【※衝撃の行動※】幼馴染に「余命2ヶ月だから何してもいいよ」と言われた男が彼女にとった行動とは・・・

学校

男友「なぁ、お前ら何かあったのか」

男「何かも何も、いつもどおりだろ?」

男友「なんかお前、怒ってる?」

男「べーつにぃ」

男友「そうか…」

そう…もともとこんな感じだからな、変な期待した俺がバカだったんだ。そうに違いない。

:
後輩「男さん!」

うおっ!?なんだいきなり…廊下くらい静かに歩かせてくれ!

後輩「あの…コレ…」
差し出された手には封筒があった。
ラブレター!?まさか俺に!?

後輩「あの…男友先輩に、その中に入ってるコンサートのチケットをですね…」

あぁ、ガックリ来たね。やっぱり男友なんだなと。もうね、死にたいね。

男「わかった!これを渡せばいいんだな!」

後輩「はい!ありがとうございます!」

最大限の爽やかスマイルで任務を引き受けた

:
男友「俺が?」

男「あぁ」

男友「うーん、断る理由もないからな、行くか」

お前のそういう所が女の子を勘違いさせるんだよ…
まぁこちらにも引き止める理由はないが

女友「何の話ぃ?」

男「あぁ、男友と後輩がコンサートに行くんだ」

女友「ふぅん…アタシも行きたいなー」

男友「残念ながらこいつは超人気バンドでな…俺はちょっと楽しみだ」

女友「ぶー」

やれやれ

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