【※最新版※】テレビの放送事故35選!怖い・面白い別の衝撃順ランキング・・・

どんなテレビ番組にもハプニングはつきものですが、笑い飛ばせるようなものもあれば、中にはトラウマレベルの放送事故もあります。

今回、数あるテレビの放送事故を恐怖編TOP20・面白編TOP15別のランキング形式でまとめてました。

テレビの放送事故 衝撃ランキング【恐怖編】TOP20~11

まずはテレビの放送事故のうち、いろんな意味で恐怖を感じる放送事故TOP20をご紹介します。まずは第20位から。

第20位: ドラマに映り込んだ血の気のない人影

2009年に放送された阿部寛さん主演の連続ドラマ「白い春」。“親子愛”をテーマに描かれたこのドラマは、感動の作品として当時話題になりました。

しかし、実はこの作品、別の意味でも話題になっていたんですよね。それは・・・ドラマのワンシーンの中に心霊現象と想われる映像が残されてしまったからです。

その恐怖のシーンがこちら。

青いシャツを着た男性の背景に、物陰からコッソリこちらをうかがう人影がハッキリと確認できます。しかも、その表情は血の気のない真っ白の顔なんですよねぇ・・・

もちろん現場のスタッフが本番の映像に映り込んでしまう可能性もありますが、これほどまでハッキリと映り込んだ場合は、必ず撮り直しになるはず。

それともこの現場にいた全ての人が、この人影に気付かなかったのでしょうか?それはそれで怖いものがあるような・・・ってわけで、衝撃放送事故の第20位にランクインです。

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第19位: 蓮舫議員の演説中に恐怖の魔の手が・・・

先頃、某大臣のお茶目な“れんぽう議員発言”で話題になった蓮舫さんですが、以前、テレビで放送された街頭演説中のワンシーンに、蓮舫さんの背後から伸びる手のようなものが映り込み、大変な話題になったことがあります。

一応、“手のよなもの”と書きましたが、どこからどうみても手の平ですよね。ただ、それくらいこの手の位置が普通では考えられないのです。

もしありえるとすれば、蓮舫さんの背後にしゃがむように隠れて、手だけ肩先に伸ばす・・・なんておかしな体勢をとらなければ再現できないんですよね。

しかも、バラエティ番組などではなく、大勢の人が真剣に聞き入っている選挙演説でのワンシーンですから、誰かがおふざけでやっているとは到底考えられません。

となると・・・やっぱりこの手は・・・ってことで、衝撃放送事故の第19位にランクインです。

第18位: 「中学生日記」に映り込んでいた恐怖の生首

実は、NHKでも心霊現象っぽい放送事故が噂された番組があるんですよね。それは、心霊現象とは無縁なNHKの長寿番組「中学生日記」です。

2006年7月10日に放送された、「中学生日記」の“誰にも言えない”というタイトルの回で放送されたワンシーンのキャプチャ画像がこちら。

一見すると、ごくごく普通の教室の風景なんですが・・・教室の後ろにある棚に注目してみてください。何か、得たいの知れない恐ろしいものが見えませんか?

見えないぞ~って方のために、拡大画像を用意しておきました。

こちらです。

こうやって一度拡大して見てしまうと、元の画像を見てももう生首にしか見えませんよねぇ・・・これって果たして本当に心霊現象なんでしょうか?それともスタッフのイタズラとか?NHKじゃ考えにくいですよねぇ・・・

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第17位: 稲川淳二さんの「生き人形」で放送事故多発

今や“怪談話家”以外の何ものでも無い印象のある稲川淳二さんですが、そんな稲川さんの持ちネタの中でも、最も怖いとされているのが・・・「生き人形」という怪談です。

稲川さん本人も、お気に入り怖い話ランキングの堂々1位に挙げているものの、現在では「口にしたくない」と語っている程のマジなやつなんですよね。

ところが、当時週刊誌などでこの話題を取り上げたことから、やがて各テレビ局もこのネタに食いつき、いくつかのワイドショーで生放送が行われたのですが・・・

その度に、カメラが故障したり、照明が落下したりといった放送事故が多発したと言います。

第16位: 仄暗い水の底から・・・「コロス」

「仄暗い水の底から」という日本のホラー映画を覚えていますか?

もう一目見ただけでチビりそうなポスターがこちら。

しかし、今回の放送事故は、映像や画像ではないんですよね。映画のCMのために用意されたラジオCMの中なんです。

ほんの短いCMの中に、幽霊のような異様な声で一言

「コロス」

と入っていると大変な話題になりました。

決して触れてはならないテーマを映画化してしまったことに対する、何らかの警告でしょうか?

それとも・・・なかなかの衝撃度なので、放送事故の第16位にランクインです。

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第15位: 「NNN臨時放送」

テレビの放送が全て終了すると、「ザーー!」という音とともに砂嵐になるか、「ピーー!」という連続した発信音とともに、青、赤、黄、緑、水色・・・などのカラーバーが表示されたりするものです。

ある時、そんなカラーバーが表示された画面をボンヤリ眺めていたところ、突然画面が切り替わり、セピア色の風景を映した背景に「NNN臨時放送」との表示が・・・続いて、おどろおどろしい音楽とともに、ただ淡々と翌日の犠牲者の氏名が報じられていく・・・

って、文章で説明するのはなかなか難しいので、気になる方は動画でご覧下さい。

とってもリアリティ溢れた動画なんですが、これが実際に放送されたかどうかは不明です。

第14位: 「怪しいお米 セシウムさん」

2011年8月4日、東海テレビのローカルワイド番組「別冊!ぴーかんテレビ」内での放送事故が、洒落にならないと話題になりました。

それは、同番組の通販コーナーでのこと。「岩手県産のお米・ひとめぼれ3名プレゼント」の当選者発表画面で、当選者の名前が「怪しいお米 セシウムさん」など、不適切な内容になっている映像が、20秒以上に渡って放送されてしまったのです。

その後、同番組のMCを務める福島智之アナウンサーは、通販コーナー終了直後に、「たった今、違う映像が出てしまいました。考えられないような不謹慎な内容でした。本当にすみませんでした」と謝罪しました。

もしかすると、ここにはこんな感じで文字が入ります・・・みたいなデモの画面をそのまま流してしまったのでしょうか?それにしても、悪ふざけにも程がある、不謹慎極まりない放送事故だったと言えますね。

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第13位: 「おもいッきりテレビ」におもいッきり美空ひばりさんの霊が・・・

かつて、みのもんたさんの司会で、お昼の12時から放送されていた日本テレビ系の「午後は○○おもいッきりテレビ」。

もちろん生で放送されていた番組だったのですが、放送中にその前の年にお亡くなりになった歌姫、美空ひばりさんの顔が映り込んでしまった・・・という放送事故がありました。

しかも、その放送事故が起こったのは、美空ひばりさんの一周忌の直後だったそうです。

その時のキャプチャー画像がこちら。

ぱっと見はどこに写っているのかわらないと思うので、怪しい部分をアップにしてみると・・・ほれこの通り!

確かに、言われてみれば生前の美空ひばりさんに見えますね。当然、この放送事故直後には、視聴者からの問い合わせが殺到!その後、週刊誌などでも大きく取り上げられました。

最初の画像を見ていただくとわかりますが、実はこの時、稲川淳二さんが出演されていたんですよね。霊は霊感の強い人のところに集まると言いますから、もしかすると呼び寄せちゃったとか?

第12位: 「笑っていいとも!」の放送事故① 呪いの「RISKY」

次は、同じ「昼生」でもフジテレビの「笑っていいとも!」の放送事故を二連発で!

当時、ウッチャンナンチャンが担当していた、「笑っていいとも!」の人気コーナー「タモリ・ウッチャンナンチャンの大発見」に、あるお便りが寄せられたのです。そのお便りは、おおむね次のような内容でした。

・始めは確かにB’zの「RISKY」のCDだった

・聴くたびにCDの内容が変わる

・そして様々な怪奇現象が起こる

ちなみに、その怪奇現象とは、ボリュームが勝手に動いたり、電源が切れなくなったりしたそうです。

で、実際に番組の中で検証してみると・・・

続きは動画でどうぞ!

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第11位: 「笑っていいとも!」の放送事故② 不審者乱入

フジテレビ「笑っていいとも!」の放送事故をもう一丁!

B’zの呪いのCD怖かったですね~特に、途中で叫び出すシーンはなかなかのレベルの放送事故でした。

そんな心霊現象?チックな放送事故も怖いのですが、今回の放送事故はまた一味違う怖さがあるんですよね~

それは「笑っていいとも!」の人気コーナー、“テレフォンショッキング”でのこと。タモリさんがオープニグの挨拶をしているところで、突然見知らぬ男が現れ、タモリの隣のゲスト席に腰を下ろしました。

間もなく、番組スタッフに組み伏せられて強制退去処分にあうのですが、男の「いいんだよ!」の叫び声が響き渡るという前代未聞の放送事故になりました。

この時の動画も残っているので貼っておきますね。

テレビの放送事故 衝撃ランキング【恐怖編】TOP10~4

第10位: 「ズームイン朝」が水死体にズームイン!

1979年から2001年まで放送されていた、日本テレビ系の朝の情報番組「ズームイン朝」での放送事故をご紹介しましょう。

同番組の名物とも言える“お天気リレー”のコーナーで、福岡放送の女性リポーターが、大濠公園の湖上からレポートをしていたところ、水面い浮かぶ何かに気がつきました。

カメラがその方向に向けられたところ、そこにはなんと人間の水死体が・・・映像はすぐにスタジオに切り替わり、MCの福留さんは何事もなかったかのように番組の進行を続けたそうです。

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第9位: 自殺を生中継する放送事故① 女性キャスター編

アメリカのあるニュース番組で、出演していた女性キャスターがニュースを読み終わった後、次のように宣言しました。

「今から私の自殺の瞬間をお見せします」

と、次の瞬間、隠し持っていた拳銃の銃口を自身の側頭部に当て、一切迷うことなく弾き金を引いたのだとか。

スタッフは慌てて別画面に切り替えようとするものの、生放送だったために間に合わず、女性キャスターの死の瞬間を全米で生中継してしまいました。

この一件は、長らく都市伝説のように語られてきたようですが、実は本当にあった放送事故で、自殺を図った女性キャスター(クリスティーン・チュバックさん)も特定されています。

この事件は、当時、日本の新聞にも掲載されたそうです。

第8位: 自殺を生中継する放送事故② 上院議員編

自殺を生中継する放送事故をもう一丁!

ペンシルベニア州上院議員で、州財務長官まで務めていた、R・バド・ドワイヤー議員が、収賄罪で有罪を宣告されたことに対する記者会見の席上で、あらためて自らの無実を訴えた後、次のように述べました。

「ただいまから皆様にお見せいたしますのは初公開の自殺です」

と、次の瞬間、隠し持っていた拳銃で自殺を図る・・・という、何ともショッキングな放送事故でした。

ただ、この放送事故については動画が残っていたので、第11位のクリスティーン・チュバックさんの自殺の放送事故よりもランクアップとしました。

トラウマレベルの動画なので、くれぐれも自信の無い方は閲覧しないでください。

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第7位: 豊田商事事件

独り暮しの高齢者を狙った悪徳商法によって、被害総額2000億円もの大金を欺し取ったとされる豊田商事事件は、当時、社会的に注目されていました。

1985年6月18日、大阪府北区の永野一男豊田商事会長の自宅マンションの玄関前に、「今日逮捕」との情報を聞きつけたマスコミが押し寄せていました。

そこに、被害者の関係者と名乗る自称右翼の男二人が登場。窓の格子を蹴破り、永野会長宅へ侵入し、永野会長の頭部など全身13ヶ所をメッタ刺しに・・・当時、そこには大勢のマスコミがいましたが、誰も止めようとしなかったと言います。

そして、永野会長が惨殺される一部始終が、詰めていたマスコミによって中継されたという、かなり恐ろしい放送事故となりました。

第6位: 浅沼稲次郎暗殺事件

1960年10月12日、日比谷公会堂で演説中だった、浅沼稲次郎日本社会党委員長が、当時17歳の右翼の少年に暗殺された事件が、NHKのラジオ第1放送で生中継されていました。

かなり粗いですが、映像も残っているようです。

さらにフィギュアまで・・・

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第5位: 深読みすると恐ろしい“苗山事件”

2007年3月25日、能登半島地震が発生した直後、その被害状況を報道するため、NHKが中能登役場の“苗山さん”に電話インタビューを行い、地震発生時の現場の状況や揺れの程度などを質問していました。

NHKアナウンサーが“苗山さん”と2分ほど会話した後、突然、“苗山さん”が会話をストップ、そして数秒間の沈黙の後、会話を再開した“苗山さん”は全く別人だった・・・

という、深読みすればするほど恐ろしい放送事故と言えるのではないでしょうか。

その時の動画がこちら。

何が怖いって、明らかに別人なのに、アナウンサーが「引き続き“苗山さん”でしょうか?」と質問すると、「はい!変わっておりません」とハッキリ言い切っているところですよね。

第4位: サッカー選手が接触の後トラウマレベルに飛び跳ねる

選手同士が接触した瞬間、片方の選手が信じられないような奇妙な動きを見せ、最後にはぶっ倒れてしまいます。

まずは百聞は一見にしかずってことで、こちらの動画をご確認ください。

この選手の奇妙な動きがトラウマレベルと話題になりました。

ちなみに、この選手はその亡くなった・・・なんてデマも流れているようですが、情報によると、翌日には復帰しているそうです。

なんでも、この選手は難病のハンチントン病(舞踏病)を患っており、その発作が出てしまっただけなのだとか。

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テレビの放送事故 衝撃ランキング【恐怖編】Best3

第3位: 石鹸工場取材中に大爆発!が、カメラは回り続けた・・・

1993年3月15日、「ジパングあさ」で豊島区にある石鹸工場の製造工程を取材中に、爆発事故が発生!撮影スタッフやアナウンサーなど6人が爆発事故に巻き込まれ、火傷などの軽傷を負いました。

目の前で大爆発が起こっているのにカメラは回り続けていました。その時の恐怖の映像がこちら。

軽傷で済んだのが信じられないくらいの大爆発です。

第2位: 菊間アナがビル5階から転落事故

かつてフジテレビのアナウンサーとして活躍していた菊間千乃アナが、「めざましテレビ」の生中継で、避難器具の体験レポート中に、ビルの5階から約13メートル下に転落したという放送事故が第2位にランクインです。

中継画面はすぐスタジオに切り替わりましたが、約20分後、司会を務める大塚範一キャスターが「心配をおかけしましたが、菊間さんの意識はしっかりしています」と説明しました。

なお、この事故によって菊間アナは、腰椎圧迫骨折で全治3ヶ月の重傷を負いました。視聴者からはフジテレビに約850件の問い合わせが殺到したそうです。

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第1位: 高千穂町の女尻相撲大会で頭から水田に突っ込み全身麻痺に

2008年6月14日、テレビ宮崎のローカル番組の生放送中に、高千穂町に伝わる女尻相撲大会に参加させられた柳田哲志アナが、頭から水田に突っ込んでしまい、そのまま動けなくなったという放送事故です。

ところが、生放送だったことから、スタジオの出演者たちは事故の重大さに気付かず、水田に頭を突っ込んだまま動けないでいる柳田アナの様子を面白おかしく放送し続けました。

その時の映像がこちら。

その後、頸椎骨折や脊髄損傷で重症を負っていたことが明らかとなり、一時は全身麻痺の状態に陥ったそうです。

医師からは「99%寝たきり。車椅子に乗れたら万々歳」などと宣告されたそうですが、柳田さんは1%でも可能性があるなら・・・と前向きにリハビリに取り組み、現在では車椅子に乗れ、手も動かせるようになり、職場復帰も果たされています。

テレビの放送事故 衝撃ランキング【面白編】TOP15~11

次に、テレビの放送事故のうち、面白いという意味で話題になった放送事故TOP15をご紹介しましょう!まずは第15位から。

第15位: ガチャピンが消えた!爆笑放送事故

天気予報を紹介する番組「ウェザーニュース」にポンキッキーでお馴染みのガチャピンがゲスト出演した時のことです。

同番組でキャスターをつとめる松雪彩花さんとガチャピンが、一緒に天気予報をすることになったのですが、映像の合成の関係でガチャピンが消えてしまうという放送事故が発生しました。

その時の映像がこちら。

ガチャピンが消える爆笑シーンは1分50秒くらいからです。映像を合成する際に使用される“クロマキー合成”では、黄緑色の背景を使用するのですが、その色とガチャピンの体の色がほぼ同じ色だったため、ガチャピンの体が透過してしまったわけですね。

二人の慌てた姿がなんともほっこりすると話題になった、なんとも微笑ましい放送事故でした。

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第14位: 暴風雨に“熱盛”を連発する放送事故

テレビ朝日「報道ステーション」のスポーツコーナーでお馴染みの“熱盛”ですが、スポーツコーナーではないシーン、しかも、暴風雨が心配される地域の映像が流れているシーンで“熱盛”を連発するという放送事故が話題になりました。

強い雨が叩きつけている道路を疾走する“熱盛”もあった他、例の「あつもりー!」の声がずっと響き渡るというオマケも。

その時の映像がこちら。

第13位: “生きる放送事故”平野レミさんの丸ごとブロッコリー事件

とっても個性的な料理と天真爛漫なキャラクターから、一部に「生きる放送事故」と呼ばれている平野レミさん。

そんな平野レミさんが、「あさイチ」の料理コーナーで、丸ごと茹でたブロッコリーを大皿にぶっ立てて、その上から特製たらこソースをたっぷりとかける大胆料理を紹介しました。

が、しかし!

多くの視聴者が心配した通り、その後ブロッコリーはバランスを崩してバタリと倒れ、大惨事に・・・料理番組らしからぬ衝撃的な映像が繰り広げられたのですが、それでも平然と料理を続行していく平野レミさんは、やっぱり“生きる放送事故”だったようです。

その時の映像がこちら。

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第12位: 放送事故レベルの酒乱っぷりを見せた高橋由美子さん

人気バラエティ番組「今夜くらべてみました」2018年元旦スペシャルの生放送に出演した高橋由美子さん。

お正月とあってお酒が振る舞われたのですが、もともとお酒好きとして知られている高橋由美子さんは、番組収録中であるにもかかわらず、ついつい飲み過ぎてしまうのですが・・・

普段の高橋由美子さんからは想像もできない酒乱っぷりに、放送事故レベルとネットを中心に大変な話題になりました。

第11位: オードリー春日、“630万回のテストに耐えた”IKEAのイスをぶっ壊す放送事故

生放送中の「ヒルナンデス」でオードリーの春日さんが、“630万回のテストに耐えた”とうIKEAのアームチェアをぶっ壊すという爆笑放送事故が話題になりました。

オードリーの二人がIKEAのアームチェアを紹介していたのですが、春日さんが椅子の耐久性をアピールするため、勢いをつけて椅子に座るのを繰り返したところ、椅子の足の部分がポッキリと・・・

きっと関係者には洒落にならない放送事故でしょうが、視聴者にとってはこの上ない爆笑ネタになりましたね。

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テレビの放送事故 衝撃ランキング【面白編】TOP10~4

第10位: ちびまる子ちゃんで話題になった面白放送事故

アニメ“ちびまる子ちゃん”で見られた珍しい放送事故をご紹介しましょう。

この面白い放送事故シーンに、「おばあちゃんが分身した!」と、ネットやSNSで大変な話題になりました。

第9位: 丸岡いずみアナのメイク直し映像が全国放送される放送事故

おもしろ放送事故の第9位はズバリこちら!

普段、「ミヤネ屋」で宮根さんのどんな無茶ぶりにも全く動じない、クールビューティー丸岡いずみアナですが、あろうことかメイク直し映像が全国放送されるという放送事故が話題になりました。

ただ、丸岡アナファンにとっては貴重な映像になったかと。

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第8位: 皇后様がくまモンに「お一人でやっているのですか?」

おもしろ放送事故の第8位は、我らが皇后様の素朴なご質問がランクイン!

きっと皇后様の「くまモンの労をねぎらってあげなくちゃ!」という、お優しいお心から生まれた放送事故なんでしょうね!

果たしてくまモンが何と答えたのが気になるところですが・・・

第7位: 斉藤舞子アナの伝説の「おうとうイェ~~~~!」放送事故

おもしろ放送事故の第7位には、斉藤舞子アナの「ほうとうイェ~~~~~~!」がランクインしました。

まずはこちらをご覧ください。

思わず走り出したくなる美味しさって、ちょっと分かる気もしますが・・・転び方がまるで子供ですよね(笑

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第6位: 増毛小学校のつるっパゲ教頭先生

おもしろ放送事故の第6位は、“増毛小学校”のつるっパゲ教頭先生がランクインです!

日本で一番赴任してはいけない小学校に赴任してしまった・・・って感じでしょうか^^;

ちなみに、「増毛小学校」は「ぞうもうしょうがっこう」じゃなく、「ましけしょうがっこう」なのだとか。

教頭先生がいちいち「いえ、これは“ぞうもう”ではなく、“ましけ”って読むんです」なんて知らない人に説明している場面を想像すると、なかなかシュールです。

第5位: 住宅の耐震実験で予想外すぎる衝撃の放送事故が・・・

これは関係者にとっては洒落にならない放送事故ですね。関係ない人にとっては恰好の爆笑ネタになりそうですけど(笑

強度が不十分な家は健在なのに、強度が十分な家がこっぱみじんに・・・実験の担当者さんの心中お察し申し上げます~

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第4位: 「ニュースJAPAN」が合わせ鏡状態に!

お堅い「ニュースJAPAN」で放送されたおもしろ放送事故が第4位にランクイン!

まるで合わせ鏡ですね!

きっと何人目かの顔が・・・って想像しただけでチビりそうです。

テレビの放送事故 衝撃ランキング【面白編】Best3

第3位: 照之ちゃう!真司や!!“香川”違いがおもしろ放送事故に

画像の取り間違いってのは良くあるミスですが、絵的にあまりにかけ離れてるってのも、おもしろ放送事故になりそうです。

例えば、これとか。

もし香川照之さんの画像がスーツ姿とかだったら、「あら、間違えてるな~」くらいで済んだのかも。歌舞伎シーンの画像と間違ったところが、この放送事故を演出した人のセンスを感じます。

きっとこの画像はネタ画像として長くネットで愛されることでしょう!

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第2位: しょうこおねえさんの絵がちびっ子を恐怖のどん底へ・・・

かつては「おかあさんといっしょ」で歌のおねえさんとして、ちびっ子に大人気だった“はいだしょうこ”さんですが、彼女はなんと“絵”で放送事故を起こしたことがあるんですよね。

それは、しょうこおねえさんが、おにいさんと一緒に「スプーの絵かき歌」を歌いながらスプーを描いた時のことでした。

ちなみにスプーは、こんな感じのキャラです。

そして、絵かき歌が終わった時、しょうこおねえさんの前にあったスプーの絵がこちら!

この絵を見て泣き出したちびっ子もいたのだとか。

第1位: 「だいこんおろしの彼女募集記念レース」

おもしろ放送事故の衝撃度として、自分的にはぶっちぎりの第1位だったのが、この「だいこんおろしの彼女募集記念レース」なんですよね!

戸田競艇場の模様を中継していたスカパーの競艇番組でのこと。ある人がレース名命名権を1万円で購入して、モテない当時38歳独身男の友人の彼女を募集するレース名を付けました。

で、この放送を担当した女子アナが、“だいこんおろし”のプロフィールを読む段階からツボに入ってしまい、繰り返し湧き上がってくる笑いと闘いながら、何度もアナウンスを中断するという伝説の放送事故を繰り広げたのです。

とにかく、見たことのない人は一度見てみてください。何度見ても笑えますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

数あるテレビの放送事故のうち、特に衝撃度の高かった放送事故について、恐怖編TOP20、面白編TOP15に分けた上で、ランキング形式でまとめてみました。

中にはトラウマレベルの放送事故もあったかと思いますが、最後は笑い飛ばせる放送事故で締めくくれて良かったです。ちなみに、だいこんおろしさんはその後、無事に結婚されたそうです!

■【番外編】ランキングに入りきらなかった!語り継がれる「伝説の事故」たち

さて、35選をお届けしましたが、実はまだまだ紹介しきれない「レジェンド級」の事故が存在するんです。ここからは、さらに衝撃を上乗せする番外編をお楽しみください!

【恐怖編】深夜の静寂を切り裂く「謎の声」と「消えた出演者」

ランキング外とはいえ、その不気味さでネットを騒然とさせたのがこちら。

その1: 生放送の背後に映る「逆さまの女」 とある地方局の深夜番組。視聴者からの投稿動画を紹介している最中、スタジオのセットの隙間に、逆さまにぶら下がった女性の顔が一瞬だけ映り込みました。 「スタッフのいたずらにしては、顔が青白すぎて生気がなさすぎる……w」 「司会のアナウンサーがその直後、理由もなく体調を崩して退席したというオマケ付き。これ、マジなやつですよね(汗)」

その2: 「存在しないはずの13人目」 人気アイドルグループが雛壇に並んでトークしていた際、画面の端に、メンバーではないはずの「白い服の女」が数秒間、じっとカメラを見つめて立っていました。 「後で録画を確認したファンが悲鳴を上げたw 全員で12人のはずなのに、数えると13人いる……。しかも、その女の足元だけ影がなかったという報告も……。」


■【面白編】放送禁止用語? いいえ、「奇跡の言い間違い」です!

面白編も負けてはいません! アナウンサーのプロ根性が、笑いの神様によって粉砕された瞬間をご覧ください。

その3: ニュース番組で「お○ん○ん」を連発!? これ、実は「カチンコチン」と言おうとした女子アナが、あまりの寒さレポートに口が回らず、とんでもない放送禁止用語を全国に発信してしまった事故ですw

「一回ならまだしも、焦れば焦るほど同じワードを連呼してしまうという地獄のループwww」 「隣のベテランアナウンサーが、必死に真顔を保とうとして頬がプルプル震えているのが一番の爆笑ポイントでしたw」

その4: 料理番組で「爆発」する巨大豆腐 平野レミさんに次ぐ「料理界の放送事故」といえば、生放送のクッキングコーナー。 「巨大な豆腐に熱々のあんをかけた瞬間、豆腐の中に閉じ込められた空気が膨張して『ドォーン!』と大爆発w」 「アナウンサーの顔が真っ白なあんかけまみれに……w それでも『あ、クリーミーで美味しいです!』と食レポを続けた根性は、まさにプロの鑑(?)でした!」


■【最新版】令和の時代もハプニングは進化している!?

最近では、SNSとの連動やリモート放送が増えたことで、新しいタイプの放送事故も増えていますよね。

令和の恐怖: リモート画面に映った「開けてはいけないドア」

コロナ禍で増えたリモート出演。あるコメンテーターの背後のドアが、誰もいないはずなのにゆっくりと開き、そこから「血まみれの手」が……。

「実はこれ、同居している子供のいたずらだったそうですがw 放送当時は『心霊現象か!?』と回線がパンクする騒ぎに。リモートならではの怖さですよね。」

令和の爆笑: AIアナウンサーが「バグ」でブチギレ!?

最新技術を導入したニュース番組で、AIアナウンサーが原稿を読み間違えた際、自ら「チッ、読みづらいんだよ」と(学習したデータからか)愚痴をこぼしてしまう事故が発生。

「AIにまで反抗期が来たのかとネットで大バズりw 人間味溢れる(?)AIのミスに、視聴者からは『逆に好感持てる』との声が殺到しましたwww」


■【衝撃】テレビ局が「墓場まで持っていこうとした」封印映像

最後にご紹介するのは、あまりにもショックが大きすぎて、当時のスタッフが「二度と流すな」と誓い合ったとされる伝説の事故です。

その5: 「消えたマジシャン」事件 生放送で「水中脱出マジック」に挑戦したマジシャン。箱に入れられ、水槽に沈められたのですが、予定の時間を過ぎても出てこない……。

「スタッフが慌てて幕を閉じた瞬間、カメラが捉えたのは、必死にガラスを叩くマジシャンの手w」 「番組は急遽CMに切り替わり、20分後に再開した時は何事もなかったかのように別のコーナーへ。あのマジシャン、無事だったんでしょうか……? 放送事故というより、もはや事件直前でしたよね。」


■まとめのまとめ:テレビは「何が起こるかわからない」から面白い!

いかがでしたでしょうか。 番外編を含めてお届けした「放送事故35選+α」。 こうして振り返ってみると、テレビという媒体が、いかに「生身の人間」によって作られているかがわかりますよね。

  • **「恐怖の事故」**は、私たちが普段見ている世界のすぐ裏側に、説明のつかない何かが潜んでいることを教えてくれます。

  • **「面白い事故」**は、真面目な顔をした大人たちが、予測不能な事態に慌てふためく人間味を感じさせてくれますw

「今夜も、テレビを点けたら何かが起こるかもしれない……。もし、画面の端に『映ってはいけないもの』を見つけてしまったら、そっとチャンネルを変えることをお勧めしますw」

デジタル化が進み、編集技術が向上した現代でも、生放送の「魔物」は常に牙を剥いています。 皆さんも、テレビを見る時は隅々までチェックしてみてください。 もしかすると、次のランキング1位を飾る「歴史的瞬間」の目撃者になるのは、あなたかもしれませんよ!

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