仲良くなっていた
中西さんはクラスの友達とも
フレンドになっているみたいで、
俺は気付いたらその級友たちとも
仲良くなっていた!!
(後に自ら述懐して曰く、外堀を埋める、と)
質問にもあったけど、
フレンドの大半は、
vip的なサークルだか
コミュニティだかで作りました。
って、いま話の流れを頭の中で
ざーっと整理したけどかなり長いかも…
SNS話はちょっと置いといて。
ここで本題に戻る。
夏休みも終わった9月。
俺は、どうしても中西さんに会いたくなった。
震えはしなかったけど。
だが直接誘える程のコミュ力はない。
そこで、またもや天啓が。
そうだ、うまい棒をくばればいいんだ!!
閃いてからは早かった。
半年前に知り合った
山さんと優男に連絡を取る。
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ちなみにギャル男も
いるにはいるんだけど
かなりつまらないので今後、
話からは除外します。
それで日にちを決める。
後は決まった日にちに向け、
ひたすら参加者を募った。
募るとはいうものの、
俺は元来頭のネジが
何本か足りないいわゆる!
