先輩「はっ、ははっ、わる……悪い……」
後輩「もう……」
先輩「……」
後輩「……」
先輩「……ングフッ」
後輩「……」
先輩「……アーハハハハ!」バンバン
後輩「もーおーやぁーだぁー」
先輩「あー腹いて。はぁー……」
後輩「……」
先輩「後輩ちゃーん……」
後輩「……はい」
先輩「ばーか」
後輩「ムカつくっ……」
先輩「お前、胸が大きくなって、気まずいとか……、いやぁー……、お前……」
後輩「……」
先輩「ばっかだなー本当……」
後輩「うるさいなー! こ、こっちは、これでも真剣に悩んでたんですよ!」
先輩「どれどれ、ちょっとよく見せろ」ズイッ
後輩「あ……いや、そんなじっくり見られると、恥ずかしいんですけど……」
先輩「なーに照れてんだ、自分から脱いどいて、……うわー、ブラ痕真っ赤……」
後輩「ブラ、前のサイズのままだったから……、先輩にバレないように……」
先輩「はぁぁ……」
後輩「ため息つかないでください!」
先輩「んじゃ、新しいの買い行こうぜ、週末あたりさぁ」
後輩「あ……」
先輩「あ、でも土曜、部活か」
後輩「ご、午前中で終わるから……」
先輩「じゃあ午後からか。街中の方の駅前でいいかー?」
後輩「はい……、あ……の……」
先輩「ついでに昼もあの辺食べようぜ」
後輩「……あのっ、先輩!」
