1.史上最年少で出産したリナ・メディナ
ギネスにも登録されている
史上最年少で出産したリナ・メディナ。
1933年リナはペルーのアンデス地方の
貧しい家庭に生まれました。
5才になった頃リナが腹痛を訴え始め
腹部の膨らみに気付いた母親は
急いで病院に連れて行きました。
当初医師は「腫瘍」が出来ていると診断。
しかし、その後の検査で
衝撃的な事実が判明しました。
なんとリナは妊娠8ヶ月だったのです!!
その後1939年5月14日
リナは帝王切開で体重2700gの
元気な男の子を出産しました。
体重が2500g未満が未熟児ですので
健康で立派な赤ちゃんでした。
この時のリナの年齢は
5歳7カ月21日でした。
分娩に携わった医師に敬意を表し
赤ちゃんを医師の名前と同じ
ジェラルドと名付けました。
現代の技術でカラー化した写真
ここで気になるのは
父親はいったい誰?
また5歳の幼児が出産できるの?
その後どうなったの?
という疑問。
これらは次のページで!