【※泣いた※】みさえ「他はガムテープ、睡眠薬、それから、遺書ね」ひろし「…ああ」

しんのすけ「…風間君、マサオ君、ネネちゃん、ボーちゃん」

しんのすけ「あと、此処にいないけど…愛ちゃん。みんな、本当にありがとう」

みさえ「本当にありがとうございます…」ふわふわ…

ひろし「お陰様で、本来行くべき所へ漸く行けます…」ふわふわ…

しんのすけ「遠ざかりながら言う台詞じゃないぞ。もう仕方ないなあ」

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風間「しんのすけー!お供え物に沢山チョコビ持ってくからなー!」

マサオ「僕も、しんちゃんが好きだった物!玩具とか、持っていくねー!」

しんのすけ「風間君、マサオ君…」

ネネ「迷子にならないように、ちゃんとお父さんとお母さんと一緒にいなさいね!」

しんのすけ「ネネちゃん…所帯染みた?」

ネネ「うっさいわよ!」グスッ

しんのすけ「ほら、ひまも。ばいばーいって」ふわふわ…

ひまわり「わいわーい」ふわふわ…

ボーちゃん「しんちゃんっ!」

風間「しんのすけー!」

マサオ「しんちゃーん!」

ネネ「しんちゃんー!」

しんのすけ「みんなー!元気でいるんだぞ!」ふわふわ…

しんのすけ「ばいばーい!またねー!」すううう…

ひまわり「たたえー!」すううう…

 

-月曜日-

少年「ああ!俺のチョコビ!」

ボーちゃん「…シンのじゃない。これは『しんちゃん』の」

少年「俺だって、シンちゃんって呼ばれるのに」むすっ

ボーちゃん「お供え終わったら、あげるから」

少年「いやっほー!」ピョンピョン

ボーちゃん「…」

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