【※衝撃の行動※】幼馴染に「余命2ヶ月だから何してもいいよ」と言われた男が彼女にとった行動とは・・・

女友「このキーホルダーにしよっと」

男友「なんだ、お前のことだから食べ物系だと…」

女友「私だってたまには可愛くなりたいのっ!」

いや充分だろ。まぁ多少童顔だが…。

男友「じゃ、俺はこれで」

枕ってお前…!しかもそれ普通に近所で売ってたぞ!!

俺はまんじゅうを買った。1番無難だからな…

幼馴染は…なんなんだろう…

:
自宅

ふぅ…疲れた…明日は普通に授業か…

お気に入りのテレビ番組は終わっていた。今日はもう寝るか。

『ピピピッ』
メールか。

男友『お前、土産の饅頭忘れてるぞ』

饅頭?それなら今ここにあるんだが…。

…なるほど、あいつのか。部屋の鍵といい饅頭といい。あぁ見えてドジなんだな。

男『わかった、ありがとう。』

送信完了

:
学校

男友「おす」

男「おいっす」

女友「おはよ!」

幼馴染「おはよ…」

土産の件で、わずかながら言葉を交わすようになった。たいした進歩だな。

遠足も終わり、テストが近づいている。
仮にも高校3年生。普段から勉強してはいるが、テスト前はやはり気合いの入り方が違う。

男「さ、俺も勉強しないとな…」

男友「あぁ…」

女友「勉強会だよねっ!」

誰かこいつを止めてくれ

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