【酷すぎ】最終回でガッカリ?終わり方が酷い漫画TOP10!もう少しマシな終わり方を…

大人から子供まで幅広く人気な週刊少年ジャンプ。

1968年から発行され続けており、今でも人気に陰りはありませんね。

数々の名作を生み出しているジャンプですが、

一方で早くに連載が終了してしまう作品もあります。

そこで今回はジャンプ愛読者に聞いた

最終回が酷すぎた作品を10個紹介します。

こんな作品やあんな名作まで、

漫画好きならついつい共感してしまいます。

最終回でガッカリ?終わり方が酷いジャンプ作品TOP10!

では早速紹介していきます。

第10位

ジャンプで最終回が酷すぎたランキング第10位は、

1998年から連載をスタートさせた鈴木央さんの作品である、『ライジングインパクト』です。

この漫画では、女子プロゴルファーの霧亜と出会った少年・ガウェインがプロゴルファーになる姿を描いていますが、

中途半端な形で打ち切りになってしまいました。

第9位

ジャンプで最終回が酷すぎたランキング第9位は、

2000年から2010年まで連載されたうすた京介さんの『ピューと吹く!ジャガー』で、

独特な風貌をした謎の笛吹き男のジャガージュン市とギタリストの青年である酒留清彦を中心にしたギャグ漫画でした。

この最終回では、なぜか「ジャガーがカツラだった」と衝撃的な結末で終了したのです。

第8位

ジャンプで最終回が酷すぎたランキング第8位は、

2015年に連載された原作榎伸晃さんと作画小畑健さんの作品『学糾法廷』で、

この漫画では小学校内で起こった問題を裁判で解決することをテーマに描かれていました。

同年に発売された24号で打ち切られましたが、

最終回では写真のクラスメイトの顔を覚えていない、という結末でした。

第7位

ジャンプで最終回が酷すぎたランキング第7位は、

1996年から1997年まで連載された木多康昭さんの作品『幕張』で、

千葉県幕張地区の高校「幕張南高校」を舞台にしたギャグ漫画でした。

そして最終回では愚痴や暴露話、「やってられっか!」という叫びを掲載。

のちに連載をやめた本当の理由は、

うん○がでかすぎて流すことができなかったと明かしていました。

第6位

ジャンプで最終回が酷すぎたランキング第6位は、

1995年から1997年まで連載されたうすた京介さんの作品『セクシーコマンドー外伝すごいよ!!マサルさん』で、

第2部の第1話で最終回を迎えるという異例な形で終わってしまいました。

その理由は、作者が精神的に追い詰められてしまったためだそうです。

アニメ化まで決まっていたのに、ファンにとってはかなり残念でしたよね。

第5位

ジャンプで最終回が酷すぎたランキング第5位は、

1984年から1985年まで連載されていた車田正美さんの作品『男坂』で、

現代に生きる最後の硬派、菊川仁義の生き様が描かれていました。

そして打ち切りのため、最終ページには大きな文字で「未完」と書かれ、

2014年6月からWEBコミックで連載を再開しています。

第4位

ジャンプで最終回が酷すぎたランキング第4位は、

1980年から1982年まで連載されていた新沢基栄さんの作品『ハイスクール!奇面組』で、

アニメ化もされてアラフォー世代では知っている方もいますよね。

最後はヒロイン役の唯の夢だったというオチで終わりましたが、

作者曰く「空想か夢かどちらでも取れるように描いたつもりが、悪い方にしか取られなかった」と語っていました。

第3位

ジャンプで最終回が酷すぎたランキング第3位は、

1997年から2002年まで連載された島袋光年さんの作品『世紀末リーダー伝たけし!』です。

この作品では作者が援助交際で逮捕されたために、打ち切りとなりました。びっくりの展開ですよね。

第2位

ジャンプで最終回が酷すぎたランキング第2位は、

1990年から1994年まで連載された冨樫義博さんの作品『幽☆遊☆白書』はアニメ化もされて大人気の漫画でした。

自分も当時はめちゃくちゃハマっていました!なのに‥

作者の希望により中途半端な形で終了することに。

ファンだった自分も幼心にショックを受けたのを今でも覚えています。

そして第1位は‥

第1位

ジャンプで最終回が酷すぎたランキング第1位は、

1998年から2004年まで連載された武井宏之さんの作品『シャーマンキング』で、

霊能力者の少年が真のシャーマンキングになる姿を描いた漫画でした。

読者のアンケートで最下位を獲得し続けて打ち切りに。

その最終回では夢オチで終了でした。切ない‥。


いかがでしたか。

上位は特に皆さんの予想通りのものだったのではないでしょうか。

せっかくの名作でも、

終わり方次第で台無しになってしまう可能性があるということですね。

現在続いている名作は、果たしてどんな結末を迎えるのか注目したいと思います。

出典:https://academic-box.be/archives/82909