女友「DQN可哀想ー」
女友2「DQN推薦狙って頑張ってたんだよ!?」
女友2「アンタのせいで取れなかったらどうするの!?」
女友3「DQNじゃなくてお前が停学になれば良かったのに」
DQN2「あーDQNと連絡つながらねぇ。アイツ携帯見てねぇのかな」
幼馴染「・・・」スタスタ
男「あ」
幼馴染「DQN君心配だね」
女友「ねー!」
男「・・・」
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書道部「メソメソすんなって言ってたのに今日は一段と暗い顔してんね」
男「・・・お陰様でな」
男「実はさ」
書道部「あー!あー!」
書道部「根暗の物語なんか聞いて暗い気持ちになりたくない」
男「根暗の物語って・・・失礼過ぎるでしょ」
書道部「そんな事より」
書道部「ほら書く準備すんよ。馬車馬のように動け」
男「う、うん」
書道部「正式入部したんだから、もう客じゃない。もてなしはしないからね」
男(もてなしなんて、されたっけ?)
男(でも、これはこれで気を使ってくれてるのかな)
