【驚愕】クリア不可能な難しすぎるゲーム5選!誰もクリアできません

難しすぎてクリアできない…

そんなゲームに今まで出会ったことはあるでしょうか。

現在のゲームは、操作性の向上によりクリアできないゲームというものはなかなかありませんよね。

攻略本のみならず、ネットの普及により攻略情報を調べることも簡単ですので、難しくてもクリア不可能となることはないと思います。

そんなゲームの歴史において、クリア不可能と言われた難しすぎるゲームが存在します。

今回は、クリア不可能な難しすぎるゲームを5つ紹介させていただきます。

そこで今回は、クリア不可能を言われた難しすぎるゲームを紹介します。

クリア不可能な難しすぎるゲーム5選

では早速紹介していきます。

1.陸上選手を走らせる

2008年に公開されたプラウザゲーム『QWOP』は、

陸上選手をQ、W、O、Pのキーで走らせるとてもシンプルなゲームです。

とても簡単そうに見えますが、選手を転ばさないよう全てのキーをタイミングよく押す必要があります。

そのため‥

前に進めない!

陸上選手を100m完走させるどころか、1mも進められないプレイヤーが続出!

公開されて以来、その難易度で注目されて、

公開者の元にはクリアできない人たちから続々と嫌がらせのメールが届いたそうです。

クリアできずに悔しくても、開発者にあたってはいけませんよね。

2.死にゲー

2018年1月30日にリリースされたアクションゲーム『I WANNA BE THE GUY(アイワナ)」は、

何度も何度も死にながら進んでいく死にゲーだといわれています。

操作はいたってシンプルですが、

マップのいたるところにギミックが仕掛けられいて、まず初見でクリアするのは不可能です。

ただし!

セーブポイントも罠

このゲームでは途中にセーブポイントがあるので死んだら最初からやり直しではありませんが、

そのセーブポイントも罠なのです。

もし変な場所でセーブすると死の無限ループから抜け出せず、

プレイ同様に慎重にならなければなりません。

3.QWOPの開発者

最初に紹介したゲーム『QWOP』の開発者であるベネット・フォディ氏が、

新たに開発したのが『Getting Over It with Bennet t Foddy』です。

このゲームは下半身が釜にハマってしまった主人公を

うまく操作して山を登っていくゲームなのですが、進行するにつれて‥

セーブポイントがない

このゲームは進むにつれて難易度が上がっていき、

なんとセーブポイントがありません。

もし気を抜いてゲームオーバーになれば今までの努力が水の泡になり、

レビューは「悪魔の塊」「やめておけ」というような先輩ゲーマーからの助言であふれています。

4.魔界村

『魔界村』は、1985年にカプコンが発売した横スクロールのアクションゲームです。

プレイヤーは主人公のアーサーを操作して魔界を突き進め、

最深部の城にいる魔王を倒すシンプルなゲーム設定ですが、

様々な特徴の敵キャラと独特なステージ配置に苦しめられます。

特にトラウマレベルのキャラは?

倒したのに!!

特にレッドアリーマーというモンスターはその辺のボスよりも強いので、

このキャラがトラウマになっている方もいるでしょう。

それでも強い精神でラスボスを倒した後待っているのは

「今までのゲームは大魔王が作り出した幻想なので、また最初からやり直せ」と言われ、

クリアするためには2周しないといけません。

5.たけしの挑戦状

1986年12月10日にタイトーから発売された『たけしの挑戦状』は、

お笑い界の大御所のビートたけしさんが監修したゲームです。

このゲームではプレイヤーがサラリーマンになって進めていきますが、

目的もわからないままに散りばめられた謎を解いていかねばなりません。

しかもほとんどがノーヒントでクリアできず、

当時は攻略本が飛ぶように売れたそうです。

しかし!

質問と抗議が殺到

攻略本を読んでもクリアできないプレイヤーが続出し、

販売元には毎日質問と抗議の電話が殺到したのだとか。

そのような理不尽すぎるゲーム内容から、

「クリア不可能のクソゲー」などと呼ばれています。

クリア不可能な難しすぎるゲームを5つ紹介しましたがいかがでしたか?

腕に覚えがある方は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

出典:https://academic-box.be/archives/94371