ボーちゃん「シンは、チョコビ好きだね?」
少年「うん!お菓子の中で、一番好き!」
ボーちゃん「そっか…」
少年「『しんちゃん』もチョコビが好きだったんだよね?」
ボーちゃん「うん…」
少年「じゃあ、俺と気が合ったかも!」
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ボーちゃん「そうだね。多分、仲のいい友達になれたと思う」
少年「父さんとしんちゃんみたいに?」
ボーちゃん「そう。僕としんちゃんみたいに」
女「じゃあ、シン?そろそろ車に戻りましょうか?」
少年「母さん、俺もう少し此処にいたいー」
女「シン?」
女「お父さんを、お友達と二人きりにさせてあげましょう?」コソッ
少年「えー…もう、分かったよー」
女「私達は車に戻ってますね」
ボーちゃん「すまない」
女「お気になさらないで?積もる話もあるでしょうし、ゆっくりしていて下さいね」
ボーちゃん「ありがとう…」
しんのすけ「ボーちゃんの奥さんは相変わらずお綺麗ですな」ボリボリ…
ボーちゃん「…チョコビ、美味しい?」
しんのすけ「うん、うまいぞ。それにシンもチョコビ好きとはお目が高い」ムシャムシャ…
ボーちゃん「…しんちゃん、元気だった?」
しんのすけ「元気だぞ!」
