胸がスーッとする武勇伝を集めたサイトに投稿された話。
姉が40度の発熱で座薬入れる時に・・・
勘違いの始まり。誤解しないで!
座薬を入れて!と姉に頼まれた弟

40度の熱で苦しむ姉。
弟に座薬を入れてと頼んだ時の話です。
看病しますよね?看病するのにも、順番があります。
まず、熱を下げるのに熱さまシートを使うとか。
冷たいタオルで、頭を冷やす。安静にする事も必要です。
高熱を発すると、解熱を考えます。
でも、弟がお姉さんの看病で坐薬を入れるというのはあまり聞かない話ですが、
必要に迫られたらやってあげましょう。
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40度になると身体も疲れています。
早く体温を下げるために一番効果があるのは坐薬。
口からの服用は、胃腸を介します。
直腸から直接吸収する坐薬が一番効き目が早いんです。
姉は弟に尻を向けたところ座薬が上手く入らない・・・
お姉さんが「坐薬を入れてくれ」と弟に頼んだのですが、
いざ坐薬を入れようとすると痛いわけです。
そこで姉は「先に舐めてから入れるんだよ・・・」と。
しかし、弟はとんでもない間違いをしでかしました。
姉が座薬入れろと尻を向けて来たので入れようとしたが入らない。
そしたら「舐めてから入れるんだよ」というので
弟さんは、「舐めろって言われても・・・・」と
考え込んでしまいました。
嫌々ながら姉の尻に顔を近づけたら「座薬を舐めるの!」と怒られた。
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何もビンタすることないのに。
流石にお姉さんのお尻を舐めてはいけませんね。
勘違いもここまで来ればボケとして面白いですが、
一歩間違えたらヤバいことに発展してしまいますよね。
投稿自体誤爆だったようで・・・
また、姉はゆいPそっくりなようです。
ネットユーザーから賞賛の嵐がw
あー、あるある
ご褒美じゃん
紹介してください
ええっ! おーーーーい! ここに漢がおるぞーーーー!
痩せることは期待できませんよ?
お姉ちゃんがゆいぴー似というところは微妙ですね。これがオチですか。
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ネットでの反応
座薬は確かに即効性ありそうだが
舐める場所は勘違いするよな、この話の流れでは
このオチは面白いwww
お姉さんに座薬とは妄想しそうなシチュエーションですよね。
姉がゆいぴーさんに似ているというところで妄想が笑いになりますね。
いかがでしたか?
「舐めてから入れるんだよ」という言葉が生んだ、あまりにも切なく、そして破壊力抜群の勘違い。高熱で朦朧とする姉と、パニック状態で姉の指示を「直球」で受け止めてしまった弟。その瞬間に凍り付いた部屋の空気と、直後に炸裂したビンタの音まで聞こえてきそうな衝撃の展開でしたね。
しかし、この「痛恨のミス」にはさらなる**「後日談」と、ネット住民たちが震え上がった「驚愕の事実」**が隠されていました。
なぜ弟はそんな極端な行動に出てしまったのか。そして、ビンタされた後の二人の関係はどうなったのか……。
ここからは、掲示板でも「腹筋崩壊」「もはや伝説」と語り継がれている、この騒動の全貌とさらなるオチを、当時のテンションそのままにお届けします!
【追跡】ビンタの後の「地獄のような沈黙」
お姉さんの強烈なビンタが弟の頬にクリーンヒットした直後、現場は40度の高熱も吹き飛ぶほどのマイナス100度の静寂に包まれました。
1. 弟の言い分が切なすぎる
涙目で頬を押さえる弟が、絞り出すような声で放った一言がこちら。
「だって……姉ちゃんが『舐めてから』って言うから……。看病って、そこまで自己犠牲が必要な過酷な儀式なんだって、必死に自分を納得させたんだよ!」
弟なりに、姉を救いたい一心で「地獄の門」を叩こうとしていたのです。その健気すぎる(?)勘違いに、怒っていたお姉さんも一瞬、呆れ果てて言葉を失ったのだとか。
2. 結局、座薬はどうなった?
結局、お姉さんは自力で(あるいは弟が「座薬本体」を濡らして)処置を済ませたそうですが、翌朝、熱が下がったお姉さんが鏡を見て放った言葉がトドメを刺しました。
「あんたのせいで、熱は下がったけど血圧が上がったわ。一生のトラウマだよ!」
姉弟の間に、決して超えてはならない「一線」と、消えることのない「笑いのネタ」が刻まれた瞬間でした。
ネットを震撼させた「お姉ちゃんの正体」
記事の中にもありましたが、このお姉さんが「おかずクラブのゆいPさん」に激似という点。これがネット住民たちの想像力をさらに加速させました。
もしこれが絶世の美女姉弟なら、ネット掲示板は「ご褒美すぎる」「羨ましい」という書き込みで埋め尽くされたことでしょう。しかし、「ゆいPさん似」という絶妙なリアリティが加わることで、話は一気に「笑撃のコント」へと昇華されました。
ネット上の特定班や妄想族からは、
「ゆいP似の姉に顔を近づける弟……その絵面だけで白飯3杯いける」
「これ、もし本当に実行してたら『看病』じゃなくて『事件』としてニュースになってたぞ」
「弟の精神力が強すぎる。もはや武士の覚悟だろ」
という、称賛(?)と困惑の声が入り混じる事態に。
【考察】「日本語の難しさ」が生んだ悲劇
今回の事件の元凶は、お姉さんの「主語の省略」にあります。
「(座薬を)舐めて(滑りを良くして)から入れるんだよ」という意図が、弟の脳内では「(お尻を)舐めて(清潔にしてから?)入れるんだよ」と、とんでもない変換をされてしまったのです。
特に「座薬」という、普段使い慣れないアイテムを前にした緊張感が、人間の判断力をここまで奪うのかという、ある種の人体実験のような結果となりました。
また、「看病=尽くすもの」という純粋すぎる弟の思い込みが、常識のブレーキを破壊してしまったことも大きな要因でしょう。
【結論】看病の際は「主語」を明確に!
いかがでしたか。
「座薬を舐める」のと「お尻を舐める」のでは、天と地、いや、天国と地獄ほどの差があります。
もし皆さんが、大切な家族や恋人の看病を頼まれた時は、どんなに切羽詰まった状況でも「何を」「どうするのか」を再確認することを強くお勧めします。
特にデリケートな部位の処置に関しては、一歩間違えると一生消えない「心の傷」や、今回のような「伝説のネタ」を生み出すことになってしまいますから……。
今でもこの姉弟は、お正月の親戚の集まりなどで、この「座薬事件」を蒸し返されては、弟が赤面し、お姉さんがゆいPばりの迫力で睨みを利かせているそうです。
でも、そんな言い合いができるのも、あの時弟が(勘違いしたとはいえ)必死に看病しようとした絆があるからこそ、なのかもしれませんね。
