【※涙腺崩壊※】隣に住んでる中学生の女の子から1,000円貸して欲しいと言われ・・・

「お母さんが二十歳で私産んでくれたから私もできたら二十歳でお母さんになりたいです。」

お母さんになってお父さんと一緒に子供を育てたい。大きな夢を語るみたいに楽しげに語って。

それ聞いてて俺がどんな状態なのかを伝える事を決心した。どんな反応帰ってくるか怖かったけど、

「確率ちょっと低いだけなんですよね?」頷いたら「あは。いっぱいします?」思わず抱き締めた。

その頃はまだ、子供が出来るような行為には至って無くて。でもキスは毎日のようにしてて、

そのどさくさに紛れてどこかしら触れたり、布団の中で体寄せられて、つい手が伸びたり。

「胸は、やだ。」それ以外は良いというか、嫌がる事も無く。むしろ待たれてるような。

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甘えられて、何となく撫でる。その延長のちょっと深いスキンシップの様な感覚。その程度まで。

まだ学生。まだ子供。俺の中ではそうだったから、それ以上は踏み込めなかった。

彼女が高校卒業して。正社員としての初任給貰うと共に、生活保護を止めて貰った。

「これでやっとフツーですよね。」彼女は興奮気味にそう言って、顔全部で笑顔作った。

初任給十三万くらい。生活費として八万円をお婆さんに。自分のお小遣いは一万円。

残りは全部貯金。「赤ちゃん用貯金。」そう公言されて、照れくさくて。俺も一緒に貯め始めた。

俺と彼女の共通の趣味は読書。休みの日も二人で漫画喫茶行くくらいで、使い所無いから貯められる。

月々貯まるのが嬉しかった。けど仕事帰ってきて、風呂入って来た彼女の足をいつも通り揉んでる時。

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