「これを採点した教員の顔を見てみたい…」
教えられる子どもが気の毒でならない。
みんなはこれ見てどう思う?
こんな採点見たことない?

みなさんは学生時代に答案用紙を返却された時に
「こんな採点方法どうやったらなるの?」と
疑問を抱いたことはありませんか。
些細なミスもあるかもしれませんが明らかに大人から
見てもこの採点方法はおかしい!と思ってしまうツイートが話題に!
[ad1]
子どもが気の毒

「これを採点した教員の顔を見てみたい。
教えられる子供が気の毒でならない。」
とTwitterに問う投稿されたある男性の
ツイートに注目が集まりました。
その気になるツイートがこちら!
話題の投稿
これを採点した教員の顔を見てみたい。
教えられる子供が気の毒でならない。 pic.twitter.com/7V1mrDCFXA— 野上公嗣 (@Kmtsg) December 3, 2018
どう考えてもこれは四角柱にはならない
ような気がしませんか。
教員からしたら無理矢理でもできると
思ったのかもしれませんが、これがもし
大学入試などの大きな試験であれば
大問題になりかねませんよね。
[ad1]
展開図って?

展開図についてネットで調べたところ、下記のような
説明がありました。
展開図(てんかいず、英: net)とは、ある1点を基準として
その点から立体を切り開いて一平面に伸ばしたもの。
基準となる点の位置は決まっていないのでひとつの
立体から様々な形態の展開図を作ることができる。
立体の細部を示して理解を助ける目的、あるいは、
紙、布、板金などの平面素材により立体形状のものを
つくるために使用される。
分野によって後者の展開図は型紙とも呼ばれるものもある。
Twitterの反応は?
「見た目の印象の実際の長さと数値は一致しない」という前提を受け入れれば、極端な話一番右側の長方形の幅は10mかも知れない訳だ。明記されてないんだから。
— 葛西伸哉(HJ文庫『封印魔竜が〜』全3巻発売中!) (@kasai_sinya) December 4, 2018
こちらの方のように、出題に不正があると
思い「立体ができない」と言い切れるところが
すごいですよね。
このような判断ができる子どもがいれば、このまま
純粋に育てていきたいものできるよね。
長さを見た目で判断しちゃダメって事を教えたかったんだと思う(多分違う) pic.twitter.com/3GBpqZln6h
— まーぽん (@spellcycle) December 3, 2018
どうみても出題者が悪いと考える方の方が
多いようですね。
この手のような問題が今後もあると、試験を解く
子どもが可哀相でならないと思いませんか。
[ad1]
No.1
もう10年は経ってるけれど、納得いかない減点(の再現)。これで98点だった。未だに納得は、いかない。 pic.twitter.com/mM8R2uYsTS
— 荻窪ミナミ@合同DL頒布中 (@Ogikubo_minami) August 31, 2016
「はねる」のところを指摘している教員
ですが、教員の字を見てみると「は」の
ところがはねていませんよね(笑)
これで減点されてはイラッとしてしまいませんか。
No.2
小3の漢字テスト出てきたけど、採点厳しすぎない?ww
理不尽www pic.twitter.com/WXxrnEQBy5— いっちー (@ryoooota_127) August 9, 2016
漢字テストの答案を見てみると、服はたしかに
突き出していることもありバツになってしまい
ますが他の箇所は当たっていると思いませんか。
漢字を正しく書いてほしいという気持ちは
分からなくはないですが流石にこのような
回答は困ってしまいませんか。
[ad1]

カタカナの「ミ」について指摘したい
のでしょうが、この程度ならばマルにしても
いいと思ってしまいませんか。
教員の中ではこれでバツにしてしまう方も
いるようですね。
No.4
これほど理不尽なテスト回答も珍しい pic.twitter.com/iBDG5NEUbd
— ヤス@JAM名古屋公演全裸待機 (@honest_vgf_ys) March 12, 2015
カタカナで書かなければバツになって
しまうなんてみなさんはありますか。
これで減点になってしまうなんて、
採点される子どもも可哀相ですよね。
[ad1]
No.5
解せぬ pic.twitter.com/yh95tAp6EG
— おくだ (@gunverworld) May 26, 2015
間違いなく「a」と書いていると
思いませんか。
これで正解にならなければ、マークシートの
方が圧倒的に正しい採点をしてくれると思い
ませんか。
No.6
職場の同僚の息子(小2)の算数テストが返ってきたそうだが、この問題がなぜ×なのか、どうしても分からない・・・。これで5点減点で、95点だったらしい。 http://t.co/yuztkaoR
— – アタマスタイル – (@stringspirits) December 13, 2012
答えがあっているはずなのにその数式が違ってしまえば
バツになってしまうのでしょうか。
これは何年経っても理解できない採点といっても
おかしくないですよね。
[ad1]
いかがでしたか?

みなさんは今回のツイートをご覧になって変だと
思いませんか。
純粋に出題者に関しておかしいと思ったらきちんと
それに反応できる子どもの方がより優秀な思考を
持っていると思ってしまいますよね。
いかがでしたか?
「いや、どう見ても合ってるでしょ!」と画面越しにツッコミを入れたくなるような理不尽な採点の数々。子供たちが一生懸命に考えて出した答えが、大人の凝り固まったルールのせいで「×」にされてしまうのは、あまりにも切ないですよね。
しかし、こうした「謎採点」の闇はこれだけではありません。ネット上では、さらに斜め上を行く教員のこだわりや、もはや「嫌がらせ」と言われても仕方のないような衝撃の事例が続々と報告されているのです。
ここからは、さらに**「追加の衝撃事例6選」と、なぜこのような採点が起きてしまうのかという「学校教育の闇」**について、さらに深掘りしていきましょう!
【続報】まだまだある!子供のやる気を削ぐ「地獄の採点」
No.7 「3×5=15」なのにバツ!?
これぞ算数界の都市伝説にして、今なお繰り返される悲劇「かけ算の順序問題」です。
「1袋に3個のりんごが入っています。5袋では全部でいくつですか?」という問いに、子供が「3×5=15」と書いたら正解……のはずが、教員のこだわりで「5×3=15」じゃないとバツにされるケース。
答えは同じなのに「式の意味が違う」という理屈。これにはネット上でも「数学の本質を無視している」「計算順序なんて自由だろ」と怒りの声が殺到しました。
No.8 丁寧すぎる「トメ・ハネ・ハライ」の呪い
漢字テストで、形も読みも完璧。なのに、最後の「はね」がコンマ数ミリ足りない、あるいは「はらい」の角度が教科書と微妙に違うという理由でバツ。
しかも、その教員が書いた「バツ印」がめちゃくちゃ雑だったりすると、子供の心はポッキリ折れてしまいます。「正しく書く」ことと「重箱の隅をつつく」ことの区別がついていない教員、意外と多いようです。
No.9 「まだ習っていない漢字」は使用禁止!?
意欲的な子が、まだ授業で習っていない漢字を使って回答したところ、「習っていない漢字を使ったので減点」という驚愕のルール。
学びを深めようとする姿勢を評価するどころか、足切りしてしまうこの制度。これでは子供が「余計なことは覚えないほうが得だ」と学習にブレーキをかけてしまうのも無理はありませんよね。
No.10 独創的すぎる「図工の採点」
芸術の世界に正解はないはずですが、ある児童が描いた独創的な絵に対し、「色が現実と違う(太陽は赤で描くべき)」「はみ出している」という理由で低い評価をつけた事例。
ピカソがこの教員に教わっていたら、名作はこの世に誕生していなかったかもしれません。子供の感性を枠にはめ込もうとする採点は、もはや罪に近いと言えるでしょう。
No.11 英語の「筆記体」アレルギー
最近の学校では筆記体を教えないことも多いようですが、親に教わったり独学で覚えた子がテストで筆記体を使ったところ、「読めない」「ブロック体で書けと指示していないがダメ」という理由で不正解に。
グローバル化を謳いながら、個人のスキルを「ルール外」として排除する姿勢には疑問を感じざるを得ません。
No.12 回答欄からはみ出したらアウト
字が少し大きくなってしまい、枠線をほんのわずかにはみ出してしまった回答。内容は正解なのに「枠内におさめていない」という理由でバツに。
「社会に出たら書類の枠からはみ出すのは失礼だ」という、早すぎるビジネスマナー教育のつもりでしょうか? 子供にとってはただの「理不尽」でしかありません。
なぜ「おかしな採点」は無くならないのか?
こうした事例を見るたびに、「先生は何を考えているの?」と不思議になりますよね。実は、そこには教員側が抱える**「3つの事情」**があるようです。
「採点基準の画一化」への恐怖
最近は保護者からのクレームも多いため、教員は「誰が見ても文句を言われない基準」を作ろうと必死です。その結果、教科書通りの一文字一句、ミリ単位のチェックに逃げてしまい、柔軟な思考ができなくなっているという側面があります。
「マニュアル重視」の弊害
特に若手の教員や、逆に頭の固いベテラン教員に多いのが「指導書が絶対」という考え方。指導書に書いてある手順や形と少しでも違えば、それは「間違い」として処理してしまう。教員自身が思考停止に陥っているケースです。
「管理教育」のなれの果て
「正解は一つ」「教えた通りにやるのが正解」という管理教育の思想が根底にある場合、子供の独創性や効率的な別解は、教員にとって「管理を乱すノイズ」でしかありません。
ネットの反応:怒りと嘆きの声が止まらない
この話題に対し、SNSでは自身の体験談を交えたコメントが多数寄せられています。
「うちの子も算数の文章題で順序が違うとバツにされて、算数嫌いになっちゃいました。教員の罪は重い。」
「漢字のトメハネでバツにする割に、先生の板書が汚すぎて読めないのはどういうこと?w」
「『習ってない漢字ダメ』ルールは、向上心を摘み取る最悪の教育だと思う。もっと自由にさせてあげてほしい。」
「結局、先生の顔色を伺うゲームになってるよね。採点してるのはAIじゃなくて人間なんだから、もっと温かみがほしい。」
【結論】子供の「なぜ?」を大切にする社会へ
いかがでしたか。
採点は、子供の理解度を測るための「手段」であって、子供を裁くための「目的」ではありません。
もし、あなたの子供や周りの子が理不尽な採点に泣いていたら、「あなたは間違っていないよ。先生の基準が狭いだけだよ」と優しくフォローしてあげてください。
型にはまることよりも、「なぜこうなるのか?」と疑問を持ち、自分の頭で考えること。それこそが、将来どんなAIにも負けない「本当の知性」になるはずですから。
おかしな採点に負けず、純粋な好奇心を持ち続ける子供たちを、私たち大人が全力で守っていきたいものですね!
