないけど、テンガさん惨敗。
好きとか大事にしたいとかずっと一緒にいたいとか愛しいとか

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そういう気持ちが体の奥からブワッて出てきて、ティンコすごい敏感になってた希ガス。
オナヌの10倍は気持ちかった。
オナヌの10倍くらい体力使った。
気付いたら汗びっしょりだたよ。

ゴムゴムさんポイしてティンコ拭き拭き。まんまんも拭き拭きしたげた。
汗まみれで抱き合ってたけど体冷えてきたので一緒にシャワー。

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『足震えて立てない』って言う香さんお姫様抱っこして風呂場へ。
体洗ってる最中もずっとイチャイチャしてますた。アハー。
シャワー上がって二人で爆睡。
あー恥ずかしいけど幸せです!
ニヤニヤしちゃうね(ノ∀`)タハー
思い出しながらオナヌして寝る!

保守してくれた人、読んでくれた人、どうもありがとうです。
続き需要あったら年明けの最近の話まで暴露するぜー!ヒャッハー!
12/26
昨夜、人生で初エチしてぐったりで、起きたら昼でした。
夕方リハビリしに一緒に病院へ。
香「一緒に出入りしてたら(リハ職員や香さん元彼に)何言われるかわかんないですよ・・・」
と不安そう。
俺「敬語になってますよw
香さんが嫌なら別々でいいですよ。でも何かあっても俺が守るから大丈夫です!」

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香「・・・ありがとう・・・でも二人とも敬語になってるw」
自分以外の誰かを大事に思ったことってなかった。
『誰より何よりこの人を優先したい』って思える人も今まで居なかった。
病院に着いて一緒にリハビリ室へ。
香さんと離れた所で治療を受ける俺。

そこへ以前、香さんやめとけ発言した、
リハ女のうちの一人、リハ女Aがやって来た。

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A「俺さんって香さんと付き合ってんの?」
俺「え?なんでですか?そう見えました?」
A「仲いいなと思って。付き合ってないんだったら良かった。あの子絶対やめた方がいいよ」
俺「・・・なんでですか?w」
A「んー・・・ここだけの話ね?あの子ねぇ・・・男らしいよ?
ウチの知り合いがあの子の事知っててさぁ」
鈍い俺でもピンと来た。

この女、香さんの元彼の現在の彼女か?
猛烈な怒りが沸々と沸いて来た。
自分のことどう言われ様が腹立たないけど、
香さんの事言われたらマジ瞬間湯沸かし器レベル。
この時生まれて初めて『ハラワタ煮えくり返るってこれか』ってわかった。
俺めったに怒らないんだ。

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っつーか今までの人生怒ったことない気がするよ。
怒るの疲れるし、悲しくなってくるんだよね。
おっとりしてるとかのんびりしてるって親や周りの人間に言われてたんだ。
俺「えー?マジで男なんですか?ちょw詳しく聞きたいんですけどw」

興味あるフリしてみたらペラペラとまぁよく喋るわ。
ちなみにこいつ、光浦の相方の大久保佳代子を顔面崩壊させた感じな。
Aが言うには

・私の彼氏が専門学生の時に香さんと付き合ったらしいのだが、チンチン生えてたらしい。
・証拠写真もある
・私の彼氏がどこの病院にいるかわざわざ調べてここまで追いかけて来た。
・今でも『寄り戻したい』って言い寄ってて、彼も私も迷惑してる。
・元が男なのに顔だけ女でそこそこかわいいっておかしい。絶対整形してる。
・俺さん見た目に騙されそうだから心配になった。
だとさ。
俺「へー。俺達付き合ってますけど。
あなたの彼氏がそう言ったんですか?ちょっと連れて来てもらえる?」

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とは言えなかったyo。
とりあえず調子を合わせつつ、彼らに天罰が下るように童貞神に祈っといた。
祈るだけじゃ足りないなと思い、リハ終了後に主治医の元へ行き、事の詳細を話した。

そりゃもう詳しくね。

洗いざらい話してやった後、香さんが待つ車に向かい自宅まで送ってもらった。
ちなみに後日リハ女Aとその彼氏(香元彼)、3週間の自宅謹慎な。
先生GJ。家に帰ると珍しく家族揃って飯。
香さんの話で持ちきり。
父「あんなかわいい子が嫁に来てくれたら安心する」
父さん気が早いです。

母「あんなきれいな人が何故?」
「出会いがインターネットなら慎重に」
「もし893が出てきたりしたらすぐ連絡しなさい」
いやいや美人局じゃないですからw
両親が『香さんと食事でも』という事で1/30に我が家に呼ぶことに。

12/30

母は朝から料理の仕込み。
父は色気づいて理容室へ。
香さんに気使わないでいいよって言ったのに両親に菓子折りと日本酒持って来た。

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香さんが酒飲めるクチだとわかり
『車は置いていきなさい、なんなら泊まっていきなさい』と強引にすすめる両親。
飯食いつつ酒飲みつつ、香さんを質問責め。

今更知ったんだが香さん、看護師さんでした。
どおりで俺の息子の応急処置の時、手際良かったハズでござる。
母「香ちゃん28歳に見えない!若い!
うちの子がこんなきれいな人と付き合えるわけないから
美人局か何かかと思ったわ」
香ちゃんみたいな人が嫁さんだったらねぇー。私も安心なんだけど」

父「そうだなぁ、こんな出来た子が娘だったらいいなぁ」
ちょっとやめてよ恥ずかしいじゃないのさー!
香「そうですね。いつかおじ様・おば様のことをおとうさん、おかあさんとお呼び出来たら・・・」
ド━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ン!!!
『泊まっていけばいいのに』
と引き止める父母に香さん笑顔で挨拶して帰って行った。

それから二時間くらい両親と語った。
『あんな良い子二度と現れない』だの『お前の本心はどうなんだ』だの。
しぶってる俺に気付いて『結婚できない理由でもあるの?』と母。
付き合って日が浅い事、
俺が無職な事、

幸せに出来るか不安な事、
香さん両親いない事、
病気(?)で子供産めない事とか色々。

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酒入ってたし感情高ぶっちゃって話してるうちに泣いてしまった。
母「明日、香ちゃんが空いてたらうちに来てもらいなさい」
そんなわけで怒涛の一日終了。

12/31
母「泊まる準備もしておいでって香ちゃんに言っといてね」
何かやらかさないかすごく不安である。
昼過ぎに香さんが来た。
母「男二人は買出しに行って来て。女二人で買物やら準備やらあるから」
俺「えっ?なんで?ちょっ・・・」
母「いいからさっさと行きなさい」
父の運転で某スーパーへ。
買物リストを見ながらポイポイと籠に入れてく父。
俺「母さん何するつもりだろ」

父「男が口挟む話ではないのは確かだな」
あっという間に買物終了。
コーヒー飲みに行こうと言いだす父。俺「早く帰らないとまずいんじゃない?」
父「帰る時には母さんから連絡来る。たぶんまだまだかかる」
ママン一体何やってるの!
香さんにメールしてみても反応無し。
父に『余計なことするな』と叱られる。
買物に出かけてから約4時間、ようやく母から『帰還せよ』と連絡。
家に帰ると年越しの準備出来てた。

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んで、
香さん振袖着とるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!
髪も上げててすごいかわいいというかキレイです。
母「私の若い時のだよ。サンライズでしょ!」
サンライズじゃなくてサプライズだよと心の中で突っ込んだ。
香さんに『何か話した?』と聞いても
『女同士の秘密。お母さんすごいね、偉大だね。

俺さんの事余計大好きになった』としか言わん。
それから年越しそば食べて、夜中二人で神社行って2012年を祝って初詣。
帰宅して風呂入って就寝。
1/1
香さん早起きして母の手伝いしてたー。すげー。
夜勤らしいので夕方頃バイバイ。
父と母、しつこいくらい『香ちゃんいい子』を連発。

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1/2
朝、香さんから両親宛に速達で手紙が来た。
年末年始のお礼の手紙だった。
香さんの株はさらに急上昇。
香さんと会って二人で将来の事話し合った。
俺は一生一緒に居たいし絶対離したくないって事伝えた。
香さんも同じ気持ちだって言ってくれた。

香「俺さんと出会ってから変われた。今まで言い訳して逃げてただけだった。

体もちゃんと直したい。出来る限りの事して二人で幸せになりたい」
以前かかった事のある婦人科は行きたくないとの事で、
母オススメの婦人科を教えてもらい、明日二人で行くことに。

1/3
婦人科に初めて入ったけど女しかいなくて肩身せまかたーよ。
過去の事トラウマになってるみたいで待合室でヤバイくらい震えてたので
看護師さん呼んで、診察室に一緒に入る許可をいただいた。
診察して先生とお話。
『卵巣等の所謂生殖器が使われてないから女性ホルモンが極端に少ない。

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まずはピルを飲んで様子見よう。
クリさんについては保険使えないけど手術は可能。
ただ形成は出来ない。ただぶった切るだけ。
より女性らしさを求めるなら美容整形がオススメ。
膣の長さは使っていれば徐々に長くなるはず。
手術で長くする事も可能。これも保険適用外』
ってことですた。

ちなみにピルって女性ホルモンいっぱいらしい。
体を妊娠中と似たような状態にするんだって。
避妊薬としても使えるらしい。

でもつわりとかなったり頭痛くなったりする人も中にはいるらしい。心配です。
解散して自宅に帰り母に報告。
母「あぁさっき香ちゃんから聞いたよ」
年末に連絡先を交換して頻繁に連絡取り合ってるそうです。
知らんかった。
香さんと仲良くしてる母にうっすら嫉妬しつつも

結婚したらこんな感じかなーとニヤニヤ。
次の日から俺は仕事探し、香さんは仕事、
二人で時間合わせてリハビリ。
時間作ってくれて、香さん家でご飯食べたり映画みたりぎゅぎゅちゅちゅしたり。
落ち着いたら一緒に住みたいねって事で二人で部屋探ししたり。
ある日、年末に母と何があったのか聞いてみた。

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俺と父が買物に行った後、母に
『うちの息子はかっこいいわけでもない、金持ってるわけでもないし
特に取り得も無いけど、一体どこに惚れたのか』
『香ちゃんは息子との将来を考えているか』
等、色々質問されたのだそう。
『香さんは何て答えたの?』って聞いたら
『ひーみーつっ』だそうだ。

かわいいなこんちくしょう。
他にも、子供産めない事や香さんの体の事も結構詳しく話したらしい。

ひたすら黙ってナデナデしてくれたそうな。
孫よりも俺が選んだ女性をとってくれたのに感動した。
母にその話したら『私の息子だもん、見る目あるから心配してない』と。
騙されてるとか美人局とか言ってたくせにー!

話は変わるけども、
ピル飲み始めてから2,3日過ぎた頃、香さんの様子がおかしくなったんです。
食べる量パネェwwwww
会ってる間、何かしら食っとる。

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俺「つわりみたいになって気持ち悪くなるかもって病院の先生言ってたけど
・・・大丈夫?」
香「全然何にもないよー!なんかすっごいお腹すくんだよね!
今ならギャル曽根に勝てるかも!」

いや、勝たんでいい。
今までより食ってたらそりゃ肉がつくわけで・・・
香さんの場合、元々が少年みたいな肉のない体だったんだけど
だんだん肉ついてきて尻もモッチリして胸もほんのり膨らんできた希ガス。

1/13
4月からの仕事決まったー!正社員です。
香さんと付き合ってから世界が明るく見えるようになったよ。
1/14
4月までの仕事決まったー!バイトです。
香さんと付き合ってから世界が明(ry

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1/15
両親に『あんないい子、婚約でもしとかなかったら他の男に取られる』と言われ焦る。
確かに・・・
今すぐ結婚するわけじゃないから、プロポーズして婚約しよう!
誰かを想う気持ちはとんでもない行動力を与えてくれるね。
1/16気合入れて一人で指輪を見に。
前に香さんと指輪の話してた時に
『仕事中は外すけど、仕事中にしてても気にならないくらいシンプルなのがいい』
と言ってたので店員に伝える。
店「どういった贈り物ですか?」
俺「・・・・プロポーズ・・・・しようかと・・・・」

店員が『香さんに合うものを探すからどんな人か教えれ』
と言うので言われたとおり語った。
というか惚気まくった。
そして店員が持って来たのは銀色のリング。
店「こちらなど如何でしょう」
値段は一万ちょっと。

かと思いきやゼロ一個多かったyo!
香さん、『指輪にお金つぎ込むなら生活費にまわすべき』とも言っていたので
シンプルで裏に文字も入れれる三万のにした。

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二人の名前彫ってもらった。
『豪雪』ってしたかったんだがかっこよ過ぎるのでやめた。
ちっさい指輪専用箱に入れてもらい、大事に大事に抱えて帰宅。
両親に、将来結婚したいと思ってる事や落ち着いたら一緒に住もうかと考えてる事話した。

二人とも大賛成&応援してくれた。
母「香ちゃんが浮気しても許すけど、あんたが浮気なんかして
あの子悲しませたらたら親子の縁切るからね」
母さん・・・俺、本当に母さんの子ですか?
プロポーズは俺の誕生日の1/18に決行する。

1/17
香さん家で一緒に昼ご飯。
俺「明日仕事は?」
香「俺さんの誕生日だから休みもらった♪」
ッシャァァァァァァァ!第一関門突破!
俺「明日どっか外でご飯にする?なんつーかデートみたいな・・・」
香「フフフ・・・実はもう予約済み」
早っ!!

場所はどこか聞くと
『当日まで秘密。明日は夕方までお互い自由行動、夕方以降は二人で過ごそう』
とな。

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帰宅後誰かに応援してほしくて2chに書き込む。
しかし不覚にもそのまま寝てしまう。

1/18
俺の37回目の誕生日です。
産んで育ててくれた感謝の気持ちを込めて両親にささやかだがプレゼントをした。
父に『守るものができて人として大きくなった。良い意味ですごく変わったな』
と言われ照れた。
神社にプロポーズがうまくいくように神頼みしに行った。

気合入れてビシッとスーツ着た。
緊張して頭爆発しそうだった。
プロポーズの言葉ずっと練習しまくってた。
夕方、香さんがタクシーで迎えに来た。
綺麗な紺色のドレス着てる。
やっぱり肉付き良くなって体のラインがだいぶ変わったようだ。
車内は俺の熱気で結露した。

連れて行かれたのは市内でも有名な結婚式場。
もうすっごいすっごい緊張しててあんまり覚えてないんだけど、
とにかく広かった。
俺には一生無関係だと思っていた場所に
大好きな人と一緒に居るってだけで色んな汁が出ちゃいそう。
広いホールに通されると、イタリアンなディナーでした。
ワイン飲んだら緊張が少しほぐれ、まわりを見ると結構な数のカップル達がいました。

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ほろ酔いになり、一緒に食事や会話を楽しみました。
スタッフが『この後にデザートがあります』と言ってきた。
プロポーズのタイミングはここだ!!!!と思い、勇気を振り絞った。
俺「たっ・・・・大切な・・・大切なお話がありますっ!」
香「・・・・今日は俺さんの誕生日なんだから、まずは私に花持たせてよw」
( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

俺の勇気をどうしてくれるんだい香さんよ。
香さんがスタッフに声をかけると、照明が消え始めた。

スタッフ「それではこれより、上映を開始いたします」
巨大なスクリーンに映し出される文字。
『大切な俺さんへ』
・・・・・・・・・・え?
スクリーンの中に香さんがいる。
かかってる曲はコブクロの『永遠にともに』
『初めて会ったのはハローワークでした』

『実は最初に話しかける前から俺さんが気になっていました』
『みんなが木の陰に隠すように捨てていったゴミを、
俺さんは毎回拾っていましたね』

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『思いもよらないところで再び出会えたのには運命を感じました』
『無理なこと言って怪我させたりもしましたね』
『一緒に食べたうどん、おいしかったぁ』

『初めて私の全てを受け止めてくれた人、それは俺さんです』

他にも、二人の今日までの出来事いっぱい話してた。
音楽が消え、場面が変わり、スクリーンの中の香さん、真っ白なドレス着てる。
惚気るけど、天使みたいだった。
『俺さん、誰よりも何よりも大切な俺さん、
私を選んでくれてありがとう。

これからもずっとずっと一緒にいて、
一緒に年を取っていきたいです。
どうかお願いします』
スクリーンの中の香さん、くるっと後ろ向いてドアに向かって進んで行く。
そこでスクリーン暗転。
と同時に、真っ暗な会場にドリカムの『未来予想図』が流れる。
と同時に、会場の入口にスポットライトが当たる。

そこには真っ白なドレスを着た香さん。
何これ夢?

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少しずつ俺の方へ歩いてくる。
スタッフに立つようにうながされる俺。

香さん、俺の前まで来た。
音楽がすごい小さくなる。
香「今日は私に言わせて下さい。籍入れる時には俺さんが言っていいから」

まわりから『頑張れー!』って声援。
香「・・・・俺さん・・・・私と結婚して下さい」
俺「・・・・・・・・俺なんかでいいんですか・・・?」

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香「俺さんじゃなきゃ嫌です。俺さんがいいです。私じゃダメですか?」
俺「そんな!とんでもない!」
香「・・・・・・・お願いします」
俺「・・・・・・・はいっ!!!」
『きゃあぁぁ!おめでとー!』
などの声と盛大な拍手と共に一気に会場の電気点いた。
スタッフ二人がどでかケーキを運んで来る。

会場にはドリカムの『ハッピーハッピーバースデー』が流れる。
と、突然、会場の見知らぬ皆さんも手拍子付きで歌いだした!
うわーうわー!何これ嬉しいよ!

歌終わってロウソク吹き消すよう言われ、一気に吹き消した。
盛大な拍手。
香さんニッコニコしとる。
スタッフが何やら布を大事そうに持って来た。

布の上には指輪が鎮座。
香「これ、お揃いのリングだよ。内側にも俺さんと同じの彫ったの。
実は俺さんが指輪買った時、私店内にいたんだよw
話聞いててあんまり嬉しいから今回のサプライズ企画したんだ」
(;゚Д゚)ナ、ナンダッテー!!(゚Д゚;(゚Д゚;)
香「私から、誕生日プレゼント。左手出して下さい」
言われた通り左手出す。

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指輪薬指にするするーっと・・・・
会場は拍手の嵐。
俺「じゃっじゃあ俺からのも受け取って下さい!」
指輪を取り出す。
手震えて落っことしそうでした。
俺「っ・・・入籍する時にもう一度ちゃんと言うけど、今も言いたい!
香さん大好きです!誰にも取られたくない!

俺と結婚して下さい!」
香「・・・喜んで」
会場は見知らぬ人からのお祝いの言葉と拍手でいっぱい。

『ケーキの準備をしますのでお掛けになってお待ち下さい』と言われ席に戻る。
すると駆け寄ってくる女性数名。
「きゃあぁぁ!香!おめでとー!」

えっ?
誰この人達。
なんとびっくり。
会場にいた沢山の『見知らぬカップル』は全て香さんの友人で
今回のサプライズの協力者達だった。
ケーキ食べてたら俺の知ってる声がして
振り向いたら父さんと母さんだった。
えー!いつからいたのさー!
父「かっこよかったぞ」

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身内に見られてたとか恥ずかし過ぎる。
母は携帯で香さんの写真を撮り過ぎ容量オーバーになり、俺の携帯を奪って行った。
香さん、策士。
最後に会場のみんなで写真撮りまくって解散。

最高の誕生日でしたー!
アヒャー幸せだす!

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そして、最近の話。
俺の仕事が落ち着く5月6月くらいに同棲しようかという話が出ています。
香さんはピルを飲み始めてから食欲旺盛、体のラインがふっくらしてきました。
いきなり泣きだしたり怒ったり拗ねたりもなくなりました。

付き合う依然とは比べものにならないほどすごく素直で甘え上手になってきました。

膣はどんどん長くなり、今では俺のチ〇コ半分くらい飲み込むほどになりました///

長々と惚気話を読んでくださり本当にどうもありがとうございました!

【※JKからのお願い※】JK「…してるところ、見せてもらえませんか」俺「…はい?」

【※学校で※】クラスのイケメンに呼び出されたので放課後に行ったら・・・

【※義務教育※】男「えっ!授業でセ◯○スが義務化!?」→クラスでセ◯○スの授業が行われることになったが、案の定エロい展開に・・・