「妊娠した」と彼にメールしたが2週間返信なし。
電話しても「使われておりません…」
→数日後、彼から手紙が届き・・・
生理が来なくなった。
思い当たる節もなく、ありないと思いつつ、
なんとなく彼氏に『妊娠した』とメールしたが返信なし。
仕事が忙しい時期だと聴いていたのと、私も冗談で言ったので
すぐに忘れてしまったのですが、それから2週間経っても連絡が無く、
電話してみたら『使われておりません』ときた。
気にになって彼氏の家に行ったら、なんと引っ越していた。
それどころか仕事も辞めていた。
共通の友人、彼の両親、大家、職場へ尋ねてみるが、
いずれも彼と音信不通で行方知れず
あまりにも突然の出来事で事件に巻き込まれたのかと思いきや、
その数日後、彼からあて先のない手紙が。
手紙には一言『ごめん、子どもは無理』。
えっ!どういうことだ!?と困惑するも、
その後すぐに彼の居場所が判明。
彼は住んでいた中国地方から、
知人が居る中部地方に渡っていた。
知人はいきなりやってきて仕事探している彼氏を不審に思い、
彼が居た職場の同僚に電話してわかった。
私にも両親にも連絡を拒む彼に、
一体どういうことなんだと
何とか理由を問い詰めると彼は、
『彼女(私)が妊娠したのが怖くなって逃げた』
と告げる。
私が妊娠したのが嫌で逃げた。
・・・・もう本当に何をどう思えばいいかわからなかった。
まさか他に理由があるんじゃないかと聞いてもそれだけだと言う。
彼はあのメール見た2週間ほどの間で辞表を出して中部まで引っ越したのだ。
私が妊娠したから。次のページに続きます…
彼は28歳で私は25歳。
とてもそんなバカげたことをする人だとは思わなかった。
私がそんな重荷だったのか、
下手なことを言ったら包丁で刺しに来るとでも思ったのか。
何も言わずに逃げるとか、
これじゃ『降ろせ』と言われた方がまだ責任を感じられる。
結局、彼はそこで生活を始めた。
彼の両親はあまりのことに怒り爆発で数年間、
彼とほとんど勘当状態だったそうで。
私も悲しく、色々と言いたかったが、元を辿ると私の軽率な発言が
発端だと思うとなんだか全てに申し訳なくて何も言えなかった。
だからといってこんなことされても堪らないけど。この出来事から4年経つ。
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今日、彼が結婚したことを風のうわさで聞いた。
幸せになってとは口が裂けても言えないが、
それでも次は逃げずに家族を守ってくれと心から願う。
彼氏に妊娠したと告げたら
『俺の子?』って聞いてきた…
この瞬間に覚めた
お腹の子も立場を察したのか暫くしてから自然流産
別れて正解だった
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ヤンキーっぽい女が俺の車を追ってくるので「何でオレは追われてるの?」って聞いてみた。そしたら…

出会いは俺21 、相手は18歳
北海道のとある田舎町
路駐してクルマを降りたオレを向かい側の喫茶店の窓から見かけて一目惚れされ、
そのあとニコニコしながらオレのクルマを追う彼女。
面識ない人だし、ヤンキーっぽい風貌だし、ちょっと怖かった。
友達と合流してから、その子のクルマを停めてなんでオレは追われてるの?って聞いたら
『名前、〇〇っていう人でしょ?カッコイイね!』
なんて言われてしまい気になる存在に。
とは言えオレに付き合って3年の彼女がいて、
さらに彼女の実家で同棲中。
相手も付き合ったばかりの彼氏がいた。
でも隠れてこっそり会った。
オレのこと大好きオーラ全開で、
いつもニコニコしてくれてた。
それでもお互いやりたい盛りの年齢だったけどキスしかしなかった。
二人で朝の公園を手を繋いで散歩した。
出会いから2年経った頃、
突然その子は街を出て東京に行ってしまった。
オレもその1ヶ月後には同棲中の彼女と入籍。
最初の嫁との結婚生活はお互いの浮気で離婚。
その後何年も女遊びも激しく、
遊びでした女が妊娠し堕ろすんだろうなあ
と思ったら産むと言うんで仕方なく結婚。
隣町に買い物に行くのにクルマで例の上京した子の家の前を通る度、
元気にしてるのかなー?幸せになってんのかなー?
今どこにいるのかなー?と気にしていた。
今から2年前の夏。
仕事が終わって帰ったら嫁から離婚を切り出された
好きじゃないから離婚届にサイン。
女なんていらない 信用できない 一生一人でいいわーってなってた
そうやって1年会社と家を往復するだけの生活をしてたある日。
Facebookのmessengerに何件か通知があることに気づく。
名前を見て思わず 嘘だろ!!と声が出た。
20年も音信不通だったあの子からだった。
『元気ですか?名前見つけて懐かしいので送っちゃったよ』って。
でも日付を見ると昨日今日届いたものじゃなく3年半も前だった。
そこからは展開が早かった。
LINEで夜中2時3時までやりとりしてた。
お互い仕事があるのに寝る時間が惜しかった。
電話で話すようになり、Facetimeで顔見て話すようになり、
長期の休暇を取って東京に会いに行ったのは
連絡取り合うようになってから9ヶ月経った頃。
二人でいろんなとこに旅行して思い出作った。
長年働いた会社を辞めて上京することを決意。
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9月に入籍。
10月には新しい嫁が地元に帰ってきて
クルマに家財道具積んで北海道から運転して嫁の住む家に引越し。
11月頭、嫁の体調が悪いのが続き、
もしやと思ったら妊娠発覚。
今は幸せだなあと思う。
嫁とは笑いあって生活してる。
21歳と18歳で出会い 寄り道して43歳と40歳で結婚。
運命ってあるよ。
■【考察】逃げ出した28歳彼氏……その「空白の4年間」に何があったのか?
さて、最初の「逃亡彼氏」のお話。
メール一本で中国地方から中部地方へ「蒸発」した彼の行動は、客観的に見れば異常です。でも、彼の中ではそれほどまでに「親になること」が、世界の終わりにも等しい恐怖だったのでしょうか。
「2週間で辞表を出して引っ越し……。その間の彼は、一体どんな顔をして荷造りをしていたんでしょうねw」
「『ごめん、子どもは無理』という宛名のない手紙。せめて直接言えよ! とツッコミたくなりますが、彼にとってはそれが精一杯の『誠意』だったのかもしれません。……いや、やっぱり逃げすぎだろwww」
ネットの反応:逃亡男への容赦ない声
「28歳でその逃げ方は草も生えない。一生独身でいろよ」
「でもこれ、嘘の妊娠報告だったから良かったけど、本当だったら事件モノだよね……」
「数年後に結婚したって風の噂、その新しい奥さんは彼の過去を知ってるのかな? また逃げなきゃいいけどw」
■【衝撃】43歳で掴んだ「運命」……寄り道の代償は安くなかった?
そしてもう一つ、北海道から始まった22年越しのラブストーリー。
一見すると「運命の再会」で美談に見えますが、その裏には「浮気で離婚」「遊びで妊娠」「好きじゃないけど再婚」という、なかなかにハードな泥沼が広がっていました。
「18歳のあの子を追いかけて、43歳で会社を辞めて上京する決断力! 最初の逃亡彼氏に爪の垢を煎じて飲ませたいですねw」
「でも、途中の『遊びで妊娠させた女と仕方なく結婚』のくだり、相手の女性の立場を考えると震えます……。運命って、誰かの犠牲の上に成り立ってるのかも!?(汗)」
20年の「空白」が埋まった瞬間
「Facebookの通知に3年半も気づかなかった男。もしあの時すぐに気づいていたら、彼はまだ2度目の結婚生活の中で、もっと複雑なことになっていたはずw」
「43歳と40歳。お互いに酸いも甘いも噛み分けて、ボロボロになったタイミングでパズルのピースが合った。これこそが『大人の運命』の正体なのかもしれませんねw」
■【実録】もしもあの時、彼が逃げなかったら……?
もし、最初の話の彼が逃げずに「嘘だったんだよ」という言葉を聞いていたら、二人は今頃どうなっていたでしょうか。
「おそらく、彼は安堵したと同時に、彼女に対して『試された』という不信感を抱いたはず。」
「逆に、逃げたことで彼は『自分は土壇場で逃げ出す人間だ』というレッテルを一生背負うことになった。4年後の結婚報告は、彼なりの『過去の克服』だったのかもしれませんが……w」
■【恐怖】運命の裏側に潜む「SNSの執念」
今の時代、逃げても逃げ切れないのがSNSの恐ろしいところ。
「20年ぶりの再会」を可能にする一方で、かつての「逃亡」もデジタルタトゥーとして残ります。
「もし最初の彼女が、彼の新しい結婚相手に『この人、昔私が妊娠した(嘘だけど)って言ったら、仕事捨てて逃げたんですよ』ってDM一通送ったら……。想像しただけで震えますねwww」
「幸せの絶頂にいる時こそ、過去の影が忍び寄る。運命を信じるのもいいけれど、過去の精算はしっかりしておかないと、40代になってから手痛いしっぺ返しを食らうかもしれません!」
■男の価値は「逃げ際」と「戻り際」で決まる!?
いかがでしたか?
「妊娠」という言葉に怯えて全てを捨てた若者と、
「初恋」という言葉に導かれて全てを捨てて飛び込んだ中年男。
どちらも「極端」であることには変わりありませんが、人生という長い旅路において、私たちが本当に求めているのは「隣にいてくれる安心感」なのかもしれません。
「嘘でも妊娠は言っちゃダメ」:相手の本性を暴くには劇薬すぎます。一生のトラウマを植え付けることになりかねませんw
「SNSは定期的にチェックせよ」:3年半前のメッセージに運命が眠っているかもしれませんよ!
「逃げた過去は消えない」:でも、新しく家族を作ったなら、今度こそは「逃げない強さ」を持ってほしいと願わずにはいられません(´ω`)
「さて、自分も今から、Facebookの未読メッセージを掘り起こしてこようかな……。あ、そもそも20年前に連絡を取り合っていた女の子が一人もいなかったわwww(涙)」
人生は一度きり。
逃げ出すのも、追いかけるのも、決めるのは自分自身。
あなたが今、誰かに何かを伝えようとしているなら、その言葉が相手の人生を180度変えてしまうかもしれないことを、少しだけ思い出してみてください。
幸せの形は人それぞれですが、最後に「笑い合える相手」がいること。
それ以上に贅沢な運命はないのかもしれませんね!
