【※衝撃の行動※】幼馴染に「余命2ヶ月だから何してもいいよ」と言われた男が彼女にとった行動とは・・・

翌朝 今日は校外学習…つまるところ遠足だな
確か…工場だったよな。現地集合か。そろそろ行くか。

男「あ」

幼馴染「ん」

玄関でばったり。
まぁ別々に行くこれて言った理由もないから二人揃って行くことにした。

:
工場

女友「遅いっ!」

いや…集合時間15分前…

男友「よぉ、二人揃って仲良しだねぇ」

男「な…ちっちが…」

幼馴染は何の反応も示さなかった。ここで慌てて否定するとガキっぽいかなと思い、途中でやめた。

おっと、そろそろ集合だ

:
工場は複雑だった。看板があるからいいものの、なかったら今頃迷うだろう、そう、迷路だった。

男「ふぅ…だいたいまわったなぁ」

男友「あぁ…疲れた…」

先生「ではこれから午後の部、繁華街散策です。繁華街の飲食店で昼食をとっても構いません。くれぐれも問題を起こさぬように」

男友「飲食店で昼食OKだってよ。わかってるねぇ」

男「同感」

女友「よっしゃーっ!一緒にまわろ!幼馴染ちゃん」

幼馴染「うんっ!」

:
いやぁ…美味しかった。
こういうところでハメを外しすぎると一人暮らしの俺は一気に明日からの生活が圧迫されるわけで。

男「ふぅ…まぁ、色々回ってみるか」

男友「そーだな」

女友「うんっ」

幼馴染「…」

とりあえず土産物をメインに見ることにした。

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