1・ベッキー

ベッキーさんは2016年1月に
「ゲスの極み乙女。」のボーカル・ギターである川谷絵音さんとの不倫を
週刊文春にスクープされたことを機に芸能界から干されました。

元々ベッキーさんは、
ゲスの極み乙女。のファンだったこともあり、
2015年10月の出会いをきっかけに親密な関係に。
その後2016年元旦に、
2人で川谷絵音さんの実家である長崎に帰省していた際に、
文春の突撃取材を受け不倫の事実が発覚しました。

ほどなくベッキーさんは緊急記者会見を開き、
友人関係であったと説明。
しかしその後、
2人のLINEでのやり取りが発覚し、
「卒論」や「センテンススプリング」
といったワードが話題となりました。

この騒動の結果、
それまで契約していた10社全ての広告と、
レギュラー出演していた全11本の番組を失い、
その違約金は4~5億円と言われています。
不倫発覚の同年5月にテレビ番組復帰を果たし、
騒動前ほどではありませんが、
露出も徐々に増えてきています。
2・矢口真里(やぐち まり)

「モーニング娘。」として活躍した矢口真里さんも、
2013年2月の不倫発覚を機に、
芸能界を干されることとなりました。

不倫の内容は、
「クローゼット不倫事件」としてあまりに有名で、
自宅で不倫している最中に、
当時夫であった中村昌也さんが帰宅。
不倫相手であった梅田賢三さんは、
クローゼットに全裸で隠れていましたが、
それが中村昌也さんにバレてしまい、
裸で土下座させられたというもの。

なんでも矢口真里さんと梅田賢三さんは、
前日に合コンで知り合った仲らしく、
翌日に不倫がバレています。
結果的に2人は、
クローゼット事件の3ヵ月後に離婚しています。

2018年に矢口真里さんは再婚を果たしましたが、
その相手が不倫相手だった梅田賢三さんであり、
話題になりました。
3・ほしのあき

グラビアアイドルやバラエティ番組で活躍していたほしのあきさんは、
2012年の「ペニーオークション事件」をきっかけに、
テレビから姿を消すこととなりました。

「ペニーオークション詐欺事件」とは、
入札するたびに手数料が発生するシステムを利用し、
サイト運営者が自動入札して金額を吊り上げることで、
入札すればするほどサイトに金が入る悪質なオークション。
運営者は詐欺罪で逮捕されており、
その違法サイトのステマをほしのあきさんはしており、
謝罪することとなりました。

この謝罪後に露出は激減し、
また事件同年に第一子を出産していたこともあり、
事実上引退状態となってしまいました。
4・小森純(こもり じゅん)

雑誌「Popteen」での活躍をきっかけに、
ギャルタレントとしての地位を確立した小森純さんも、
同じく「ペニーオークション事件」をきっかけに、
テレビから姿を消した1人。

小森純さんは、
40万円という紹介料を受け取り、
虚偽の紹介記事をブログで公開していました。

このことがきっかけで、
ブログやSNSでの発信を休止するだけでなく、
テレビ番組への出演も自粛しています。
事件当時かなりの仕事をこなしていたため、
違約金の金額は大きく、
1億円ほどの負債を所属事務所が抱えました。

その後は結婚、出産を経て、
自身のネイルサロンを経営しています。
5・沢尻エリカ(さわじり エリカ)

10代の頃から、
映画「パッチギ!」やドラマ「1リットルの涙」など
話題作に出演していた沢尻エリカさん。
ですが2007年の「別に」騒動をきっかけに、
一気にテレビへの出演がなくなりました。

自身が主演を務めた
2007年公開の映画「クローズド・ノート」の舞台挨拶にて、
終始不機嫌そうな態度を見せ、
司会に振られた会話に対し「別に」と回答。
騒動の4日後に謝罪文を投稿しましたが、
世間から大バッシングを浴びる結果に。

結婚と離婚を経て、
2012年に女優復帰しましたが、
2019年に麻薬取締法違反の容疑で逮捕され、
再び表舞台から姿を消すことになります。

この逮捕を受けて、
大河ドラマやCMで降板となり、
賠償金は20億円にもなったと言われています。
6・上原多香子(うえはら たかこ)

元SPEEDメンバーの上原多香子さんは、
2017年に発覚した不倫騒動をきっかけに、
テレビ出演がめっきりなくなりました。

上原多香子さんは、
2012年に「ET-KING」のTENNさんと結婚しましたが、
2014年にTENNさんが自殺してしまいます。
自殺の原因ははっきりとわからず、
当時は悲劇のヒロインという立ち位置でしたが、
2017年にTENNの遺書と上原多香子さんの不倫LINEが週刊誌に報じられ、
自殺原因が不倫によるものと疑われました。

相手は俳優の阿部力さんで、
2人は2014年の舞台「夕 -ゆう-」で共演しています。
この不倫発覚からわずか1年後の2018年に、
上原多香子さんは演出家のコウカズヤさんと再婚しました。

騒動からわずか1年での結婚ということもあり、
かなりのバッシングを受けましたが、
同年に第一子を出産しています。
しかし、
2023年に再び上原多香子さんの不倫が発覚し、
完全に表舞台から姿を消すこととなりました。
7・上野樹里(うえの じゅり)

女優の上野樹里さんは、
2006年放送のドラマ「のだめカンタービレ」で大ブレイクを果たし、
2011年には大河ドラマへの出演も果たしています。

しかしこの大河ドラマへの出演以降、
めっきりテレビへの出演がなくなってしまいました。
出演が減ってしまった理由としては、
現場での態度の悪さが業界内で広まったからと言われています。
『江』以降に低迷したのは、何をやっても『のだめ』のイメージが強すぎて“脱のだめ”ができなかった、同世代で地力のある女優が多数出てきた、などの事情もありますが、現場での態度の悪さが業界内で広まったから、ともささやかれています。
出典:exciteニュース
大河ドラマからおよそ2年後の2013年に、
映画「陽だまりの彼女」でヒロインを務めると、
2014年のドラマ「アリスの棘」にて、
3年ぶりとなる連ドラ主演を果たしました。

2016年にTRICERATOPSのボーカル・和田唱さんと結婚し、
定期的に作品に出演しています。
8・平野綾(ひらの あや)

声優・平野綾さんは、
2006年に「涼宮ハルヒの憂鬱」にて一世を風靡し、
アイドル声優の先駆けとなりました。
しかし、2011年のキス写真流出騒動をきっかけに、
出演が減ってしまいました。

週刊誌によると、
バックバンドメンバー4人のうち3人と次々と親密な関係になり、
それによりメンバーの入れ替えが行われたりもしたとのこと。
ベッドでのキス写真なども流出してしまい、
本人のものとほぼ確定されてしまいました。

写真流出の前にも、
「年上が好き」「好きな人がいる」といった恋愛事情を
テレビ番組で赤裸々に語っており、
ファンの間で炎上しています。
その流れでの騒動でしたので、
ファンの信用は失墜し、
表舞台から消えてしまいました。
9・香里奈(かりな)

15歳から始めたモデルでの活躍をきっかけに、
女優としても活躍した香里奈さんは、
2014年の週刊誌フライデーにてベッド写真が流出。
あまりに衝撃的な姿に、
驚きの声が多くあがりました。

ハワイで開かれた語学学校仲間とのパーティーで泥酔し、
男性とベッドルームで熟睡していたところを、
パーティー参加者が撮影されリークされました。
このベッドの相手は、
台湾人のルイス・フーという男性で、
その後結婚を前提にお付き合いをしていたようです。

この騒動で一気に表舞台から姿を消してしまった香里奈さんですが、
その後はドラマに出演したりと活躍をしています。
10・片瀬那奈(かたせ なな)

モデルや女優として活躍した片瀬那奈さんは、
2021年に同棲相手が麻薬取締法違反で逮捕され、
片瀬那奈さん自身も家宅捜索や尿検査を受けたと、
週刊文春によって報じられました。

しかし、報道当時片瀬那奈さんは、
報道された内容を否定しており、
所属事務所にも同様の説明をしていたようです。
後にその発言が虚偽のものとわかり、
信頼関係が失われたと判断した所属事務所により、
2021年9月30日に契約を解除されてしまいました。

事務所との契約解除の結果、
当然テレビへの露出はなくなり、
表舞台から消えてしまいました。
また、2019年にも
親友の沢尻エリカさんが麻薬取締法違反で逮捕されていたため、
本人への疑惑もさらに強まることとなっています。

その後は会社員に転職しており、
ファッションサイトの運営をしています。
11・米倉涼子(よねくら りょうこ)

女優として多くの作品に出演した米倉涼子さんは、
2025年10月に週刊文春により、
麻薬取締法違反容疑で自宅マンションで
家宅捜索が行われていたことが報じられました。

同棲関係にあったアルゼンチン人男性との
共同所持の疑いがかけられ、
予定されていたイベント出演をすべてキャンセル。
SNSの更新も途絶えてしまい、
2025年8月から2026年1月まで更新がありませんでした。

2025年12月に本人の公式サイトにて、
家宅捜索が行われたことが事実であることを説明し、
2026年の1月に書類送検されています。
最終的には不起訴処分となり、
2026年2月10日には主演映画「エンジェルフライト THE MOVIE」の
完成披露試写会に出席しました。

一方で当時交際していたとされるアルゼンチン人の男性は、
帰国したきり行方をくらましており、
日本に戻ってきておりません。
12・西内まりや(にしうち まりや)

ニコラやSeventeenでモデルとして活躍した後、
女優や歌手としても活躍した西内まりやさんですが、
2017年以降めっきりテレビから姿を消してしまいました。
その理由として挙げられるのが、
所属事務所の関連会社社長をビンタしたという事件。

週刊誌によって報じられた後、
新聞などでも取り上げられています。
このビンタ事件をきっかけに、
当時所属していたライジングプロとは契約を解消し、
個人での活動となった結果、
テレビ出演がほとんどなくなりました。

そのままほとんどテレビ出演がないまま、
2025年に突如芸能界引退を発表しています。
芸能界引退の理由は、
身内の金銭トラブルが原因と説明しており、
西内まりやさんの姉で
モデルの西内ひろさんの知人男性がトラブルの発端とのこと。

そこから家族が巻き込まれ、
結果的に西内まりやさんは芸能界を引退することなりました。
13・安倍なつみ(あべ なつみ)

「モーニング娘。」の初期メンバーとして活躍した安倍なつみさんは、
2004年の12月に過去の写真集・エッセイ集での詩の盗用疑惑が発覚。
本人も盗作を認め、
この盗作騒動をきっかけに活動自粛しており、
テレビへの露出が減っていきました。

本人によると、
素敵だと思ったフレーズなどを書き留めており、
それに手を加える形で発表していたとのこと。
「昔から、自分で『素敵だな』、と思った詩やフレーズをノートに書き留めておくようにしていました。(略)結果、人の詩やフレーズに勝手に手を加えた形で発表してしまいました」
出典:exciteニュース
また、モーニング娘。として活動中には、
押尾学さんとの熱愛報道が2000年にスクープされています。

スクープ当時、安倍なつみさんは18歳で、
押尾学さんの自宅から朝帰りする様子を撮られましたが、
特にペナルティなどはありませんでした。
その他にも、2007年に人身事故を起こしており、
自動車運転過失傷害の疑いで書類送検されています。

以降は舞台への出演がほとんどになり、
2015年にミュージカルで夫婦役を演じた
俳優の山崎育三郎と結婚しています。
14・吉澤ひとみ(よしざわ ひとみ)

同じくモーニング娘。として活躍した吉澤ひとみさんは、
2018年に起こした交通事故をきっかけに、
芸能界を引退しています。

当時お酒を飲んで車を運転していた吉澤ひとみさんは、
赤信号の交差点に進入し、
横断歩道を渡っていた2名をはねそのまま逃走しました。
その15分後に110番通報し、
事故現場に戻ったもののひき逃げ容疑で逮捕されています。

また、吉澤ひとみさんは、
2007年に弟を交通事故でなくしており、
さらに前年の2017年にも衝突事故を起こしていました。
これらの背景もあり、
世間から大バッシングを浴びた結果、
最終的に所属事務所に芸能界引退を申し入れ、
そのまま芸能界を引退しました。

事件後はトレーナーとして働いていることが、
週刊誌によって報じられています。
15・篠田麻里子(しのだ まりこ)

元AKB48の篠田麻里子さんは、
AKB48の主要メンバーとして活躍し2013年に卒業、
2019年2月に一般男性と出会ってから2週間で電撃結婚しました。
しかし2022年に報じられた、
不倫・離婚騒動をきっかけに、
テレビへの露出がほとんどなくなっています。

当初は篠田麻里子さんの男性関係が原因による、
別居・離婚調停疑惑が報じられ、
所属事務所はこの疑惑を否定していました。
しかしその後、夫が篠田麻里子さんの不倫相手に訴訟を起こすと、
続々と篠田麻里子さんの不倫が疑われる証拠が出てくることに。

ネット上では話し合いの音声が流出し、
そこには不倫を認める発言もあったようですが、
篠田麻里子さんは断固として不倫を否定。
最終的に夫婦が連名で円満離婚したことを報告しましたが、
この騒動をきっかけに、
表舞台への露出がなくなりました。

その後2024年に、
不倫ドラマで5年ぶりとなるドラマ復帰を果たしましたが、
2024年末に所属事務所が破産し、
現在はフリーで活動を続けています。
16・小島瑠璃子(こじま るりこ)

グラビアアイドルやタレントとして活躍した小島瑠璃子さんですが、
2022年に中国での活動のため芸能活動の休止を発表し、
2023年に所属していたホリプロとの契約を解消しました。

この契約解消を機に、
テレビで見る機会がなくなっています。
また2023年の3月に実業家の北村功太さんと結婚し、
同年の8月に第一子が誕生していますが、
北村功太さんは2025年に亡くなっています。

2025年に芸能活動への復帰を明らかにしましたが、
過去に「キングダム」の作者・原泰久さんとの
不倫略奪疑惑のイメージもあったりと、
なかなかテレビ出演は増えていません。
17・ゆきぽよ

ギャルモデルとしての活躍を機に、
多くのバラエティにも出演するなど、
タレントとしても活躍していたゆきぽよさんですが、
2021年の知人男性の事件報道がきっかけで、
地上波テレビから姿を消しています。

2019年5月にゆきぽよさんの知人男性が
ゆきぽよさんの自宅で薬物していたことで逮捕され
ゆきぽよさんも家宅捜索や尿検査を受けています。
結果は陰性ではありましたが、
この事件が2021年に週刊誌で報じられると、
それを境にテレビへの出演がなくなりました。

60本以上の仕事がキャンセルになったと語っており、
騒動が収まってからも
テレビへの露出はあまり増えていません。
18・鈴木亜美(すずき あみ)

1998年のオーディション番組をきっかけに、
小室哲哉さんプロデュースのアイドルとしてデビューし、
トップアイドルとして活躍した鈴木亜美さんですが、
2000年の事務所とのトラブルを機に干されてしまいました。

当時所属していた
エージーコミュニケーションの社長が脱税で逮捕され、
これを受けて両親とともに
事務所との契約終了を求める訴訟を起こしました。
結果的に2001年7月に判決が出され、
事務所との契約が解消されましたが、
裁判を機に出演していた番組なども降板することとなり、
事実上の芸能活動は停止したままとなります。

その後は2005年にエイベックスへの移籍を経て、
現在は3児の母親として、
歌手やタレントとして活躍しています。
19・ローラ

モデルのほかバラエティ番組で大活躍したローラさんは、
2014年の父親の逮捕騒動や、
2017年の所属事務所とのトラブルにより、
テレビ出演がなくなりました。

ローラさんの父親は、
海外療養費の不正受給により、
2014年のうちに2度逮捕されています。
中でもより決定的となった出来事が、
2017年に当時所属していた
事務所「LIBERA」との契約トラブル。

週刊誌に「10年奴隷契約」として
トラブルの内容が報じられ話題となりました。
最終的に和解が成立し2020年に事務所を退所しており、
ロサンゼルスに拠点を移しています。

2025年には「佐藤えり」という本名を明かし、
母の故郷である新潟県で農作業に勤しんでいます。
20・マリエ

マリエさんは、
ファッションモデルでの活躍を経て、
毒舌キャラとしてテレビ番組でも出演を増やしましたが、
次第にテレビ出演がなくなっていきました。

最も大きな原因とされるのが、
2011年の東日本大震災の時の発言です。
《くだらね、世の中チャリティー産業かよ!?》
《……芸能人がどんなにおかねをつぎこむよりも……実際にそこへいって、一人でもおおくのひとと写メをとってあげてがんばろうねっていってあげるほうが、何倍も価値がある》
《こっちはいきたくったっていけないんだよ。金だけだせばいいとおもいやがって》
出典:デイリー新潮
この発言が大きな波紋を呼び、
世間からバッシングを受けることとなりました。
また、2021年の枕営業の告発でも、
大きな注目を集めています。

その後の進展は特にありませんでしたが、
2017年には自身のファッションブランドを設立し、
2022年には第一子を出産しています。
21・広末涼子(ひろすえ りょうこ)

女優として活躍していた広末涼子さんが、
芸能界を干されるきっかけとなったのが、
2023年6月に報じられた不倫疑惑です。
広末涼子さんは事実を認め、
所属事務所から無期限謹慎処分を受けました。

この騒動がきっかけでテレビやCMなどの仕事がなくなり、
同年の7月に夫のキャンドルジュンさんとの離婚を発表しています。
その後は事務所フラームを退所し独立しましたが、
2025年4月に交通事故を起こし、
搬送先の病院の看護師に暴行を加えたことで、
傷害で現行犯逮捕されました。

この事件で芸能活動を自粛することとなり、
その1ヵ月後には「双極性感情障害および甲状腺機能亢進症」を公表し、
芸能活動の休止を発表しています。

しかしその後も繰り返し事故を起こすなど、
芸能活動の復帰の目処は、
全くついていないのが現状です。
22・真木よう子(まき ようこ)

真木よう子さんは、
2024年2月より体調不良で活動休止していましたが、
その原因となったのがエアガン騒動です。
お笑いコンビ「プラス・マイナス」として活動していた岩橋良昌さんが、
2024年2月に自身のXのアカウントで、
真木よう子さんと中島裕翔さんからエアガンで撃たれたことを告発し、
批判を浴びることとなりました。

もっともこの直前から真木よう子さんは、
テレビ番組でのセクハラ発言によって炎上しており、
インスタライブでファンから騒動を指摘されると、
半泣きで絶叫しながら暴れています。

さらに当時のインスタライブの様子を、
芸人のハリウッドザコシショウさんが真似した動画を投稿すると、
真木よう子さんは自身のインスタグラムにて
入院中と見られる画像を投稿。
岩橋良昌さんとハリウッドザコシショウさんの騒動により、
意識不明の状態となっていると、
パートナーを名乗る人物が伝えています。

しかしベッドにスマホや飲み物が映っているなど、
不自然な点が多く見受けられ、
さらに炎上することになってしまいました。
その後騒動は沈静化しましたが、
この一連の騒動を通して、
真木よう子さんのイメージはかなり悪くなっています。
23・のん

かつて能年玲奈名義で、
2013年放送の朝ドラ「あまちゃん」にて主演を務め、
一躍大ブレイクを果たしたのんさん。
ブレイク後も活躍を続けていましたが、
2015年頃から急激にテレビ出演がなくなっていきます。

その原因は当時所属事務所である
レプロエンタテインメントとの独立トラブルです。
当時の報道によると、
事務所の待遇に不満を持っていたのんさんは、
無断で個人事務所を設立してしまったとのこと。

この結果両者は揉めてしまい、
2016年6月に契約が切れたタイミングで、
能年玲奈という名義から「のん」へと改名。
しかしその後もテレビ出演は増えず、
何年間も干された状態が続いていました。

その後2025年に日曜劇場「キャスター」にて、
11年ぶりに民放ドラマへの出演を果たすと、
2026年にもドラマ「こちら予備自衛英雄補?!」への出演を果たしています。
24・北乃きい(きたの きい)

北乃きいさんは、
主演を務めたドラマ「ライフ」にてブレイクを果たすと、
情報番組「ZIP!」の司会を務めるなどしていましたが、
2016年の「ZIP!」卒業からテレビでほとんど見なくなりました。

そのきっかけとして挙げられるのが、
数々の熱愛報道による人気の低下や、
場の雰囲気を悪くする態度が原因だと言われています。
「あのスクープによって清純派路線は完全に崩壊し、人気が急落しました。しばらく連続ドラマなどの出演もなかったので、ネットでは『干されている』と心配する声もありました。一部報道では、同年代女優へのライバル意識が強く、それが態度に出てしまうため、場の雰囲気が悪くなるのを恐れたテレビマンが起用を避けていたとも言われています」(女性週刊誌の芸能担当記者)
出典:AERA
特に熱愛報道は、
林遣都さんや佐野和真さんらとの熱愛が週刊誌に報じられており、
特に佐野和真さんとは、
ホテルから出てきたところや路上でのキスまで撮られています。

その後は主に舞台などで活躍し、
少しずつテレビ番組への露出も増えてきています。
25・森七菜(もり なな)

2016年に地元大分でスカウトされた森七菜さんは、
デビュー以来数々のドラマや映画に出演。
ORICON NEWS発表の「2020年ブレイク女優ランキング」において
第1位に選出されるなど注目を集めていましたが、
2021年の事務所移籍騒動がきっかけで、
テレビ出演がほとんどなくなりました。

突如として森七菜さんのインスタアカウントや、
事務所のサイトからプロフィールが削除され、
ファンの間では引退騒動まで噂されました。
その後より大手の事務所と契約しましたが、
事務所トラブルの間は、
キャスティングされないことが一般的であるため、
出演がない空白期間が生まれています。

また事務所移籍騒動に関して、
森七菜さんの母親の現場介入なども噂になり、
その結果マイナスイメージがついてしまったことも、
露出減少の要因の1つといわれています。

その後は大ヒットした映画「国宝」へ出演していたり、
ドラマへの出演も以前ほどではありませんが、
徐々に出演が増えてきています。
26・水野美紀(みずの みき)

ドラマ「踊る大捜査線」シリーズへの出演をきっかけに、
女優としての地位を確立してきた水野美紀さんですが、
2005年頃にテレビから姿を消しています。

その原因が
所属していたバーニングプロダクションからの独立騒動。
事務所の方針と意見が合わず、
半ば強引に独立しようとしたため、
芸能界のドンとして知られる周防郁雄さんを怒らせてしまい、
「踊る大捜査線」シリーズからも降ろされてしまいます。

また独立後も、
暴力団関係者との交際報道や、
北村有起哉さんとのベッド写真がスクープされるなど、
スキャンダルも重なり何年も露出があまりない状態でした。

しかしその後、
周防郁雄さんへ謝罪をし、
バーニングの関連会社と業務提携を結んだ結果、
再びテレビへの出演が増えています。
27・フワちゃん

YouTuberやタレントとして活躍したフワちゃんですが、
2024年の芸人・やす子さんへの不適切発言をきっかけに、
芸能活動を休止することになりました。

元々その芸風からアンチも多かったため、
この投稿は直ちに拡散され大炎上してしまい、
出演していた番組やCMは即座に降板しています。

活動休止後は完全に表舞台から姿を消していましたが、
騒動から1年3カ月後の2025年11月に、
プロレスラーへの転身を発表しています。
28・飯沼愛(いいぬま あい)

2023年に放送し大ヒットを記録した
テレビドラマ「VIVANT」への出演をきっかけに、
注目を集めた飯沼愛さん。

しかし2025年に発表された、
VIVANT続編のキャスト欄に飯沼愛さんの名前がなく、
大きな話題になりました。
発表当時すでにテレビへの出演がない状態で、
2024年に主演を務めた
ドラマ「南くんが恋人!?」が最後の出演となっています。

また、3年間続いたラジオが2025年9月に終了し、
それ以降インスタの更新もされていません。
週刊誌が事務所に問い合わせると、
事務所との契約が2026年3月までで、
それ以降の予定がわかっていないとのこと。
「弊社所属の“飯沼愛”に関しまして、現在、本人との所属契約は令和8年3月31日をもって契約満了の予定でございます。これに伴い、現時点におきましては、飯沼の出演そのほか活動に関し、弊社は関与しておりませんことをご報告申し上げます」
出典:週刊女性PRIME
事務所を移籍する場合や独立する場合は、
続編へ出演するのが一般的であるため、
契約満了をもって、
休業や引退する可能性が高いと言われています。
29・永野芽郁(ながの めい)

ドラマやCM、映画など、
見ない日がないほど活躍していた永野芽郁さんですが、
2025年4月に二股不倫が週刊文春に報じられると、
一気に出演がなくなっています。

田中圭さんとキム・ムジュンさんと
二股で交際していると報じられており、
全員が不倫関係や熱愛関係を否定していました。
しかし続報で、
永野芽郁さんと田中圭さんの口裏合わせのLINE内容が流出し、
さらに騒動が大きくなります。

この騒動によって、
出演していたすべてのCMが削除されるほか、
ラジオや大河ドラマの出演も降板しています。
もともと清純派のイメージで売っていたため、
大きなイメージダウンは避けられず、
実質的に活動休止のような状態になりました。

その後は2026年配信予定の
Netflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」にて主演を務めますが、
それ以外の出演情報などはありません。
30・唐田えりか(からた えりか)

唐田えりかさんも、
2020年に週刊文春によって報じられた
東出昌大さんとの不倫騒動によってテレビ出演がなくなり、
1年半の間休業することとなりました。

出演していたドラマやCMを降板し、
専属モデルを務めていた雑誌への出演も終了。
1年半後の短編映画「something in the air」に出演するまで、
携帯電話やテレビに触れず、
事務所の手伝いをするなどして過ごしていたようです。

2022年には映画「の方へ、流れる」にて3年ぶりに映画主演を務め、
舞台挨拶で休業後初めて公の場への登壇を果たすと、
2024年に配信されたNetflixシリーズ「極悪女王」では、
丸刈りで役を演じ話題になっています。
徐々に地上波ドラマでの出演も増やしており、
2026年には「102回目のプロポーズ」や
「君が死刑になる前に」への出演も決まっています。