ジャイアン「実は・・・うちが借金地獄で・・・」
剛田家に起こる悲劇の数々・・・http://yomu-yomu.net/658
剛田家にグチャグチャになっていく

ジャイアン父「てメエのせいで息子がこうなっちまったんだろうがよォォォ!!!」
ジャイアン母「何よ!!!!!!いっつもいっつも私に押し付けてばっかり!!!!アンタのせいでもあるのよ!!!!!!」
ジャイコ「うるせさいわよ、漫画の邪魔よ・・・ジャマダジャマダ・・・ジャマダ・・・」リスカ
ジャイアン「うう・・・うわあああああ・・・」
ジャイアンが生まれた日。 それは、両親が笑ってくれた日だった。
武「おぎゃあ・・・・おぎゃあ・・・!」
ジャイアン母「う、生まれたわよ・・・」
ジャイアン父「おお・・・!よくやった・・・!ジャイアン母! ありがとうございます・・・・神さま・・・」
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おぎゃあ・・・ おぎゃあ・・・
ジャイアン「あう。あうう、」
ジャイアン父「この子に名前を付けよう」
ジャイアン母「何って名前にするんだい?」
ジャイアン父「強く、優しく― みんなのために強くなれる漢(おとこ)に育ってほしい・・・」
ジャイアン母「そうね、 ”武(タケシ)”ってのはどうかしら?」
ジャイアン父「それだ! 今日からお前は武―剛田武―だ!!!」ナデナデ
それからしばらくして・・・。
ジャイアン母「はぁ・・・」
ジャイアン父「どうしたんだ、浮かない顔して」
ジャイアン母「最近・・・売上が落ちてるのよ・・・」
ジャイアン父「ああ・・・それか・・・そうだな・・・俺もがんばらないとな」

ジャイアン母「そうね・・・」
ジャイアン「ぱぱー、ままー」
ジャイアン父「この子のためにも、頑張らないとな」
ジャイアン父「それじゃ、仕入れいってくるわ」
ジャイアン「いってらっしゃい、ぱぱ」
ジャイアン母「行ってらっしゃい、貴方」
ジャイアン父「おう!」
ガララララッ!
ジャイアン父「今日もがんばるぞ!!」
ジャイアン父「ふぅ、今日の仕入れや取引もあと1件だな」
マスオ「こんにちは、ジャイアン父さん」
ジャイアン父「ああマスオさん、こんにちは」
マスオ「今日もお仕事がんばってらっしゃいますねえ」
ジャイアン父「ああ、愛する家族のため、当然だ」
マスオ「そんなジャイアン父さんに、いいことを教えてあげましょうかぁ?」
ジャイアン父「ん?」
ジャイアン父「え? パチンコだって?」
マスオ「そうなんですよぉ、やり方教えてあげますから、ね?」
ジャイアン父「そんなものはやらん! 絶対にやらんぞ!」
マスオ「そんなこと言わないでさぁ・・・」
マスオ「あなたの家計、危ういんでしょう?」
ジャイアン父「っ・・・!」
ジャイアン父「それと何の関係があるというんだ!?」
マスオ「いえいえ、簡単に当てられますし、当たったら100円が10万円にも100万円にもなるんですぉ^^」
ジャイアン父「ええい!黙れ!!!!これ以上ほざくとテメェの口を引き裂いて心臓引っ掻き出すぞグォボラァ!!!」
そう言うとジャイアン父はマスオに掴みかかった。
マスオ「ひぃぃぃ・・・・! 逃げろ~!」
ジャイアン父「ったく・・・何が大儲けだよ、腐れが」
ジャイアン父「ただいまぁ」
ジャイアン「ぱぱ、おかえりぃぃ」
ジャイアン父「おおよしよし、いい子だぞ武」ナデナデ
ジャイアン父「おーい。飯ないかー?」
ジャイアン母「はぁい、今作るわ」
ジャイアン母「はぁ・・・どうにかして楽して稼げる方法、ないかしら・・・」
ジャイアン父「ンなモンねェよ・・・」
ジャイアン母「なぁに?」
ジャイアン父「そんな甘い話。どこにもないんだよッッッ!!!!」
ジャイアン母「!?」
ジャイアン「ふぇぇ・・・」
ジャイアン父「す、すまん・・・」
ジャイアン父「うちは貧乏だから、頭金がないから・・・どうしようもないのさ・・・」
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ジャイアン母「・・・」
ジャイアン「な、なんだよ父ちゃん母ちゃん」
ジャイアン母「ご、ご飯にしましょうか、今日は獲ってきたイナゴの佃煮と野菜クズのみそ汁だよ」
ジャイアン父「今日も、だろ」
数日後
ジャイアン父「え、なんですかぃ」
外道(そとみち)食品会社社員「何度も言わせるんじゃないよ。君ンとこに弊社の商品は卸さないと言ったんですよ」
ジャイアン父「だから何でって聞いたんだよ!!!!」
社員「ベネフィット(利益)がコストに見合わないからに決まってるからだろうが!!!!!」
ジャイアン父「くッ・・・うちの店の発信力じゃ、こすぱってェ奴に見合わねぇってのかい」
社員「そういうことです、ではさようなら」
烏賊零堂「貴方様との取引は今後打ち切らせていただきます」
久曽垂化学「ごめん。アンタの分、これから他社に回すことにしたから」
・
・
・
ジャイアン父「そんな・・・取引先の三分の一がウチから手をひいちまった・・・」
ジャイアン父「うう・・・店はどうしたらいいんだぁ・・・」
マスオ「お・と・ぉ・さ・ぁ・ん・♪」
ジャイアン父「テメェか、よくもまた俺の前に顔だせたもんだな」
マスオ「そんなこと言わないでくださいよぉ・・・」

ジャイアン父(く・・・コイツに頼りたいと一瞬でも思っちまった自分を殴りたいぜ・・・)
マスオ「貴方の仰いたいことはわかってるんですよぉぅ」
ジャイアン父「くっ・・・」
マスオ「さぁ頭を下げて私に乞い願いなさいッッッ!!!!!!!」
ジャイアン父「たのむぅぅぅう! どうかこの危機に瀕しているわたくしめに、どうか、どうか儲け方を指南してくださいませ!!!」
マスオ「ククク・・・堕ちたねェ、あんた」
ジャイアン父「ありがとうございます!ありがとうございます!」
マスオ「いいんですよ^^ さぁ私についてきてください」
マスオ(ククク・・・ウチが手を回して契約解除させたとも知らずに…)
~かもめパチンコ店~
ジャイアン父「ほう、何だか騒がしいとこだな」
波平「やぁやぁジャイアン父さん!お久しぶりです!」
アナゴ「こんばんわぶるぁ」
ジャイアン父「ああ皆様!」
波平「さぁこちらに」
マスオ「我々がお教え致しますよ」
数時間後
ジャイアン父「すっごおおおお!!!!!い!!!!たった1000円が10万円に!!!」
アナゴ「ンンンンンすぅごぉいじゃあないかぁ!!!」
波平「これは我々も驚きですよ!!!!」
マスオ「いや~センスありますね!!」
ジャイアン父「ありがとうございます、これで家計を支えられます!!!!」
3人(((計画通り)))
ガラガラッ
ジャイアン父「ただいまー!」
ジャイアン母「おかえり、、、って遅かったじゃないの!」
ジャイアン父「父ちゃん!遅かったじゃねえかよぉ!」
ジャイアン父「ハハハハすまんすまん・・・じゃじゃーん!」
ジャイアン父は、10万円を見せた。
ジャイアン母「どうしたんだいそのお金?」
ジャイアン父「実は今日はな、太い取引先を見つけてきたんだ!」
ジャイアン「おお父ちゃんすごいじゃねえか!!!」
ジャイアン母「さすがウチのパパだねえ」
ジャイアン父(そうか・・・これで、これでよかったんだ・・・!)
その日の家庭は、久々に豪勢な食事だった。
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ジャイアン「うわーい!!!こぉんなウマいの初めて喰ったぜ俺!」ニコ
ジャイアン母「そういって貰えて嬉しいわ」ニコ
ジャイアン父「ふふふ・・・さぁいっぱい食え~。」ニコ
ジャイアン父(なあジャイアン母・・・今晩久々に・・・)
ジャイアン母(・・・)
ジャイアン父(いいだろうぅ?)
ジャイアン母(ええ、ヤりましょうか♥)
その晩
ジャイアン「zzz・・・」
ジャイアン母「ア゛ア゛ァ゛!!!ン゛ェ゛ッ゛!゛」
ジャイアン父「おおぅ!気持ちいいよ、ジャイアン母!!!!」パンパン
ジャイアン母「私もよ!!!イ゛イわ゛ぁ゛!!!す゛ご゛く゛イ゛イ゛ンンン!!!」
ジャイアン父「イィクぞぉぉぉおぉ!!!!!!!!!!!!!」
ジャイアン母「ワ゛ァ゛!!」
受精した。
それから数年後。取引先の数も復活し、剛田商店経営のために頑張っていた。
パチンコはある程度、楽しみつつ小金を稼げる程度にやっていた。
ジャイアン母「行ってらっしゃい!」
ジャイアン父「おう、店番とか色々頼んだぞ!」
ジャイアン母「はーい!」
ムク「わん!」
マスオ「・・・」
マスオ「け゛ い゛ が゛ く゛ ど゛ お゛ り゛ ぃ゛ ♥゛」
マスオは興奮で粘度の高まった真っ白なよだれを垂らし、腐ったにやけ顔で裂けたように笑った。
取引先が増えたのも、当たり率がほどほどなのも、全て彼らの計画通りなのだ。
波平「いいことですなあ」
アナゴ「さぁあてコイツも第二段階に移行させるとでもするかぁあぁ」
マスオ「そうですねえ」
波平「我々が抱えているカモどもみたいにがっぽぐっぽ貢いでくれることでしょうねえ」
マスオ「それこそ家も家族も内臓も売っちゃうくらいにね♪」
ジャイアン父「またきましたー」
マスオ「さぁ台へどうぞどうぞ」
ジャイアン父「くっそぉ今日はなかなか当たらんなあ・・・ガアアアアア!!!」
ジャイアン父「また外したァ!!!!ア゛!」
アナゴ「ンまぁおぉちつきたまぇえぇ」
波平「あと1万つぎ込めばあたる気はすますよ」
ジャイアン父「お前に何が゛分かる゛んだよ゛ぉ!!゛」
マスオ「分かりますよ、プロならね」
ジャイアン父「。。。」
ジャイアン父「じゃあ1万円・・・」
マスオ(じゃあ、当てさせてやるか)
アナゴ(んんんんぅ!ンポチっとォ!)
アナゴさんはポケットの中でこっそりスイッチを押した。
ジャイアン父「あたりましたよおおおおおおおおおお!!!!!3万!!!!!元取り返せました!!!!!」
ジャラジャラ・・・・ドサドサ・・・
輝く悪魔の糞が落ちてくるッ!!!!!!
マスオ「おめでとうございます!!!!!!!!!!おめでとうございますぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!」
マスオは白色さらさらを通り越して重湯のような唾液を奔出させながら叫んだ。
両津「ッうるせえぞオラァ! こっちは当たらないってのによぉ!」
ジャイアン父「えっ・・・」
波平「まぁまぁ気にしないでくださいw」
アナゴ「殺すぞ」
両津「・・・すいません・・・」
ジャイアン父「いやあやっぱり私はあまちゅあでしたなぁ! 私なんかもう、皆さま方にえば大儲けなのに中卒でバカでパワータイプ気狂いなもんだから・・」
波平(ふふ、順調に牙を抜かれておるわい)
マスオ(ですねえ)
~パチンコ屋閉店の時~
アナゴ「ン儲かったんだし、我々がいいとこに連れてってあげよう」
マスオ「お、まさかひょっとして・・・」
ジャイアン父「・・・?」
波平「あれか?アナゴくん?」
アナゴ「ンそぉおぉうだぁよぉ、”アレ”に連れてってやるのさぁあぁ」
ジャイアン父「興味があります、連れてってください」
マスオ「こっちこっちぃ♪」
ジャイアン父「なんだか暗くて不安ですなぁ」
波平「ほぉうらついて来たついて来た!」
真っ暗闇の路地裏やら狭い道やらを抜けると・・・。
女「あはーん♥」
男「どうっすかァーー!!!!!安いっすよォ!!!!!!!!!!」
ジジイ「いい娘そろってマスヨオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!」
欲望と狂気がまばゆい邪光で彩られた、ギラギラなネオン街が見えてきた。
極悪ソープランド『夕凪館』
ジャイアン父「な、なんですかココは!?」
マスオ「まぁまぁ任せてください」
コンコン!
アナゴ「ンこんにちぶるわぁぁあぁぁぁあ!! ンおっといぃけねぇ、今晩わァだァねぇ」
ヒロシ(さくら家)「こんばんわッス!」
友蔵「どうもーいつもお世話様です、じゃのう」
ヒロシ「おいおいそのパワー系そうな客、あきらかに初心者って感じだな」
アナゴ「口のきき方に気を付けろよエヴェンキ族がぁ、ン゛おラ゛ァ!」
ボゴッ!!
ヒロシ「ぐはっ・・・すいませんしったぁ!!!!」
ジャイアン父「かっこいい・・・!」
マスオ「おい、彼に案内を頼むよ」
友蔵「あいよ、さぁこのカタログの中から選んどくれ」
ジャイアン父「・・・!」
そこには、目を疑う光景が広がっていた。
ジャイアン父「み、みんなかわいい!!!!!」
マスオ(ンンンンンンン!!!!ッッッぷぅわぁぁあぁふぇくぅとカモどぅあねぇぇぇぇ!!!!)
マスオはよだれを隠すのに必死だった。 近くの嬢に飲ませてごまかしていた。
ジャイアン父「ううん、迷うなあ」
ヒロシ「2人や3人同時もできるぜ、その分高くなるけどな」
ジャイアン父「じゃ、じゃ、じゃああああ、この娘とこの娘、120分コースで!」
波平「!!!????」
友蔵「あいよー」
巴マミ「こんばんわ、ジャイアン父さん♪」
氏松千夜「こんばんわぁ♥」
ジャイアン父「うっひょおおぉおおおぉぉぉ!!!!」
ヒロシ「ではジャイアン父さん、御案内ィィィ!!!!」
友波ヒアマ「「「「「ぐふぃひひひひひひHっひひひ!!!!!!!!!!!」」」」」
マスオ「ふふふ・・・完璧に堕ちましたね」
アナゴ「ン散財ルート、まぁちがいぬぁしぃだねぇ」
波平「なんせ国民的アニメの世界では、到底味わえないような美女ばかりだからのう」
ヒロシ「ヘッ、終わったアニメの女共は、国民的アニメの風俗に堕ちるんだぜぇ」
[ad1]
友蔵「我々はウッハウハじゃのうW」
チノ「う゛ぇっ、汚いお客さんから唾液を飲まされました・・・」
2時間後
友蔵・ヒロシ「お疲れさまでしたー」
ジャイアン父「また来るからね!マミちゅあん!千夜たぁん!!!」
ジャイアン父「いやあありがとうございます!!うちの腐った肉マンコとは大違いですよ!!!」
マスオ「よかったですねえ!ッピッヒヒヒヒヒ!!!!」
余談だが、チノはマスオさんの唾液を飲んだせいでその日のうちにAIDSと肝炎にかかった。
ジャイアン父「ただいまー」
ジャイアン母「おっそいじゃないか!!!!!!」
ジャイアン父「ごめんごめん・・・」
ジャイアン母「もう二人は寝ちゃったわよ!!」
ジャイアン父「そうか・・・すまん」
ジャイアン母「今日はヤらないのかい?♥」
ジャイアン父「いや、今日は疲れたから寝るわ・・・」
ジャイアン母「そうかい、おやすみなさい」
ジャイアン父「ああ・・・」
ジャイアン父(忘れられない!!!!! 通いたい!!!!!!!)
従属と委託と依存と女体によって完全に牙を抜かれた虎がここに誕生した。
翌日 AM5時
ジャイアン父「今日もパチンコがしたい!稼ぎたい!!」
マスオ「今頃あの人、完璧にハマってるでしょうねええ」
アナゴ「だねえ」
波平「ふひひひw 今日あたりかのう、変貌してくれるのは」
『夕凪館』
マミ「あのオッサンキモかったわよねえ」
千夜「ほんとよねぇ」
リゼ「どんなクソキモオタだったんだ?」
さやか「それともどんな気違いだったのさぁマミさん!」
千夜「それがねえ、挿入して2分で射精したのよw」
ほむら「フッwザッコw」
シャロ「男として終わってるわねえ」
マミ「それに授乳プレイにドハマリしっちゃたみたいでねえ」
マミ「『んんんん~♥ママァ♥おっぱい!おっぱいちょあゆどぅあぁぁっゆい♥』だってw」
ココア「ずっとそんな感じだったの!?」
まどか「とっとと全財産貢いでチンポ切っちまえw」
千夜「そういえばチノちゃんは?」
青山「マスオ様の唾液を飲んで死んだわよw」
マヤ「うえっwエグッw」
メグ「あのとろろみたいなのを飲んじゃったの!?w」
ジャイアン父「いってきまーす!」
ジャイアン母「いってらあしゃい!」
ジャイアン父「今日は取引先なぁんて行かないで、朝から「かもめ」に並ぶぞぉw」
3時間後
ジャイアン父「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」
マスオ「どぉしたんだぁい!?」
ジャイアン父「もう金がねえ!!!!!!!」クッソ!!!!!糞ガアアアアアア!!」
波平「諦めればいいじゃありませんかぁ」
ジャイアン父「だめだ!今日は仕事すっぽかしてきたんだ!タダで帰れねえ!」
波平「お金を下せばいいじゃありませんかぁ」
ジャイアン父「無理ダ!バレてしまう!」
アナゴ「融資してやろうか・・・?」
ジャイアン父「ゆうし?」
アナゴ「ああ。利子は安くしてやるよ」
ジャイアン父「ありがとうございます!!」
アナゴ「んで担保は・・・」
アナゴ「お前の店だぶるわぁ」
ジャイアン父は混乱していた。狂っていた。洗脳されきっていた。
ジャイアン父「はい!!!よろこんで!!!!」
アナゴ「ン契約成立ゥ! んんぅ~ぶるわァ!」
しかしその日は元は取れず、ソープには借金をして2人を指名し、中出しコースを選んで射精した。
数カ月後
プルルルルルル・・・
ガチャ
ジャイアン母「はいもしもし」
A社「おたくんとこの父さん、最近きてないけどどうしたの?」
ジャイアン母「えっ!?」
A社「とにかく来てよ、契約違反になっちゃうよ」ガチャ
ジャイアン母「・・・」
今日はそんな調子で、都合13社から苦情が来た。
ジャイアン母「そんな・・・儲けはちょいちょい入ってるのに・・・。なんで・・・」
ガラガラッ
ジャイアン父「ただいまー」
ジャイアン「ただいま!」
ジャイアン母「ちょっとアンタ!!!!!!」
ジャイアン父「な、なんだよぉ」
ジャイアン母「毎晩毎晩遅く帰ってくるけど、何か理由でもあんのかい!!???」
ジャイアン父「そ、そんなの売り込みや契約に決まってるだろう」
ジャイアン母「嘘つくんじゃないわよ!!!!!!行ってないって知ってるのよ!!!!」
ジャイアン父「・・・!」
ジャイアン「と、父ちゃん。。。か、母ちゃん・・・」
ジャイアン母「ろくに仕事もしないで稼いでるとなると・・・」
ジャイアン父「・・・」
ジャイアン母「さてはギャンブルだねッッッ!!!!」
ジャイアン父「ん、んなわけないだろう!!!!」
言えるわけがない。毎日毎日パチンコで逆転しようと大負けを繰り返し、
アナゴから借金を重ね、それでも稼げずにまた借金をし、鬱憤がたまって風俗に行く日々だなんて。
言えるわけがないのだ!
ジャイアン「け、ケンカしないでくれよぉ」
ジャイ子「うう・・・みんなやめて・・・」
ジャイアン母「くっ・・・」
ジャイアン母「とにかく、ちゃんとしなさいよ!」
また数カ月後
コンコン
ジャイアン母「はぁいいらっしゃいませ」
黒服「おい女、借金かえせや」
黒服「とっとと返しィや蛆が」
ジャイアン母「な、何のことですか?」
マスオ「ッッッとぼけんじゃねえぞオラァァアァァ!!!!!」グワッシャーン!!!
マスオは茶色に濁った唾液をほとばしらせて叫んだ。
マスオ「こっちは我慢の限界だおらぁ!!!!!」
ジャイアン母「ま、待ってください、私にはさっぱり・・・」
マスオ「じゃあ単刀直入に行ってやるよ、テメエの旦那はウチから借金してんだよ!!!!7000万な!!!!!!!!!!」
ジャイアン母「ええっ・・・」
マスオ「まぁ俺らもテメェらみてえなクズじゃねえからな、3か月まってやるよ」
マスオ「その間にとっとと稼いで返すモン返しィやヴォォレバアア!!!!!!!」
黒服×2「「ぐあああああ!!」」
マスオは手刀で黒服の首を斬り落とした。
ジャイアン母「ひ、ひぃぃぃぃ・・・」
ジャイアン父「今日は1銭も稼げなかった・・・融資も打ち切られた・・・マミさんにも会えない・・・」
んだろぐぉれあ!!!!
やめてくれえかあちゃあん!!!
いたいわ!!っとおちゃんたすけて!
あんたたちのせいでこうなったのよ!!!
ジャイアン父「い、家から何か音がするぞ・・・!どうしたんだ!?」
ガララッ
ジャイアン父「おい、どうしたんだ!!!??? うわぁ!」
ジャイアン「いてえよおおおおおおお!!!!蹴らないでくれよおおお!!!!」
ジャイ子「もうこれ以上ぶばいd・・・ぐわおあああああああ!!!!!!!」
ジャイアン母「はぁ・・・はぁ・・・殺してやるわ・・・もう全部殺して清算してやるのよ・・・」
ジャイアン父「お、おいやめろ! ご近所さんに聞かれたらどうするんだ!?」
ジャイアン母「ッッッ五月蠅いわよ!!!!!誰のせいでこうなったと思ってんのよ!!!」
ジャイアン父「おいおい・・・」
ジャイアン母「アンタが借金したからでしょうが!!!!!!聞いたのよマスオさんに!!!!」
ジャイアン父「ええーっ!? とうとうバレちゃったのかいぃ!?」
ジャイアン父「す、すまない!これからは心を入れ替えてちゃんと働くから!」
ジャイアン母「言われなくてもそうしなさいよ! 3か月のうちに7000万よ!」
ジャイアン父「パチンコでもどうにもならないよぉ!!!」
ボゴォア!!!!
ジャイ子「いでええええええええええええええええええええええ!!!!」
ジャイアン「おい母ちゃん!!!ジャイ子の目にけりを入れて潰すなよぉ!!!」
ジャイアン母「へっ!どうせ稼げなきゃ家も体も売るしかないんだよ!」
ジャイアン「・・・」
ジャイアン「オラァのび太!」
ドガッ!バキッ!ボゴォ!ズウン!!
のび太「も、もう殴らないでくれぇ」
スネ夫「ふげえげげげげげげげえげげげげえ!!!死んじまえや!やれジャイアン!!」
ジャイアン「あ゛あ゛もうやだ!!!!やなんだよぉぉ!!!!!何もかもよぉ!!!」
のび太「い、ぃたいよぉぉ・・・」
ジャイアンは鬱憤を暴力で晴らすしかなかった。金も力も、勇気もないから。
ジャイ子「やめて!!!母ちゃんやめて!!!」
ジャイアン母「ええい五月蠅いッ!!!邪魔だ!!!」
ジャイアン母は家具などを売り尽くすとジャイ子の漫画道具やジャイアンのおもちゃなど、生活に必要ないものまでをも売りに出そうとした。
ジャイ子「だめぇ!漫画は私の命なのよ!!!」
ジャイアン母「ええい!!!!漫画なんか今はどうでもいいんだよ!!!!!!!」
ズガォア!!!!!
ジャイ子「いてえよおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
夜。普通の家庭は団らんの時だが、この底辺共は違う。
ジャイアン母「とっとと稼ぎなよ!!!!家とられちゃうんだよ!!!!」
ジャイアン父「うるせえ分かってんだよ!!!!!!うおあああああああああああああああああ!!!」
ジャイアン母「アンタなんかと結婚しなきゃよかった!!!!!!!」
ジャイアン父「こっちだって願い下げだよォォ!!!!」
ジャイアン母「ああじゃあもういいよ!もう殺しなよ!このガキから殺しなよ!」
ジャイアン・ジャイ子「「!!!??」」
ジャイアン父「ああいいぜぇ。オラッ!ボェガッ!死ねッ!死ねッ!!!」
ジャイアン父は両手に包丁をもって振り回した。
子供「「いやああああああああああああああああああ」」
ジャイアン母「この腐れ外道ガアアアアア!!!!死なああああ!!!!」
ジャイアン母は日本刀を振り回す。
今日も地獄だった。
また明日起きたら両親は蟻の目糞のような金に奔走し、ジャイアンはのび太をいじめ、ジャイ子は漫画が描けずただの淫キャとしていじめられる。
そして帰ればまた修羅地獄・・・
ジャイアン「もうやだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」
のび太「どうしたんだい?」
ジャイアン「のび太・・・!」
いつもなら激昂してしまうところだが、今日だけは何故か素直に話をする気になった。
のび太「きっと悩みがあるんでしょう? いいなよ」
ジャイアン「実は・・・うちが借金地獄で・・・」
のび太「そんなのドラえもんに頼めばいいじゃない」
ジャイアン「・・・!」
野比家
ジャイアン「というわけなんだドラえもん!!!!」
ドラ「・・・」
ジャイアン「金くれよぉ!」
ドラ「駄目だな」
ジャイアン「な・・・テメエ!!!!!!!!!!!」
バギッ!
ジャイアン「ぐふぅ・・・」
ドラ「それだ。テメエのその態度が僕は気にくわないんだよ糞提底辺ゴリアが」
ドラ「お前はいつもそうやって迷惑をかけてばかり。気に入らないと暴力」
ジャイアン「・・・」
ドラ「誰が助けると思う?そんな奴を」
ジャイアン「・・・ごめんなさい!!!!!!!」
のび太「それが聞きたかった ドラえもん、融資をしてあげて」
ジャイアン「ゆうし・・・父ちゃんにしたやつかよ!ふざけんな!」
ドラ「やっめよっかなぁ~~~?うひひひひひひひひひひひひひ」
ジャイアン「す、すまん・・・何でも従う・・・従いますからぁ!」
[ad1]
ドラ「ただ僕もお前みたいな白痴や屑ではない、よって」
ジャイアン「・・・?」
ドラ「利子は未来の君からいただくよ」
ジャイアン「えっ」
ドラ「利子は1年で5パーセント。返済は君が40歳の時。いいでしょう?」
ジャイアン「わかった、ありがとう!!心の友よ!!!」
ド・の「「けいやくせいりつぅ~プワッヒャヒャハヤハヤアヒャ!!!ウビフフフガハニグフヒフアアハアアフフア!!!」」
2人の唾液は真っ黒だった。
数日後
マスオ「おおお~さっすがだねえ!」
波平「さすがジャイアン父さん!」
アナゴ「やぁればできるじゃぁないかぁ、7000万きっちり返済するとわねぇ」
ジャイアン父「やった!!!」
ジャイアン母「救われた!」
ジャイ子「お兄ちゃん大すき!」
ジャイアン「えへへ・・・照れるぜ・・・」
みんなは完全に浮かれきっていて、金の出所は聞かなかった。
そしてジャイアンも、ドラえもんの最後の言葉を聞かないまま金を持ちだしていった。
ドラ「正式には、今からはお金じゃなくて”幸せ”をお金としていただいて、後でお金の不足分をいただくシステムだからね」
数日後、商店の経営も持ち直した頃だった。
ジャイアン父「いらっしゃいませ・・・ああっ!」
ジャイアン父の顔は、華やいだ。
マミ「お久しぶりですぅ」
千夜「どうも♪」
ジャイアン母「アンタ知り合いかい?」
ジャイアン父「ちょっとね」
マ・千「「妊娠したんで中絶費用として合わせて1億円いただきにきました」」
ジャイアン父「えっ」
ジャイアン母「ど、どういうこと」
マミ「まあ正式には中絶費用だけでなく、店の借金の返済がまだな分も合わせて・・・」
千夜「30億円お支払いください、1週間以内にね♥」
[ad1]
マミ「じゃあね」
ジャイアン母「ほかに・・・おんな・・・?はらませ・・・?」
ジャイアン父「ひっ!」
ジャイアン母「ブワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドガーン! ガシャーン!! ゴドーン!
ジャイアン父「や、やめてくれえ!店がめちゃくちゃだぁ!」
ジャイアン母「うぴぴぴぴぴっぴぴぴぴぴぴ!!!!!もうおちまいよ!!!!!!!!!!!!もうこうなったらなもにかもおしまいよ!!!!」
ジャイアン母「私は死ぬゥ!2人が帰ったら見せてやるわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ジャイアン父「ご近所さんに聞かれたらどうしよう・・・」
ジャイアン父「まぁ、帰ってくるころには忘れてるだろうし、怒りも静まってるでしょうw」
2人「「ただいまー!」」
ジャイアン母「さぁて私が死ぬところを見せてやらなくっちゃ!!死ぬわよ~」
ジャイアン父「うそ・・・まずいよぉ」
『夕凪館』
ヒロシ「あのガキから金をひっぱれるってのは本当なんだろうなあ」
アナゴ「間違いないねえぇ、僕は見たんだ、ドラえもんとのび太がジャイアンに未来道具で融資をしてるとこをね」
マスオ「じゃあたくさん奪えるってことですね!」
波平「これは思わぬ棚ぼたですなあ」
友蔵「まあ2人がワシらの精子で妊娠したからな、これ幸いと嘘ついて金巻き上げさせるとこだわい」
5人「「「「「「ウイヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!!!!!!」
ジャイアン「どうしたんだ母ちゃん?」
ジャイ子「わざわざ私たちを呼び出して」
ジャイアン母「父ちゃんがね、他の女を妊娠させたり風俗で借金したりしててで30億の負債を抱えてしまったのさ」
子供「「ええっー!」」
ジャイアン父「くっ・・・」
ジャイアン母「もういい加減私はいやです!!!!よって今から死にまぁす!!!!!」
ジャイアン母「この日本刀”剛田丸”を飲み込んで、生きたまま体内から内臓をぶつ切りにして死ぬから!!!!!!」
ジャイアン母「しぬよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ズブズブザクザクブシュシュ
ジャイアン「うわあああああああああああああああああ!!!」
ジャイアン母「あひひひひひひひひひひひひひ!!!!!!!はっぴーにゅーいやー
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ファック!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!ででぼだああああでひいひひひひひ!!!!!!!!!!!!!!!!」
ジャイアン母は刀を上下に動かしながら、口や尻からたくさん肉片を放出しながら
徐々に死んでいった。
ジャイ子「もうやめて!!!!私いい子になるからぁ!!!」
ジャイアン「そうだよ!おれも最近、みんなをいじめなくなったからもうやめてよ!」
ジャイアン母「お、お前たち・・・」ポロポロ
ジャイアン母は大粒の涙を流した。
ザスッ
ジャイアン母「え・・・うっそでしょ・・・・」
ジャイアン母の首が落ちた。
ジャイアン「かあああああああああああああああああああちゃあああああああああん!!!!!!!」
ジャイ子「なぁんで死んぢゃったのよおおおおおおおおお!!!」
ジャイアン父「うひひひ、うひひひひひw!」
ジャイアン「と、ッ父ちゃん・・・・」
ジャイアン父「この糞アマがァ、内臓売れねえじゃねえかよぉ」
ジャイアン「え・・・」
ジャイアン父「自殺してくれたら内臓やら売って稼げたのによぉ、ったく最後まで使えないんだなこの豚が」
ジャイアン父「でもいいや、これ録画したから。裏で売ればいくらかになるだろうしw」
ジャイ子「い、いやぁ・・・」
ジャイアン父「そうだ!このガキ売っちまうか!そうだそうしよう!俺様ってやっぱり頭いい!」
ジャイアン「・・・プルプル・・・」
ジャイ子「うええええん・・・」
ジャイアン父「げっへへへっへwでは早速奴隷商人に連絡を・・・」
がしっ
ジャイアン父「え?」
奴隷商人ノリスケ「ケッ、こんな中年肉体労働かホモビにしかならねえよ」
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ジャイアン父「う、うそなんで、なんで俺の腕が宙に・・・ってモガグググ・・・」
ジャイアン父の身体は、口からスタートして人の力では絶対に切れないテープでぐるぐる巻きにされていった。
その姿はさながら繭のよう。
ノリスケ「こちら1匹いただきました!はいお代の2億円です!ではでは」
ジャイ子「お兄ちゃん・・・?」
ジャイアン「俺が読んだんだ。昨日な」
ジャイアン「これからは俺がお前を護る」
ノリスケが去って行った後、2人の女が現れた。
パチパチパチ・・・
千夜「面白いショーを見せてもらったわ」
マミ「これで2億は返せるわけね」
ドギッ! ボガッ!
千夜「子供しかいなくなったからって取り立てェやめねえからな」
マミ「払うモン払ってとっとと地獄いけやオンドレグルルァ」
2人は商品の油5キロ(缶入)を蹴りながら吠えた。
ジャイ子「お兄ちゃん・・・」
ジャイアン「俺の後ろに隠れてろ、俺が護ってやる」
ジャイアンは剛田丸を取って言った。
マミ「おうおうこんな爪楊枝で私らが殺せるとでも思ったんかワレェ」
千夜「餓鬼のケンカしかしたことねえようなションベンくせえ犬がよぉ」
ジャイアン「うおおおおおおおおおおおおお!!!俺は、ジャイ子を護るんだ!!!」
スパッパンッスパッ
マミ「うぐあっ!!!!」
ジャイ子「やったわ!ションベンみてえな色のアマがくたばったわ!」
千夜「糞ッ!使えない奴が・・・こうなったら!」
ジャイアン「待て!逃げるな!」
ジャイアン「お前たちを殺さないと・・・俺らが安心して・・・暮らせないんだ!!!!!」
千夜「コイツがどうなってもいいのか!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ムク「ぐ、ぐわぁ」
ジャイアン「ムクゥ!」
女は犬を人質にとった。そして
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千夜「たああああああああああああああすけえええええええええええええええてえええええええええええ!!!!」
ジャイアン「オアッ!ヤッベ!」
千夜「ひとごろしよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
千夜「ふははははは!これで形成逆転!勝ったッ!」
ジャイアン「くそお・・・大人の人が来ちまう!」
ジャイ子「そんな・・・嘘よ・・・警察行きだわ・・・」
千夜「もうこんな犬ッ!必要ないわ!!!!!」
ザシュッ!!
ムク「ワ゛オオオオオオオオオオオオオオン!!!!」
女は長くのびた爪でムクの首を裂いて殺した。
ジャイアン「もう終わりだ・・・うわあ」
ポイッ。 ジャイアンは剛田丸を投げ出した。
ジャイアン「こ、降参だぁ」
ジャイ子「ちょっとお兄ちゃん!」
千夜「うふふふ分かればいいのよぉさぁ奴隷労働でも奴隷遊戯でもホモビデオでも男娼でもなんでもいいから一生金稼ぐ仕事しなさぁい」
ジャイアン「・・・もう少しか」
千夜「何か言ったァ? この糞ゴリラさぁん♥ フフフフ・・・」
野原ひろし「おまわりさん!!!こっちです!!!」
警察ども「警察だ!!!!」
千夜「あらぁようやく来てくれたのねぇ さぁ逮捕してちょうだいなウフフフフフ♥」
ジャイアン「おまわりさんこいつ俺ン家の前で友達の女の人ころしたりうちのムク殺したりそんでもって罪をかぶせようとしましたぁ!!!!!!!!!!!
ガチャン
千夜「・・・は?」
手錠をかけられたのは、女の方だった。
ひろし「そういうことだったか」
警察「フ、子供をハメようとするなんてひどい奴だ」
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千夜「ちょ、ちょっと待ってください! 私は被害s」
ひろし「子供に人が殺せるかァ!!?? 苦しむのはいつだって子供なんだ!!!!!!!!」ドン!!
千夜「嘘よ! ええ確かにムクっていう犬を殺したのは私よ、でもマミさんは違うわよ!」
警察「その血まみれの身体で何をいう」
千夜「!? あしまったわ!」
千夜「墓穴を掘ったあああああああああああああああああああああああ!!!」
慢心の陥穽ッ! 殺す必要のないムクを調子に乗って殺したのが全ての仇となった!!!
ジャイアン「やったぜ!!」
警察「さぁ来い!現行犯で逮捕だ! 罪は重いぞ」
千夜「俺は人殺しなんかじゃない信じてくれよお!」
ジャイ子「お兄ちゃん、全てはこれを狙って・・・」
ジャイアン「ああ、ご近所には正義感の強いひろしさんがいるからな、普段からうちのことでピリピリしてる所、人殺しなんて叫んだからすぐすっ飛んできた」
ジャイ子「すごーい! さすがお兄ちゃん!計画通りだったのね!」
ジャイアン「へっ!俺も図体だけの男じゃァないってことだ!」
~野比家~
惨劇をタイムテレビで見るドラとのび。
のび太「うっわぁ、こんなことしちゃうんだぁ」
ドラ「人殺しは罪が重いよ~うげげげげげっげっげげっほほほほほげへげへげげえええ!www」
のび太「最高のショーだよねえ、ジャイアン家見るの!」
ドラ「ふふふ・・・さて僕はもう一仕事しなくっちゃ」
のび太「ん?」
ドラ「なぁに、一石二鳥なことをするのさフフフフ・・・」
~『夕凪館』~
アナウンサー「速報です。濡れ衣と殺人罪の現行犯で、宇治松千夜(17)歳元風俗嬢が、先ほど緊急逮捕されました」
アナゴ「ンなにィ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
アナウンサー「警察は、宇治松容疑者から聞き出した情報によりますと、違法風俗店『夕凪館』の指示でやった、などと発言しており・・・」
波平「うっそ!」
アナウンサー「警察は後日、夕凪館を強制捜査するとのことです」
ヒロシ「オイ、詰んだじゃねえかよ」
友蔵「金稼げるって言うからやったんじゃぞ」
ヒロシ「ケッ、何がドラえもんの道具だよw」
マスオ「オイオイそんな~僕達のせいだっていうのかぁい!?」
ノリスケ「あっれまあwやっちゃいましたねw」
アナゴ「ン~お前らが不甲斐ないせいだぁろぉうがぁ」
波平「そうじゃぞ! わしらは悪くない!」
マスオ「そうだ!僕達は何も悪くない!」
ノリスケ「じゃあ僕帰りますねw」
ヒロシ「オイノリスケ、お前ジャイアン父拉致って小金稼いだんだろ」
マスオ「おいおいじゃあお前のせいでばれたのかもしれないってことだね~」
ノリスケ「証拠は!?」
友蔵「匿名の告発手紙が届いておったわい」
ノリスケ「ふざけんじゃねえぞグォラア!縦しんば俺が行ったからってバレたのとは関係な・・・
ダァーン!
ノリスケ「ぐあっ・・・!」
アナゴ「も~うたくさんだ、夕凪館とも手をきるし、磯野組とも縁をきるよ」
マスオ「は?てめえ・・・」
ズガガガガガガガガッガガガガッガッガガガガ!!!!!
マスオ「ええーっ!ガトリング弾だっていうのかぁーい!?」ドサッ
ヒロシ「殺してやるよ、糞が」
ヒロシ「死ねえええええええええええええええええ!!」
友蔵「くたばれええええええええええええええ!!」
波平「死ぬのはお前だあああああああああああああああああああ!!!」
アナゴ「ぶるわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
ドガーン!!!
数十分後、館は爆破炎上した。 出てくるものはいなかった。
ドラ「ふ~ぅふうふふふふ・・・」
ドラ「僕を見たからには、生かしておけないよね・・・」
そして数日後
ジャイアン「じゃあ俺、稼ぎにいってくるからね」
ジャイ子「行ってらっしゃーい!」
現場
作業場の主「グォララア剛田ァ! とっとと運べこの糞蛆蟲がァァ!!」
ドゴォア!
ジャイアン「っすいませええん!!!!!!可及的速やかに運びます、だから鉄骨で殴らないでください!」
同業者「ふw中学にもいけてねえガキの分際でw」「働きに出るからそうなるんだよw」
「政府から見捨てられたってことだよなw」「そうそうwだって小卒だぜ?」
ジャイアン「くっ・・・」
夕方
主「オラ、今日の日当てだぜ」
ジャイアン「ありがとうございます!!!!ありがとうございます!!!!」
今日は5000円。 違法であるが、ジャイアンは黙っている。
ジャイアン「働き続けて、いつか昇進昇給してやるからな!」
ジャイアン「ただいまー」
ジャイ子「うう・・・」
ジャイアン「どうしたジャイk・・・えっ!!!???」
ジャイ子「うう・・・あああ・・・」
時間を正午過ぎに戻そう。
ジャイ子「さぁて家事をしなくっちゃね、まずは掃除から・・・」
ピンポーン
ジャイ子「はーい」
???「よぅ、おっひさしぶりぃ」
ジャイ子「!!!???」
ジャイアン父「よお、わすれたかおれだよおおれ」
肌がグズグズに焼けただれた、ミイラのような男が立っていた。
それを父だと認識するのに、時間はかからなかった。
ジャイ子「いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
ジャイアン父「じつはなあ、おれいきてたんだよ。ぐるぐるまきのままとらっくのにだいにいれられてさぁ」
ジャイ子「あ、あわわ・・・」
ジャイアン父「ばくはつでてーぷがとけて、でられたんだよ」
ジャイアン父「でももうおれおわり。こんなからだでそとあるけない」
ジャイ子「た、たす・・・」
ジャイアン父「だからさぁ、
お ま え の か わ ち ょ う だ い よ
ジャイ子「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」
ベリリッ! ベリリリ!
ジャイ子「痛いぃぃぃぃぃぃぃl!!!やめてええええ!!!!!」
ジャイアン父「うははははははは!そうだそうだ!おれのからだにあうのはおれのこのひふだけだあ!!」
ぺたぺた。べりべり。ぺたぺた。べぎべぎ。
ジャイアン「ど、どうして全身の皮がなくなってんだよ!!??」
ジャイ子「に・・・逃げて・・・父ちゃんが皮をうばったのよ・・・」
ジャイ子「そして・・・まだ奴はここにいるわ・・・」
ドサッ。
ジャイアン父「ジャイ子のだけじゃたりないからねえ」
ジャイアン「うおおおおおおおおおおおおお!!!」
ジャイアン父「い、いてえ!!!!」
ジャイアンは肉体労働で鍛えたため、ジャイアンの父は一瞬にして真っ二つになった。
ジャイアン父「ほう、やるじゃねえか」ドサッ
ジャイアン「お、おれ・・・父を殺してしまった・・・」
???「おやおややっちゃいましたねえ」
???「ひどいわぁ、2人も殺すなんて」
ジャイアン「だ、誰だ!」
マスオ「ええっ!?忘れたって言うのかい?」
千夜「よくも私の人生メチャクチャにしてくれたわね」
ジャイアン「な、なんでお前らいるんだよお!」
マスオ「ガトリング喰らった後、実は奇跡的に生きててねえ、乱闘に乗じて逃げてきたのさぁ」
千夜「私は看守全員セックスしたり殺したりて脱獄してきたのよ」
マスオ「このまま全てを語って警察に出頭すれば、あなたの人生も終わりですよぉ」
千夜「私なんか冤罪だってわかったら一躍正義に返り咲きよぉ」
ジャイアン「オイオイ勘弁してくれよぉ!!!!だいたい誰がお前ら犯罪者の話なんて信じるかよお!」
ジャイ子「ヒュー・・・ヒュー・・・」
マスオ「う゛っせ゛えんだよこのボケ女!!!!!!!!シャケみたいな体しやがってよ!!!!」
ドサッ!
ジャイ子「うぐぅw」
ジャイ子はマスオさんに頭部を踏み潰されて死んだ。
マスオ「話題を戻そう!」
マスオ「それなら問題ないさぁ!」
マスオ「逆らう奴は殺したから!」
マスオ君は風呂敷包みをほどいた。
ジャイアン「・・・!」
ジャイアン「のび太!スネ夫!しずかちゃん!出木杉くん!金夫タメル君!「夢の町ノビタランド」だけに出てきたバナナみたいな奴!」
マスオに異を唱えた者たちの末路だった。
ジャイアン「ふ、だが野原一家は大丈夫なようだな!彼らは正義の体現者だぜ!」
千夜「あぁらそれなら大丈夫よォ」
ひろし「うへへへへへwちやちゅわぁんw 家族全員ブッ殺してきましたぁ♥」
千夜「ふふ、よくやったわ さぁご褒美よ、そんなもの捨てて触りなさい」
ひろし「ふわぁ~いw みんなの死体なぁんか棄てっちゃえ~!」
どさどさっ。
みさえ、しんのすけ、ひまわり、シロ、北本さん、ロベルトさん、アクション仮面、オマタさん、トッペマ、よしいうすと・・・
クレしんのキャラたちは全員首だけになっていた。
千夜「さぁ私のおっぱいに触りなさい」
ひろし「は^~い♥ふわ~ん♥」」
ジャイアン「うそだ、あの正義感のつよいひろしさんまで・・・」
奴らの手に堕ちたとでもいうのか・・・!
カンタムロボ、高倉文太、井川棒太郎・・・強豪を命がけで殺して得た快楽はわずか10秒だけ。
千夜「はいおしまいよ」
ひろし「おいおいこれだけってことはないだろう、こっちは苦労したんだz・・・」
ザシュッ!
千夜「うるせえんだよこの糞親父が。人でなしの蟲が気安く触るな」
まさに闘いの中で研ぎ澄まされた爪がひろしを黙らせた。
ジャイアン「ひろしさああああああああああああああああああああああああああん!!!!」
最後の心の支え、野原家が滅びた!
ジャイアン「ハハ・・・ハハハ・・・」
マスオ「じゃあ僕ら結婚しよっか」
千夜「そうねえその方が色々利があるものね」
千夜「それに私が嫌いなのはさくら家だし、貴方には敵意はないわ」
マスオ「ん~ありがと~^^ それと稼ぎはぜぇ~んぶコイツに依存しよっか♪」
千夜「私達より年下だから私達を死ぬまで喰わせてくれるのは確実だしね♥」
ジャイアン「ハハ・・・ハハハ・・・」
それから。
ジャイアンは毎日現場でいじめられながら毎日数千円を稼いだ。昔はじぶんがいじめてたのに皮肉なものだ。
そして家に帰ると。
ガラガラッ
ジャイアン「ただいまー」
ヒュゥゥン!! ドゴォ!
ジャイアン「ウッ」
マスオ「おっせえんだよ!!!!!とっとと飯作れ!!!!!!」
千夜「ウマいのをなァ!!!!!」
ジャイアン「は、はいぃぃ」
千夜「あととっとと稼ぎよこさんかいやンゴレェァ!!!!」
バシッ!!
ジャイアン「は、はい、こちらにございます・・・」
マスオ「ケッ、今日は8000円か、シケた糞男の割にやるじゃねえか」
千夜「今日の虐待は控えめにしてあげるわ」
マスオ「っさすが千夜ちゃん! 殺したサザエなんかよりよっぽど可愛くて聡明だぁ!」
千夜「もぉマスオさんったらぁ、昔の女の話はやーよ♥」
マスオ「ふふふごめんごめん、ただあれは人じゃなくて喋る肉オナホだよぉ」
ジャイアン「くっ・・・働かねえくせに毎日目の前でイチャイチャしやがって・・・」
マスオ「ンダヨゴレアアアア!!!!ッポオオッポピピピピピピッピ!!!!」
ザッシュ!
マスオはジャイアン父の肋骨をもぎ取るとジャイアンに突き刺した。
よだれは真っ黒で濁っていた。
マスオ「てめえの父の死を隠ぺいしてやってるのはどこの誰だとおもってるんだぁ?ええっ!?」
ジャイアン「ご、ごめんなさい・・・」
千夜「はいもっと声出すゥ!」
パシーン!
ジャイアン「ご、ごめんなさいいいいいいいいいい!!!!」
夕食後
マスオ「じゃあ今日はケツに瓶を入れて踏み割ってみようかぁ!」
千夜「あらいいわねえ」
マスオ「ッソイヤッサ!!!!!!!」
ドスッ! パリーン!
ジャイアン「ぎゃあああああああああああああああああああああああ!!!!いいたいいいいいいいいいいい!!!!」
マスオ「泣けもっと豚が」
ジャイアン「いたいいいいいいい!!!!いぎゃいいいいいいい!のおおおおおおおおおおおおお!!」
千夜「豚のような悲鳴を上げろ」
ジャイアン「ぶひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!ぶひいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」
マスオ「じゃあ今日もい~っぱいセックスしようねえ」
千夜「そうね」
ジャイアン「・・・」
マスオ「僕らの部屋からでてけぇ!!!!!」
そういうとマスオはジャイアンの尻を蹴り飛ばした。
ジャイアン「ウガガガガガガガガ!!!!ガアアアアアア!!!」
ガラスは4割がた抜けたが、蹴られて痛みが倍加した!
マスオ「ああ~気持ちいいよ!!やっぱり萌えアニメの娘の膣は最高だああああああああああ!!!」
千夜「ああんマスオさん!もっと突いて!」
マスオ「ほぉらどれくらい気持ちいいか言ってごらぁん?」
千夜「他の歴代のどの男よりも気持ちいいです!!!!」
それを盗み見る者が1人。
[ad1]
ジャイアン「はぁはぁ・・・はぁはぁ・・・」シコシコ
マスオ「そぉうらご褒美ダァ!い、い、び゛ゃ゛あ゛あ゛あ゛い゛く゛よおおお!!!!」
ビュルルルルルル!!ドビュルルルルルル!!
千夜「あ、ありがとうマスオさん・・・」
マスオ「ふふふ、いいってことさ」
ジャイアン「イクッ!」ピュルル
ジャイアンは思った。このまま一生こんな従属人生が続くことを。そしてそれを半ば受け入れている自分がいることを。
マスオ「では行ってきまーす!」
千夜「今日はTDLだァャ@ッ!!!」
ジャイアン「行ってらっしゃいませ・・・」
マスオ「今日も稼いで来いよ!ゴリラ!」
千夜「そろそろカケモチした方がいいんじゃないの!内職でもしてさぁ!」
ジャイアン「・・・」
今日も、ジャイアンは心の中で叫ぶ。
俺の人生・・・どうしてこうなっちまったんだよおおおおおおおお!!!!!!!
完
ドラ「ふぅ~ふふふふ・・・僕は未来からきたからぜぇんぶわかってたのさ」
ドラ「だからマスオさんが殺しに行ったとき22世紀に帰って、そこから戻ってきたんだ」
ドラ「ジャイアン・・・」
ドラ「これからもがぁんばって”稼いで”ってね~!!!!!!!ウヒヒヒヒピポイピピピピピピッピイ!!!!アッギギギギフホホホホホホホッハハハアアアアアア!!!」
ドラえもんの唾液は、赤黒くなっていた。
本当に終わり 完
■【終焉】壊れた日常のその先へ……。ジャイアンの絶望と、ドラえもんの「真の目的」
さて、ジャイアンの従属人生は、ここからさらに加速して「人間としての尊厳」を完全に喪失する段階へと突入します。
マスオと千夜の虐待は、もはや遊びの域を超え、ジャイアンを「生物学的な貯金箱」としてしか見ていません。
深夜の「内職地獄」と、失われた五感
「現場での10時間労働を終えたジャイアンを待っていたのは、千夜が持ち込んできた『大量の造花作り』と『ネジの袋詰め』の内職でしたwww」
「寝る時間は1日わずか15分。少しでも手が止まれば、マスオが千夜のハイヒールをジャイアンの眼球に突き立てるスリル満点のアトラクションが始まりますw」
「『ひぎぃぃぃ!!目が、目が見えねえええ!!』と叫ぶジャイアンに対し、マスオは爽やかな笑顔で言い放ちました。『えぇっ!?心の目で見れば、ネジのサイズなんてすぐわかるだろうぉ~い!?』」
現場でのさらなる転落
「ついにジャイアンは、現場でも『人間』として扱われなくなりました。」
「主:『オラァ!剛田ァ!今日からお前の名前は「鉄骨運び用台車1号」だ!返事は「ギギギ」にしろォ!』」
「ジャイアン:『ギ、ギギギ……(承知いたしました、ご主人様)』」
「かつてのガキ大将の面影はどこへやら。中学にも行けず、小卒の台車として、彼はひたすらアスファルトを舐めながら重量物を運び続けますwww」
■【衝撃】マスオと千夜、狂乱の「TDL(東京地獄ランド)デート」
一方、ジャイアンの稼ぎを全額つぎ込んで遊び歩くマスオと千夜。
彼らの「デート」もまた、常人の理解を絶するものでした。
「TDLのパレードの最中、マスオは突然ガトリングを取り出し、ミッキーの耳を蜂の巣にしましたw」
「マスオ:『あははは!僕の方がよっぽど夢を届けているだろうぉ~!?』」
「千夜:『素敵よマスオさん!その調子で、シンデレラ城を私達の「新居」に作り替えちゃいましょう!』」
「警備員を全員『シャケ』にして食い散らかした二人は、城の頂上でジャイアンが作った内職の造花をバラ撒きながら、高笑いするのでしたwww」
■【考察】ドラえもんの正体と、赤黒い唾液の謎
そして、この地獄の舞台装置を創り出した青いタヌキ、ドラえもん。
彼の目的は、単なる復讐ではありませんでした。
「22世紀から戻ってきたドラえもん。彼のポケットの中には、かつての『ひみつ道具』など一つも残っていませんでした。」
「あるのは、現代の法をすり抜けるための『偽造書類』と、ジャイアンを永久に稼働させるための『劇薬』だけw」
「ドラ:『うひひひ……。ジャイアン、君の絶望が、僕の動力源なんだ。22世紀のエネルギー問題は、君たち旧人類の「苦悶」で解決したのさ……ッピポポポ!!』」
「赤黒い唾液は、彼が吸い尽くした野原家や磯野家の『魂の残りカス』だったのですwww」
■【実録】ジャイアン、ついに「野生」を失い……
ある日の深夜、ジャイアンはふと鏡を見ました。そこには、皮を剥がれた父の面影と、踏み潰されたジャイ子の幻影が重なり合っていました。
最後の反抗、そして完全な破壊
「ジャイアンは、手元にあった一番大きなネジを、寝室で情交にふけるマスオに向けて投げようとしました。」
「しかし、その瞬間、背後からドラえもんが首筋に毒針を刺したのですw」
「ドラ:『無駄だよジャイアン。君の筋肉の動きは、僕のコンピューターで100年先まで予測済みなんだ。さぁ、もっと稼いで、もっと泣いて、僕を喜ばせてよ!』」
「マスオ:『おやおや、台車が暴れたっていうのかぁい!? じゃあ今日は、肋骨を全部抜いて「三味線」の弦にしてみようかぁ~!!』」
「千夜:『あはは!いいわね!ジャイアンの叫び声で、一曲奏でてちょうだい!』」
■この地獄に、終わりの鐘は鳴らない。
いかがでしたか?
かつての国民的アニメの住人たちが、血と泥と狂気にまみれた、この救いのない結末。
ジャイアンは今、内職のネジを自分の皮膚に埋め込みながら、マスオと千夜の「寝床」としてリビングの床に固定されています。
「因果応報は加速する」:いじめっ子だったジャイアンが、世界で一番惨めないじめられっ子として固定される皮肉w
「未来の道具は人を救わない」:ドラえもんは、ただの破壊神へと成り果てました。
「マスオと千夜、最強のタッグ」:萌えアニメの美少女と、狂ったサラリーマン。この組み合わせこそが、現代の地獄の象徴です(´ω`)
「さて、自分も今から、現場に行って鉄骨を運んでこようかな……。あ、いや、背後に赤黒い唾液を垂らしたタヌキがいないか確認してからにしようw」
「ぶひいいいい!!ぶひいいいい!!」
深夜の野比家に(※今はマスオと千夜の愛の巣)、今日も豚の悲鳴が響き渡ります。
窓の外では、22世紀の月が、血の色をして彼らを見下ろしているのでした。
おしまい。
【※ドラえもん※】のび太「……今度は別の世界線で会いたいものだね。さぁドラえもん起きて、もう日が昇るよ」 ドラえもん「……ん」
