ボーちゃん「多分、しんちゃんは大人になっても変わらない」
ネネ「ええ、女好きで」
風間「トラブルメーカーで」
マサオ「でもいるだけで、その場が明るくなる様な」
ボーちゃん「どっしりした大木みたいな男になってたと、思う」
しんのすけ「いやあ。じゃあ、今と変わらんですな」///
みさえ「あんた、後半しか聞いてなかったでしょ?」
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しんのすけ「でも、オラは父ちゃんと母ちゃんとひまわりと…みんな、一緒で良かった」
みさえ「しんちゃん…」
ひろし「しんのすけ…」
しんのすけ「これからも、ずっとずっと一緒にいよう」
ピー、ピー、ピー、ピー…
ピー、ピー、ピー、ピー…
ピー、ピー、ピー、ピー…
風間「携帯?」
ネネ「誰?」
マサオ「僕じゃないよ」
ボーちゃん「僕だ」
ボーちゃん「時計だよ。12時にアラームをセットしてるんだ」
マサオ「何でまた12時に?」
ボーちゃん「こうしないと、寝るのを忘れちゃうから」
風間「確かに…」
マサオ「いや、何も確かにじゃないよ」
しんのすけ「と、言う事は?」
しんのすけ「今日は日曜日…お出かけする日だぞ!」
ボーちゃん「!」
-日曜日-
みさえ「…そうね。何処へ行きましょう?」
ひろし「そうだな。俺は何処でも良いぞ?お前達と一緒なら」
みさえ「私だって」
ひまわり「たゆたー」
みさえ・ひろし「しんちゃん(しんのすけ)は?」
しんのすけ「…」
しんのすけ「うーん、遊園地も良いな。ゲームセンターも良いし、公園も良いし…」
ひろし「迷うか?」
しんのすけ「レストランも良いし、玩具屋さんも良いけど…」
みさえ「けど?」
しんのすけ「オラもみんな一緒なら、何処でも良い」
ひまわり「たたあ!」
しんのすけ「ん?ひま、上に何かあるのか?」じっ
