【※恐怖の告白※】2回告白してきたバイト先の同僚男性⇒返事を保留してたらヤバいメールが大量に到着・・・

2回告白してきたバイト先の同僚男性

返事を保留してたらヤバいメールが大量に到着・・・

5年くらい前、

成人したばかりの頃の話。

私は当時はフリーターで、

新しく始めたバイト先にいたのが2つ年上のA男。

そのバイト先では割と派手目な人が多かったけど、

A男はアニメ・ゲームが好きなオタクで、

特にガンダムが好きで

私もマンガやゲームは好きだから割と気が合った。

家の方向が一緒だったから、

途中まで一緒に帰る事も多かった。

バイトを始めて1ヶ月になろうかという頃、

A男から突然メールで

「20日休めない?」

と言われた。

なんだろう?と思って詳しく聞くと

「俺の誕生日なんだ。祝って欲しい」

「デートして」

と告白された。

仕事仲間としてもは良い人とは思ったけど、

異性としては好みから大きく

外れていたのでその場で断ったら・・・

「やっぱり?

まだ俺の事なにも知らないもんね。知ってた?

俺の半分は優しさで出来てるんだよ(笑」

と返してきてちょっとキモかった。

でもお互い気まずくならないように、

今まで通りでいようと話し合って一旦は終わった…。

それから何もなく数ヶ月経過して、

A男がバイトを辞める事になった。

あれ以来、

普通にバイト先の同僚として普通に接していたし、

バイト仲間の中では仲がいい方だったから

「寂しいですね~」

と伝えると、A男から再度の告白が!

2度目だし、

今回はちゃんと考えて返事をしようと思って

数日返事を待ってくださいと伝えた。

今思うとこれが悪かったんだと思う。

次の日はお互いにバイトは休みで、

私は友達とおでかけしてたんだけど、

その間に時折A男からメールが送られてきた…。

A男も友達とどこかに遊びにいっていたらしく、

行った店の話とか、

買ったものの話とか。

この時点からちょっとおかしかったけど、

夜になってから、

飲んで酔っ払ったらしいA男から

「職場の休憩室で休んでるから、

迎えに来てくれない?」

というメールが来てビックリ。

そもそもA男の家も知らないしスルーして寝た。

翌朝、携帯を見るとA男から数通のメールが入ってた。

「寝ちゃった?」

「視界が回るよ~」

最初はこんな感じのメールだったけど、

最後のメールが衝撃的…。

「ごめん、寝ちゃったよね?

家に帰って来ました。本当は、

もしあの時君が迎えに来てくれたら、

俺はソファーに寝転がったまま、

起こしてくれた君を抱きしめて、

耳元で『おはよう』って囁くつもりだったんだ。

ロマンチックでしょ?」

言うまでもないけど、

この時は返事はしてないから付き合ってない。

勝手に膨らませた妄想を一方的に

吐き出されて気持ち悪くてたまらず、

速攻でお断りの返事を入れた。

A男が辞めるまでの間、

バイト先で顔を合わせたり、

送別会にも出席したけど

本当に気持ち悪くてしょうがなかった。

幸い、A男がバイトを辞めてから連絡はなかったし、

私もバイト辞めた後に

メアド変更して当時のバイトの同僚とも連絡はとってない。

その後も変な人は何人かいたけど、

A男を超える人に出くわすことはなかった。

ほんと怖すぎ…。

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ネットの声

・「余程モテてこなかった奴で夢見がちなんだろうか」

・「俺のことをちゃんと知れば絶対好きになるよ!って勘違いしてる男だな」

・「中途半端な対応で相手に気を持たせてたお前も悪い」

・「断っても友達としてとか悪く思われたくない感が良くない」

・「こういう勘助とかモラ男とかって、すぐには言い返せなさそうな女性を見極めてやってるんだろうな痴漢と一緒だな」

・「上司に相談しといた方がいいんじゃない? 『そんな冗談真に受けるな』と笑い飛ばされそうではあるけど、 」

などの声が寄せられました。

まさに勘違い男というエピソードでしたね…。

その後は何もなくてよかったですね!

【後日談:消えない足跡と、自称「優しさの塊」の正体】
そのA男がバイトを辞めて、私がメアドを変えてから数年が経ち、その事件も「若かりし頃の笑えない思い出」になりかけていた頃の話です。

正直、もう二度と彼の名前を思い出すこともないだろうと思っていました。当時のバイト仲間とも疎遠になっていたし、SNSも本名ではやっていなかったからです。
ところが、ある日、当時一緒に働いていた数少ない友人の一人、B子から突然LINEが来ました。

「ねえ、覚えてる? 昔バイトにいたA男。あいつ、今すごいことになってるよ」

嫌な予感しかせず、詳しく聞くと、A男はその後、別の職場で「恋愛マスター」を自称して、数々の女性トラブルを起こしていたそうです。
B子の話によると、A男は相変わらず自分のことを「半分が優しさでできている」と信じ込んでおり、女性に親切にする=自分に惚れている、という超理論を展開。さらに、かつて私に送ってきたような「添い寝・耳元でおはよう」的な妄想ポエムを、あろうことか職場の全体グループラインや、ターゲットのSNSのコメント欄に堂々と書き込んでいたというのです。

B子が送ってきたスクリーンショットを見て、私は数年前のあの吐き気を思い出しました。

そこには、彼が新しく狙っているらしい後輩女性へのメッセージが並んでいました。
「今日は疲れてるみたいだね。俺の半分は優しさだから、君の疲れも半分引き受けてあげたい(笑)」
「返事がないのは、照れてる証拠かな? 夢の中で俺に会いに来てるのかもね。おやすみ、お姫様」

……寒気がしました。進化どころか、数年前の私の時よりも妄想が強化され、ポエマーとしての「痛さ」に磨きがかかっていたんです。

さらに衝撃的だったのは、彼が周囲に吹聴していた「私との過去」でした。
A男の中では、当時のエピソードが完全に書き換えられていました。

彼が言うには、
「昔のバイト先に、俺にゾッコンだった子がいてさ。毎日、駅まで一緒に帰るのをせがまれたんだ。誕生日にデートに誘ったら泣いて喜んでたけど、俺がバイトを辞める時に『君を幸せにする自信がない』って振ってあげたんだ。彼女、今でも俺のこと引きずってメアド変えたらしいよ。罪な男だよね(笑)」

……。
怒りを通り越して、もはやホラーです。
「迎えに来て」と勝手に職場のソファーで待機し、スルーされた挙句に「耳元でおはよう」メールを送りつけたあの惨めな現実が、彼の脳内では「一途な少女を優しく振った美談」に変換されていたのです。

B子と電話で話し、当時の本当のメールの内容(迎えに行かなかったことや、速攻で拒絶したこと)を伝えると、B子は絶句していました。
「あいつ、マジで病気だよ……。今の職場でも『元カノが忘れられない』とか言って、あんたの写真を加工したやつを人に見せてるらしいよ」

これには本気で恐怖を感じました。
写真は、当時バイト仲間数人で撮った集合写真から、私だけを切り抜いたもののようです。ストーカー予備軍どころか、もう片足突っ込んでいるじゃないですか。

ネットでもよく言われますが、こういう「自称・優しい男」ほど、自分の思い通りにならない時に豹変する「モラハラ気質」を隠し持っています。
彼が辞める間際、不機嫌な顔でこちらを睨みつけていた時のあの冷たい目は、今思えば「自分の完璧な脚本を壊した私」への憎悪だったのかもしれません。

結局、その後のA男は、新しい職場でも女性たちから集団で訴えられそうになり、逃げるようにまた仕事を辞めたそうです。
今はどこで何をしているか分かりませんが、彼のようなタイプは、どこへ行っても「自分は悪くない」「俺の良さを理解できない女が悪い」というスタンスを崩さないのでしょう。

この一件で私が学んだのは、以下の3点です。

1. 「保留」は「脈あり」と変換される
私のように「穏便に断りたい」「友達として仲が良いから傷つけたくない」という配慮は、A男のような「勘違いのプロ」には一切通用しません。彼らにとっての保留は、「俺の魅力を再確認するための準備期間」でしかないのです。

2. オタク趣味の「気が合う」は要注意
共通の趣味があると、つい内面まで理解し合えていると錯覚しがちですが、趣味が合うことと人間性がまともであることは全くの別問題。むしろ、二次元のドラマチックな展開を現実に持ち込むタイプには警戒が必要です。

3. 連絡先変更は最強の防御
あの時、迷わずメアドを変えた自分を褒めてあげたいです。もしあのまま連絡が取れる状態だったら、今頃SNSで執拗に絡まれたり、ストーカー被害がエスカレートしていた可能性は十分にあります。

ネットの声にもありましたが、「中途半端な対応」と言われればそれまでかもしれません。
でも、20歳そこそこの女の子が、同じ職場の年上の男性に対して、最初から「お前はタイプじゃないから消えろ」なんて言えるはずがないんです。

このエピソードを読んでいる皆さんに伝えたいのは、「少しでもキモいと思ったら、それは直感が警報を鳴らしている」ということです。
「半分が優しさ」なんて、バファリンみたいなことを真顔で言ってくる男に、本当の優しさなんて1ミリもありません。それは自分を飾り立てるためのメッキです。

今、私の周りには幸いなことに、あんなポエムを送りつけてくる男性はいません。
夫にこの話をしたら、「そんな漫画みたいなやつ、本当にいるんだ……。ソファーで待ってるとか、ただの不法侵入じゃん」とドン引きしていました。

A男。
今頃どこかでガンダムのプラモデルでも作りながら、新しいターゲットに「俺の半分は……」と語りかけているのでしょうか。
どうかその「半分」が、いつか「現実を見る力」に置き換わることを切に願っています。
まあ、無理でしょうけどね。

皆さんも、バイト先の「一見いい人そうなオタク男子」には、くれぐれも気をつけてくださいね。
彼らの頭の中には、あなたが登場人物として出演している「俺様主演の恋愛ドラマ」が、勝手に24時間上映されているかもしれませんから……。

ネットの声(追記)
・「脳内変換が激しすぎる。ソファーで寝て待つとか、ホラー映画の序盤じゃん」
・「自分のことを優しさでできてるって言う奴に限って、中身はエゴと執着の塊なんだよな」
・「写真はマジで怖い。速攻で逃げて正解。そのまま付き合ってたら軟禁されてたかも」
・「こういう男って、拒絶されると『あんなに優しくしてやったのに!』って被害者面に転換するからタチが悪い」
・「迎えに来てメールをスルーしたのは英断。行ってたら本当に抱きしめられて逃げられなくなってたよ」

いかがでしたか?
勘違い男の暴走は、時として笑い話では済まない恐怖に変わります。
皆さんの周りに、自称「優しさの塊」はいませんか……?