「もう、また間違えてるじゃない!」
「えっ? どこ?」
「ここよ! ここ! 何度同じミスをするのよ!」
叱責されて、ガリ勉の手元を注視。
すると、視界の端に胸が入ってしまって。
なんだかいつもより盛り上がってる気がして。
「ちょっと、どこを見てるのよ」
「あ、悪い、つい……」
「いやらしいわね。そんなに溜まってるの?」
「ち、ちげーって! 毎日抜いてっから!」
「最低」
これは酷い誘導尋問だ。

「もう、また間違えてるじゃない!」
「えっ? どこ?」
「ここよ! ここ! 何度同じミスをするのよ!」
叱責されて、ガリ勉の手元を注視。
すると、視界の端に胸が入ってしまって。
なんだかいつもより盛り上がってる気がして。
「ちょっと、どこを見てるのよ」
「あ、悪い、つい……」
「いやらしいわね。そんなに溜まってるの?」
「ち、ちげーって! 毎日抜いてっから!」
「最低」
これは酷い誘導尋問だ。