【※えぇ…※】UFOキャッチャーでぬいぐるみを取ったら店員にルール違反と言われた!その結果・・・。

そして面子もある程度揃いいよいよ

日程も決まったある日、

唐突にチビ助から電話がきた

「付き合ってください」 と。

ちょっと待て待て待て待て。

俺はまだ中西さんへの想いに

踏ん切りがついてないんだぜと

返事を濁したが、

押しきられる形でOKをしてしまった。

まあ、500キロくらい離れた遠距離恋愛(笑)

何より、OKをしてしまった自分に腹がたった。

中西さんへの想いはそんなもんだったのかと。

で、相変わらず学校に行かずに

家で寝てるか競輪見に行ってるか

保健室で寝てるかバイトしてるか、

のどれかっていう生活を送っていた。

[ad1]

チビ助とのメールは相変わらずだった。

ただ、チビ助は親がなにぶん厳しいようで、

連絡をとるのすらままならない事が度々あった。

そんな折、とうとう関東組での

うまい某オフが開かれようとしていた。

うろ覚えだけど、

参加者は男3の女5くらいだったような。

チビ助のフレンドと、

そのフレンドのフレンド

だかなんだかだったらしい。

秋葉原で配るらしかった。

当日、俺は終日バイトだったので

詳しいことは知らないままだった。

仕事が終わり帰宅し、レポを見る。

配り終わったのかどうかは知らんが、

なんか途中でゲーセン組と

カラオケ組の二手に別れ、

それぞれ楽しんでたらしい。

理由はないが東京こわいって思った。

結果的に、首尾は上々。

俺もその他の面子と仲良くなっていた。

そして地元のうまい面子とは

若干の気まずさを残しながらも、年が明けた。

▼ 続きは次のページにて♪ ▼
前のページへ 次のページへ