嫁「俺さん」
俺「はい?」
嫁「わたし初めてでしたよw」
俺「???」
嫁「初めてのキスの相手は俺さんですよ~」
俺「え~~~」
つまりそういうことだ。
これが「嫁と俺、俺のプロポーズ」でした
嫁に好きと告白してプロポーズOKもらってからも二人の間は良好だった
以前より変わった点は
週末に嫁が炊事洗濯すると言ってウチに来る機会が増えたことで
嫁両親にも特に何も言われず二人なりの時間を重ねていった。
パンツ脱ぎの人達の期待に答える展開になりかけた事もあったが
嫁が結婚まではという考えの女性だったので尊重した。
嫁との関係も良好でプロポーズもOKシてくれたけど
ご両親には付き合ってると報告しただけでまだ伏せていた。
冬から春へ季節が変わり俺もそろそろ身を固めようと思い始めた
もう一度、嫁に気持ち確認すると怒られた。
何度も聞かなくても変わらないからと、確かにそんな嫁がますます好きになった。
嫁に近い週末、自宅へご両親に挨拶にいきたいと伝えるようお願いした。
嫁「いよいよですか?」
俺「うん」
嫁「ドキドキしますね」
俺「親父さん怖い・・・・」
嫁「今更??」
俺「大丈夫、ちゃんとお願いする」
俺「都合の良い日を聞いてもらえる、俺が両親に話あるって」
嫁「わかりました、ドキドキするね」