電車で座り込む女子高生が邪魔だったので、
鞄を外に投げ捨ててやった結果・・・
驚愕の展開に・・・
鞄を外に投げ捨ててやった結果
この投稿者はある会社員の男性。
通勤に利用する電車で
一緒になる女子高生の集団に
イヤな思いをしていたそうです。
この女子高生集団、
電車の中で騒ぐわ、食べるわ、化粧するわと、
マナーの欠片もありません。
男性はイヤな思いをしながらも
それを注意できず、
そんな自分を情けなく思っていたのだとか。
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そんなある日、
社内で人事異動があり、
自分の下に女性の新人がついた。
おっとりして
少し天然がかった所のある新人だが、
仕事はきちっとこなしてくれた。
最初はたよりなかった彼女も
徐々に仕事に慣れ、
二人で担当していた作業も
無事ユーザへ納品することも出来き、
まずまずの成果を出す事ができた。
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そしてこの日は早々に仕事を切り上げ、
お祝いを兼ね内輪で
飲みに行こうという事になり、
上司含む3人でいつもの電車に
乗りこんだ所で問題が発生したのです。
乗りこんでから駅を2つほど過ぎた頃、
奴らが乗り合わせてきました。
そう。例の女子高生達です。
入ってくるなりハイテンション
(いつもの事ですけど)
今日は全員でマックを食べながらの
登場という相変わらずの無茶苦茶ぶり。
車内に充満する強烈な臭いと、
大声で騒ぐ騒音。
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私達3人を含み、
車内にいる人間全ては
腫れ物をさわるかのように
避けていました。
しばらくして
私達が降りる駅が近づくと
彼女(部下)が
「さぁ~着きましたよ~いきましょうか!」
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と明るく言い、
先陣をきってドアの方へ向かいます。
(ちょ・・おま・・そっちは・・)
ドアの前には
例の女子高生達5人が座りこんで
マックを食い散らかし、
とても人が通れる状態ではありません。
私は身をひるがえすと
「向うのドアから降りまし・・・」
と言いかけた瞬間、
「すみませ~ん。道・・・あけてくれますか?」
彼女はニコリと微笑んで
集団に話しかけているではありませんか。
(うわ、最悪。トラブル起きるなよ~)
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こいつらの性根を知っている俺は、
ただただそう願うばかり。
「ハァ?向うから降りたらいーじゃん」
「マジうざってー」
「みてわかんねーの?うちら座ってんじゃん!」
願いは打ち砕かれました。
散々悪態をつく女子高生。
最悪の展開だ。
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「・・・・」黙る彼女(部下)
「めざわりー」
「あんまウザイといじめちゃうよーw」
「どっかいってよ!うちらの邪魔なんですけど?」
そう女子高生が喋った刹那!
なんと彼女が、こともあろうか
その女子高生の手荷物を
次から次にホームへと
投げ捨て出しました。
「!”#$$%っ!!!」
騒ぐ集団。
慌ててホームに全員降ります。
女子高生がどいたおかげで
降り口にスペースができ、
私達3人を含め他数人は
難なくホームに降りることができました。
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しかし、
最後に彼女が降りた時、
女子高生達が近づいてきて
その中のリーダー風の女が
彼女にこう言いました。
-以下やりとり-
女子「ハァ!? 意味わかんねー?」
部下「意味・・・判りませんか?(にっこり)」
女子「何様のつもり?殺すよ!!」
部下「それは困ります(にっこり)」
部下「・・・これでゆるしてくれませんか?」
彼女は女子高生のまえに
左手のひらを見せ、
それを覗き込もうとした
女子高生に右手で思いっきり
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(パーーンッ!!)
平手打ち。
尻もちをつき
「何すんのよこのブ・・」
(パーーンッ!!)
「・・・ス」
(パンパーーンッ!!)
見事な往復ビンタ。
みるみる赤くなる頬。
この時点で女子高生は半泣き。
「・・なんでこんな・・」
何か言おうとするたび
(パーーンッ!!)
その間、
他の女子高生はリーダー格が
叩かれているのを見るだけ。
恐怖で固まっている感じでした。
ついに泣き出した女子高生を見て、
上司が「その位で・・」と言いかけた時、
彼女が右手で上司を制止。
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そして彼女は女子高生の手を引き、
体を起こしてあげると優しく
「女の子がね…
そんな口の聞き方しちゃ駄目…
そんなんじゃ素敵な恋もできないし、
素敵な人も寄ってこない…
ちょっと・・くさいセリフだけどね
なぐってゴメンネ」
本当はもっと色々言ってたと思うけど、
俺が印象に残っているのはこんな感じです。
最後は良くわからんが
リーダー格の女子高生は
なんだか泣きながら頷いてた。
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それから数日後、
彼女は辞職願いを出した。
上司の手前で他人に乱暴をした事を
苦にしたと後に聞いた。
勿論、上司は「気にするな」
とは言ったが彼女は頑として
受け入れない。
俺は俺で彼女に何もしてやることができず、
ただただ彼女に考え直してほしく
仕事に復帰して欲しい旨を伝えた
メールを出す毎日を送る。
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結局は徒労に終わるだけだったけど。
そんな中、
通勤に使う電車でたまに
例の女子高生に会うこともある。
やはり変わらず騒がしいが
車内で物を食ったり、
座りこんだりする事は
無くなったようだ。
まれに目が合うことがあり、
その際、申し訳なさそうに
皆でぺこりと会釈をしてくるのが微笑ましい。
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あれから数年経ち
今、2歳になる娘を抱き上げて思うことは
やはりしつけは大事だと言う事。
願わくばこの娘は
あの頃の女子高生みたいには
ならないで欲しい。
いや、願うんじゃなくて
自分がしつけしなければいけない訳だが。
娘を高く抱えあげ脅すように言う。
「お前・・
言葉遣いには気をつけろよ~
ママのビンタはめっちゃ痛いからな。
怖いぞぉ~w」
娘は判っているのか
判ってないのかキャッキャと笑う。
彼女(元部下)が料理の手を止め、
包丁を持った手で俺を脅す。
「パパ。それは言わない約束でしょ・・(怒)」
これを見たネットユーザーの反応
・おい!そういう話の流れかよwww
・その部下が嫁だと?
・男が同じことしたら逮捕だな
・スカッとしました。こういう女性に憧れる
・ちゃんとした教育ができる親が少なくなってきてるんだろうな
どうでしたでしょうか?
こんなママ(部下)に教育される娘さんは、
さぞ立派に育つでしょうね(´・ω・`)
出典:http://buzz-media.net/moving/528/
【追記:退職後の大逆転劇! あの『往復ビンタ』が結んだ、予想外すぎる愛の結末とは!?】
「パパ。それは言わない約束でしょ……(怒)」
包丁を手に微笑む妻。その目は、数年前に駅のホームで女子高生を震え上がらせたあの時の「正義の光」を失っていません。
でも、皆さんが気になるのは「どうやってあの後、上司と部下の関係から夫婦になったのか?」ということですよね。
ここからは、俺が必死に送り続けたメールの結末と、最強のママが誕生するまでの裏話を投下します!
1. 執念のメール作戦:『仕事』ではなく『一生』のパートナーへ
彼女が頑として辞職を撤回しなかったあの日。俺は彼女の「責任感の強さ」と「真っ直ぐな気性」に、仕事のパートナーとして以上の感情を抱いている自分に気づきました。
毎日送り続けた「戻ってきてほしい」というメール。
最初は仕事の話ばかりでしたが、次第に「君がいないと、あの電車に乗るのが辛い」「君の強さに救われた」と、本音が漏れるようになっていきました。
ある日、ようやく彼女から返信が来たんです。
『あの時の私を、怖いと思わなかったんですか?』
俺は即座に返しました。
「怖かった。でも、それ以上に、誰にもできなかったことをやり遂げた君が、誰よりも美しく見えたんだ」
この一言が、彼女の閉ざした心のドアを開ける決定打となりました。
仕事復帰こそ叶いませんでしたが、彼女は「一人の女性」として、俺の前に再び現れてくれたのです。
2. 衝撃の再会:数年後の電車で出会った『あの時のリーダー格』
結婚して娘が生まれる少し前のこと。
俺と妻は、たまたまあの「因縁の路線」に乗っていました。
すると、向こうから見覚えのある、でも見違えるほど落ち着いた雰囲気の女性が歩いてきたんです。
そう、あの時ホームで往復ビンタを食らった、あのリーダー格の女子高生(だった女性)でした。
彼女は妻の姿を認めるなり、一瞬ビクッと肩を揺らしましたが、すぐに意を決したように歩み寄ってきました。
「あの……! あの時は、本当にありがとうございました!」
深く頭を下げた彼女の手には、保育士の専門学校の教科書が握られていました。
「あの日、お姉さんに叩かれて……初めて自分の恥ずかしさに気づけたんです。今は、子供たちに正しいマナーを教えられる大人になりたくて、勉強しています」
妻は、かつての厳しい表情とは打って変わった、聖母のような笑顔で彼女の肩を叩きました。
「素敵な恋、できそうね」
その言葉に、彼女は泣き笑いのような顔で頷いていました。
ネットの反応:この『伏線回収』に全掲示板がスタンディングオベーション!
この「部下=嫁」という衝撃のオチが投下されると、ネット上では祝福と「羨ましすぎる!」という叫びが渦巻きました!
・「おいおいおい! 最高のハッピーエンドじゃねーか! こんなカッコいい嫁さん、どこで拾えるんだよw」
・「女子高生を改心させただけじゃなく、保育士を目指させるきっかけになるとか……奥さん、影響力ハンパないな。」
・「『ママのビンタは痛いぞ〜』って娘に教えるパパ、幸せすぎて爆発しろwww」
・「仕事はキッチリ、マナー違反には厳しく、でも最後は優しく諭す。これぞ教育の理想形だよな。」
・「辞職を受け入れなかった潔さも、今となっては信頼の証。旦那さんのメール作戦、GJすぎる!」
・「包丁持った手で脅す奥さん、絶対家でも最強だろ(笑)。でも、そんな家庭こそが一番安全なんだろうな。」
・「マックを食べ散らかしてた女子高生が、ぺこりと会釈するようになった描写で救われた。教育って大事だわ。」
考察:なぜ彼女は『投げ捨て』と『ビンタ』を選んだのか?
彼女がとった行動は、今の時代、一歩間違えれば大問題になるかもしれません。
しかし、彼女が伝えたかったのは「暴力」ではなく「痛みを通した自覚」でした。
他人の迷惑を考えず、空間を支配した気になっていた彼女たちに対し、自分の大切な「鞄」が外に投げ出されるというショック、そして「頬の痛み」を与えることで、強制的に彼女たちの視界を自分の内側から「外の世界」へと向けさせたのです。
「女の子がね……そんな口の聞き方しちゃ駄目」
この一言に込められた、彼女なりの深い愛情。
自分を律することが、結果として自分を素敵な場所へ連れて行ってくれるという真理。
それを教えるために、彼女は自分の職を賭してまで、あの大勝負に出たのでしょう。
その覚悟があったからこそ、あの日、電車にいた全ての人が、そして叩かれた当本人までもが、彼女に圧倒されたのです。
結論:最強のママ、今日も台所で『しつけ』の準備中!
いかがでしたか?
電車で座り込む女子高生へのスカッとする報復劇。
その裏側には、一人の女性の気高さと、それを支えた一人の男の執念、そして数年越しに実った「教育の成果」がありました。
今、我が家では、2歳になる娘が食べ散らかそうとすると、妻の「鋭い視線」が一瞬で場を制圧します。
それを見た俺は、心の中で「よし、これで娘も素敵な恋ができるぞ」と確信しながら、そっと妻の機嫌を伺う毎日です。
まとめ:あなたの『勇気』が、未来の家族を救うかもしれない
もし、あなたが日常の理不尽に対して、ただ耐えるしかないと思っているなら……。
もし、誰かを注意したいけれど、トラブルが怖くて踏み出せないでいるなら……。
この物語の彼女のように、全てを賭ける必要はありません。
でも、ほんの少しの「正しいことを言う勇気」を持つことで、世界は、そしてあなたの人生は、劇的に変わるかもしれません。
投げ捨てた鞄の数だけ、手に入れた幸せ。
我が家の「最強のママ」は、今日も笑顔で、でも厳しく、愛を持って家族を守っています。