北朝鮮で禁止されている日常行為8選。
髪型は勘弁してくれ・・・
え?これが禁止!?

北朝鮮では服装、髪形、旅行など
私たちが普段普通に行っていることが
禁止されています。
さらに、青年同盟の『非社グルパ』
(非社会主義取締りグループ)
が組織され、違反した人をすべて捕まえて
労働現場に送っているそうです。
また、この10年ほど、
北朝鮮には外部情報、特に韓流ドラマが
秘密裏に流入普及し資本主義的文化が
若者の間で人気を得ているそうです。
さて、そんな恐ろしい北朝鮮ですが、
金正日が最初に作ったと言い張っている
世界中で普通に食べられているものは
何でしょう?
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答えは記事の最後で!
それでは禁止されていること
一つ目いってみましょう!
1. ジーパン

北朝鮮ではジーパンが禁止されています。
ジーパンは韓国では、
「チョンパジ」(青スボン)と呼ばれていますが
北朝鮮では「ジーンパジ」と呼ばれ、
資本主義文化の象徴とみなされて
政権に目の敵にされている。
理由はジーパンはアメリカのシンボルで
悪だとされているためです。
もし北朝鮮でジーパンを履いてしまったら
非グルパという団体にとらえられ
強制連行されてしまいます。
次はかなり衝撃的ですぞwww
2. ヘアスタイル
北朝鮮では自由な髪形が許されていません。
女性はこの18種類から選ばないといけません。

男性はこの10種類から選ばないといけません。

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ですが、さらなる追い打ちが・・・

2014年、男性は全員
金正恩と同じ髪形にするよう
迫っているという報道もありました。
3. アダルトコンテンツ

もし国民が一枚でも
エッチな写真を持っていたら
警察に連行されてしまいます。
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ちなみに、金正恩の元カノ「玄松月」は
金正恩との性行為をパロディーにした
AVに出演するという、
自殺行為とも取れる行動を起こし
普通に公開銃殺されてしまいました。

なぜそんな行動を起こしたのか
未だに解明されていません。

なお、北朝鮮の女性は
脇毛をそらないそうです・・・
4. キリスト教

北朝鮮は基本的に無神論者の立場を取っており
「信教の自由」
を憲法上も保障しているのですが
これはあくまで建前上の話。
実際には、多くの人が信仰心を理由に
迫害されているのです。
キリスト教は禁教として
弾圧の対象であり認められていません。
実際に、牧師さんが北朝鮮を訪れて
キリスト教の普及目的と思われる
行動をとり逮捕されています。

2013年には、8人のクリスチャンが
聖書を所持していたという理由だけで
逮捕されています。
ちなみに、それらの聖書は
一体どうやって入手するのかというと
韓国への亡命に成功した同志が
聖書を結びつけた小型の気球を
国境に向けて飛ばすのです。
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5. クリスマス
キリスト教が禁止なので
もちろん、クリスマスはありません。
クリスマスを祝う目的で
イルミネーションやツリーなどを飾ると
刑務所行きです。
ですが、なんと12月24日は
金正恩の祖母の誕生日のため
彼女の誕生日を祝う目的で
祝日になっています。

偶然ってすごいですね。
6. 自由な観光

北朝鮮で観光をすると、
決められた道路しか走れず
政府に許可されているガイドと
常に一緒でなければなりません。
北朝鮮では自由に写真を撮影できる場所は
ごく一部でほとんど許されていません。
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許可されたルートから逸脱したり、
禁止されている場所で写真を撮ると
職務質問を受けた後、
想像を絶する日々を過ごすことに
なるかもしれません(((;゚Д゚))))
7. 車の運転

北朝鮮では、一般の人が免許を取るのは
まず不可能と言われています。
免許を持っているのは職業としている人だけで
マイカーは勿論なく、車は全て国有のものです。
その為、車の所有率は1000人に1台程度で
当然交通量も非常に少ないです。
また、免許を持っているからと言って、
気ままにドライブに行きません。
国が発行する旅行証明書が無いと
旅行したりする事も出来ないのです。
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一方、政府の高官は、運転手を雇って
高級車に乗ることができます。

なお、北朝鮮では
アメリカ製の車も確認されています。
金正日が死去した時の国葬の様子です。
この車はアメリカ製の車なのです。
アメリカは敵国と言っていますが
アメリカ製の車を使うことには
抵抗はないみたいですね。
8. インターネット閲覧禁止

北朝鮮の一般市民は、許可を得ないと
インターネットを利用する事が出来ません。
許可を得ればなんでも閲覧できる
というわけではなく、プロバイダ自体が
政府の管理下にあるため監視が厳しく
思想についての政治的な宣伝しか
閲覧する事が出来ません。
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なお、平壌には一軒だけ
インターネットカフェがありますが
高い塀に囲まれ、外界から遮断された
異様な雰囲気であり、
利用料金も1時間に10ドルもします。
10ドルとなると、
平均月収の半分ほどの金額となるため、
到底一般市民はこの部屋に
入る事すら出来ないのです。
さらに、2013年、あるサイトに記事を
書いていたジャーナリストが
わずかに文字の入力ミスがあったというだけで
6ヶ月間服役させられました。

それではお待ちかねの
冒頭のクイズの答えです。
北朝鮮の前リーダー金正日が
最初に作ったと言い張っている
世界中で普通に食べられているものとは?
答え!
ハンバーガー!!!

これこそ 「THE アメリカ」だろwww
北朝鮮に市民は本当に
信じているのでしょうか?
スゴイ国ですね 笑
■【※悲報※】まだまだあった……。北朝鮮で「それやったら終わり」なタブー追加エピソード!
さて、8選だけでもお腹いっぱいですが、この国の「禁止」は底が知れません。
私たちが無意識にやっている「あの行動」も、平壌では立派な犯罪になるんです……。
9. 「新聞」を折り曲げると……?
「北朝鮮の新聞『労働新聞』には、常に指導者の写真が掲載されています。もし、その写真を折り曲げたり、食べ物の敷物にしたり、あるいはゴミ箱にポイ捨てしようものなら……w」
「それは『最高尊厳への冒涜』とみなされ、非グルパの餌食になります。たとえうっかり折ってしまっただけでも、労働キャンプ送りになる可能性があるという、まさにリアル地雷原状態なんです(震え)」
10. 「呼び捨て」は死を意味する!?
「北朝鮮では、指導者の名前を呼ぶ際、必ず『偉大なる~』『敬愛する~』といった枕詞をつけなければなりませんwww」
「もし酒の席でうっかり『正恩がさぁ~』なんて呼び捨てにしようものなら、隣の席の密告者によって翌朝には姿を消している……なんて都市伝説のような実話がゴロゴロ転がっているのがこの国の恐ろしさですw」
■【衝撃】命がけの「韓流ブーム」。USBメモリが通貨になる!?
これだけ厳しく禁止されていても、人間は「楽しいもの」を求めてしまう生き物です。
今、北朝鮮の若者の間では、体制を揺るがすレベルの「あるブーム」が起きているのだとか。
「それは、韓国ドラマやK-POPの密撮映像。これらはUSBメモリに隠され、闇市場(チャンマダン)で取引されていますw」
「バレたら公開処刑のリスクすらあるのに、若者たちは毛布を被って音を消し、深夜にこっそり『愛の不時着』を見ているんです。ドラマの中の豊かな暮らしを見て、『俺たちの国、なんかおかしくね?』と気づき始めている……。これこそが政権が最も恐れている『心の亡命』なんですね!」
■【閲覧注意】ネットの反応:俺たちが北朝鮮に生まれたら……
このあまりにも理不尽なルールに対し、ネット民からは同情と「無理ゲーすぎる」との声が殺到しています!
「髪型ガチャ」編
・10種類の中から選べとか、美容師さんのセンスが死ぬだろwww 失敗して変なハネ方したら、それだけで反体制派扱いされそう。
・金正恩と同じ髪型にしろって、もはやコスプレ大会じゃねーか。しかも強制とか、全盛期の校則より厳しいわw
「ハンバーガー発明説」編
・ハンバーガーを自分が作ったって……。じゃあマクドナルドは北朝鮮のパクリってことか?www 言ったもん勝ちすぎるだろ。
・金正日がゴルフで全ホールホールインワンしたって伝説と同レベルのギャグだな。国民は心の中でどう思ってるのか、マジで気になるわ。
■【実録】「非グルパ」の恐怖。あなたのファッションをチェックする街の目
記事の冒頭にも出てきた『非社グルパ(非社会主義取締りグループ)』。
彼らは単なる取り締まり班ではなく、街中の「美化委員」のような顔をして忍び寄ってきます。
スカートの丈、測ります。
続きをご覧ください!
「女性が短いスカートを履いていないか、膝上何センチかを定規で測りに来ることもあるそうですw」
「また、髪を染める(茶髪など)のも言語道断。見つかればその場でバリカンで刈られるか、あるいは真っ黒に染め直させられるまで帰してもらえません。」
「さらにエグいのが、家庭内への『抜き打ち検査』。夜中に突然やってきて、テレビのチャンネルが韓国の放送に合わせていないか、不純なDVDが隠されていないかを隅々までチェックする。プライバシーなんて言葉、北朝鮮の辞書には載っていないのかもしれませんね……(´ω`)」
■結論:自由があることの幸せを噛みしめよう!
いかがでしたか?
私たちが毎日何気なく選んでいる服、髪型、スマホの検索ワード。
それらすべてが「命がけ」になる世界が、海の向こうには実在しています。
「ジーパンが履ける幸せ」:アメリカの象徴だろうがなんだろうが、好きな服を着られるのは自由の証ですw
「誤字を笑える余裕」:ブログの誤字で服役なんてことになったら、ネット上のライターは全員刑務所行きですよwww
「サンタを信じられる環境」:クリスマスの代わりに祖母の誕生日を祝わされる……。偶然にしては、あまりにも出来すぎた祝日ですよね。
「さて、自分も今から、好きな髪型にセットして、ジーパン履いてハンバーガー食べに行ってこようかな……。あ、もちろんスマホで好きな動画を見ながらね! 自由、最高!!www(涙)」
北朝鮮という国。
そこは、一人のリーダーの「好み」が、2500万人の「日常」を支配する巨大な箱庭。
いつか彼らが、自分の意志で髪型を選べる日が来ることを願わずにはいられません。
それまでは、私たちが当たり前だと思っている「普通の日常」を、もっと大切にしていきたいものですね!
