【※泣いた※】みさえ「他はガムテープ、睡眠薬、それから、遺書ね」ひろし「…ああ」

しんのすけ「…ボーちゃんは、シンが生まれてからすっかりオラの事が分からなくなっちゃったぞ」

しんのすけ「風間君とネネちゃんとマサオ君も、誰もオラの事が分からない…」

しんのすけ「折角、会いに来てくれてるのにな…」

ボーちゃん「そう言えば、シンがね?」クスッ

しんのすけ「なになに?シンがどうしたの?」

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ボーちゃん「あ、そろそろ行かなくっちゃ。悪いけど、チョコビは持って帰るから」

しんのすけ「う…置いておくと、カラスとかが荒らしに来るから…持ってけ!泥棒!」

ボーちゃん「では、遠慮なく」

しんのすけ「ああ、あん…」

ボーちゃん「じゃあね。しんちゃん」

しんのすけ「あ、シンに、チョコビは残さず食べる事って言っといてねー」

【車】

女「あら、思ったより早かったんですね?」

ボーちゃん「これ以上、妻子を車に放置する気にはなれないよ…シン、ほら」

少年「チョーコービー♪」

女「ふふ、本当にチョコビが好きね」

ボーちゃん「しんちゃんから貰ったんだから、大事に食べなさい」

少年「言われなくても、粉まで食べる…あれ?」

ボーちゃん「?」

女「どうしたの?」

少年「いや、だって、あれ…いいの?」

少年「墓石の上で、小さい男の子が…手を振ってるよ?」

ボーちゃん「!」

しんのすけ「それでは皆さんお達者でー!」

しんのすけ「まったねー!」

 

 

終わり。
出典:http://ss-navi.com/blog-entry-13814.html

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