爪を噛む癖ある人・・・やばいぞ・・・
衝撃の事実がこちら・・・
爪を噛む癖が原因でガンに…!さらには切断!その原因とは…

親指の爪を噛む癖が直らないオーストラリアの20歳の女性。
この女性は学校でのいじめが原因で
自分の親指のを噛み続けており
それが原因でとんでもないことになったという。
いじめにあった女性はストレスや
不安を解消するために親指の爪を激しく噛み、
さらに皮膚までも噛み始め流血することもあった。
そうしていく内に爪が無くなり親指が黒ずんでいくも、
家族や友人にその事実を隠してきた。
しかし今年の7月に病院に行った際に
自分の癖が親指を損傷させ、
爪甲下黒色腫(acral lentiginous subungual melanoma)
という珍しい皮膚癌になっていた事実を知る。
女性は爪を噛む癖が原因で癌になったという事実を知り衝撃を受けた。
女性の悪性細胞を取り除くために
複数回の手術を行うも癌は完治せず、
先週女性は指を切断するという
選択をしなければならなかった。
今後女性は5年間定期的な検査を行い
状況を見守る予定だ。

爪を噛む癖が原因で切断に至るとは…。
その癖の原因がイジメというのが切ないですね。
たまに、爪を噛む癖があり
深爪のようになっている人を見る事がありますが、
本当に注意して頂きたいです!
また爪を噛む癖が原因で感染症になり、
生死をさまよった男性もいます。

大人になっても爪を噛む癖が直らない人もいるが、
その癖のせいでイギリスに住む男性は
敗血症を発症して命を落とす寸前だったという。
英メディア『Metro』『The Sun』などが伝えている。
英サウスポートのバークデールで
倉庫オペレーターとして働く2児の父親
ルーク・ハノマンさん(Luke Hanoman、28)は
昨年7月に突如、死の瀬戸際へと陥った。
感染症にかかったことで敗血症を起こしたのだった。
ルークさんには爪を噛む癖があり、
時々爪の周りの皮膚を噛むこともあった。
今回、病院に搬送される1週間前にもルークさんは
爪の根本あたりの皮膚を噛んでいたそうで、
彼はこのように明かしている。
「私は神経質な性格のせいか、普段から爪を噛む癖がありました。ある時、爪の脇の皮膚を噛んでいて少し傷ついてしまったのですが、そのままにしていました。しかし1週間後、体調が徐々に悪くなってインフルエンザのような症状が出始めたのです。」
「それだけではなく冷や汗が出て体が震えるようになり、熱が出始めました。すると今度は指が腫れあがってズキズキと痛み始め、耐えられなくなったのです。自分の身に何が起こったのだろうと不安になり、仕事に集中することもできませんでした。」
そんなルークさんの容体を心配して駆けつけた母親が、
見かねて「NHSヘルプライン(National Health Service helpline:24時間医療アドバイスを受けられるイギリスの電話サービス)」に電話をして
息子の容体について話した。
するとヘルプラインのオペレーターから
「24時間以内に救急病院に行くように」
と指示されたそうだ。
すぐさま母親によって病院に搬送されたルークさんは、
体全体に赤い線があり
感染が体中に広がっている兆候が見られた。
医師からは敗血症を起こしていると診断され、
4日間の抗生物質による治療が行われた。
そして無事回復したルークさんに、
医師は「本当に運が良かった」と話したという。
もしルークさんがこのまま処置をしなかった場合は、
多臓器不全に陥って死に至っていたであろうというのだ。
これを機にルークさんが勤務する会社「Chemist-4-U」は、
敗血症予防を支援するための
キャンペーンの一環として行われる5月18日の
「ウェア・レッド・デイ(赤い服を着る日)」
に参加を表明しており、
敗血症の認知を高めていく予定とのことだ。
実は悪いことばかりではない…?
爪を噛むと身体の免疫機能が向上する
人間の手や爪はばい菌だらけで、
爪を噛むというのは不潔な事ですが
これが免疫力の向上に繋がるそうです!
人間の体は新しい細菌の影響を受ける事により、
ばい菌を撃退しようとする免疫機能が活性化されるとの事。
噛み過ぎて感染症を起こすこともあるが、
体の免疫を上げてくれるかもしれないという事ですね!
小さい子どもが公園の砂場で遊ぶと
体が強くなると言われている事と同じでしょうか?
ストレスの発散になる
これは冒頭に書いた女性のケースですね。
爪を噛む行為は心理学的に強迫性障害と見られており、
この行為は特に意味のない脅迫的な行為です。
実は海外のスーパースターでも爪を噛む癖を持っている人が多く
トム・クルーズ
エヴァ・メンデス
イライジャ・ウッド
ブリトニー・スピアーズ
フィル・コリンズ
アンディ・ロディック
上記の人物達もインタビューの時の
映像を注意深く見ていると、
爪を噛んでいるのがわかります。
強いストレスをその場で発散させれる方法としては、
過度に噛まない限りいい方法なのかもしれません。
