さすがにやりすぎ・・・
限界突破し過ぎたボディビルダー10選!!
ボディビルダー

ボディビルダーたちは自分の身体を美しく見せるために、鍛錬してパフォーマンスにも磨きをかけています。
しかし、その中には尋常ではないほどに巨大化してしまった人たちもいます。
そこで今回は、限界突破しすぎたボディビルダーたちを紹介します。
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1.マーカス・ルールさん

巨大な怪物という意味を持つ「マスモンスター」という愛称で親しまれている、マーカス・ルールさん。
マーカスさんがこの業界に足を踏み入れたのは、18歳の時にサッカーでの膝の怪我の影響で医師から筋トレをするように勧められたことでした。
当時の体重は55kgでしたが、5年後にはプロレベルに成長して、今ではこの業界で最大の肩の持ち主ともいわれています。
昔から彼を知っている人は、この激変ぶりに誰もが驚愕しますよね。
2.グレッグ・コバックスさん

グレッグ・コバックスさんは、90年代で最大のプロボディビルダーとして有名になり、オフシーズンでは190kg、大会出場時は150kgでした。
この写真だと、女性の2倍もあるように見えますね。
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3.フィル・ヒースさん

「ギフト」の愛称で親しまれているフィル・ヒースさんは2002年から筋トレを始めて、あっという間に筋肉をつけて体脂肪は驚異の6%という数値になりました。
その後はミスターオリンピアで7度の優勝記録を誇るチャンピオンに成長、2013年にはプロレス界にもデビューしています。
4.リッチ・ピアーナさん

リッチ・ピアーナさんがこの業界に興味を持ち始めたのは6歳で、母親がボディビルディング大会に向けてトレーニングしている姿を見ていたことでした。
そして11歳からトレーニングを開始、18歳の時に数々のタイトルで優勝しましたが、2014年にはステロイドを使用していたことを自ら暴露しました。
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5.リアン・イエーツさん

リアン・イエーツさんがこの業界に入ったきっかけは、13歳の時に父親が亡くなったことでした。
その後の彼は、ミスター・オリンピアで第5位の優勝回数を誇るボディービルダーになっています。
まるで彫刻のような筋肉がすごいです!
6.ディーン・ワービンさん

ディーン・ワービンさんの絶頂期は、大会に出場する選手たちに引けを取らないほどでした。
しかし1日1万カロリーもの食事を摂取、最初の数年間はステロイドも使用、その結果、彼の肝臓には手術不能なほどに巨大な腫瘍ができてしまいました。
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7.ジェイ・カトラーさん

ジョイ・カトラーさんは18歳の時からトレーニングを開始、刑務官を目指して刑事司法の学位も取得しました。
しかしトレーナーのマルコス・ロドリゲスさんと出会ってプロを目指し、ミスター・オリンピアで4度も優勝するまでに成長しました。
8.ナッサー・エル・サンバディさん

ナッサー・エル・サンバディさんは、初めてミスター・オリンピアに出場した時は第7位でした。
彼はトレーニング時にいつも丸メガネをかけていたため、「教授」という愛称で親しまれていました。
しかし47歳で腎臓などの異常で、他界しています。
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9.アンドレアス・ムンツァーさん

アンドレアス・ムンツァーさんは大会出場時、体重は110kg、胸囲は148cm、腕の太さは53cmもありました。
さらに競技期間中には大量のカルシウム保持性利尿薬を使用して、体脂肪はほぼ0%に!
しかし体に負荷をかけすぎたため、肝臓や腎臓の機能に影響が出て、1996年に他界しています。
10.アーノルド・シュワルツネッガーさん

誰もが知る、有名なアクション俳優のシュワルツネッガーさん。
若かりし頃から完璧な肉体を保っていた彼も現在は71歳で、自分の衰えた体をみて吐き気を覚えることもあるのだそうです。
まとめ
なかなか見ることができないほどにマッチョ過ぎるボディビルダーを紹介しましたが、普通はなかなかここまではトレーニングできないのではないでしょうか。
■【驚愕】まだまだ止まらない!「もはや生物の限界」を超えた筋肉の巨神たち!
さて、10人のレジェンドを紹介してきましたが、ボディビルの深淵はこんなものではありません。ここからは、さらに「デカすぎて服が入らない」「歩くたびに地響きがする」と言わしめた、規格外の追加メンバーをお届けします!
11. ロニー・コールマンさん
ボディビル界の歴史を語る上で、この男を外すことはできません。ミスターオリンピア8連覇という前人未到の記録を持つ、まさに「史上最強のキング」です。
警察官として働きながら、現役時代の体重は130kgオーバー。スクワットで360kg以上を軽々と持ち上げるその姿は、もはや重機そのものでした。 「『ライトウェイト!ベイビー!』という叫び声と共にバーベルを上げる姿は、全トレーニーのバイブルw」 「引退後は度重なる手術で車椅子生活を余儀なくされましたが、それでも『後悔はない、もっと重いものを上げればよかった』と語る狂気……。これぞ真の漢です!」
12. ビッグ・ラミーさん
現代ボディビル界の象徴、エジプト出身のビッグ・ラミー。彼の最大の特徴は、その名の通り「圧倒的な質量(マス)」にあります。
「大腿四頭筋(太もも)の太さが、普通の成人のウエストほどもあるという異常事態www」 「ステージに並んだ他のプロが、まるで子供に見えてしまうほどのサイズ感。まさに現代に蘇ったピラミッドの巨人です!」
■【考察】なぜ彼らは、命を削ってまで「巨大化」を求めるのか?
ボディビルダーたちが目指すのは、単なる健康ではありません。 それは、鏡に映る自分の姿が「昨日よりも1ミリでも大きく、1ミリでも皮が薄くなっていること」への執念です。
「1日6食、鶏の胸肉とブロッコリーをミキサーにかけて流し込むような生活w 普通の人なら3日で心が折れる地獄のルーティンを、彼らは何十年も続けるんです。」 「その執念が、時にステロイドや利尿薬といった『禁断の果実』に手を伸ばさせ、内臓をボロボロにしてしまう。美しさと破滅は、常に紙一重なんですね……。」
■【爆笑】マッチョすぎて起きた「信じられない」日常トラブル
13. 飛行機の座席に「横向き」で座る男たち
プロボディビルダーにとって、エコノミークラスはまさに拷問器具。 「肩幅が広すぎて、隣の席の人の顔を自分の広背筋で隠してしまうのは日常茶飯事www」 「食事のトレーを置こうにも、胸筋が邪魔で下が見えない。結局、CAさんに手伝ってもらうというシュールな光景も……w」
14. 自分の背中が「洗えない」問題
続きをご覧ください!
あまりにも筋肉が発達しすぎて、腕が背中に回りません。 「お風呂で孫の手ならぬ『マッチョの手』が必要なレベルw」 「背中が痒い時は、部屋の角や柱に体をこすりつける。……野生のクマかな? www」
■【警鐘】筋肉の影に潜む「光と闇」の真実
15. ダラス・マッカーバーさん
26歳という若さで、未来のミスターオリンピア候補と言われていたダラス。 しかし、2017年に食事を喉に詰まらせて急逝。解剖の結果、心臓は通常の3倍、肝臓も巨大化していたことが判明しました。
「若くして手に入れた神のような肉体。しかし、その内側では限界を超えたドーピングと過食による悲鳴が上がっていた……。」 「『よりデカく』というファンや業界の期待が、彼らを死の淵まで追い詰めてしまう。ボディビルの闇は、想像以上に深いんです。」
16. ルー・フェリグノさん
シュワルツネッガーの最大のライバルであり、映画『超人ハルク』の初代俳優としても知られています。 「CGなしでハルクを演じられる男w 当時の肉体は、まさにアメコミから飛び出してきたような迫力でした。」 「彼のように、筋肉を武器にエンターテインメント界で成功を収めるのは、全ボディビルダーの夢ですよね!」
