ジブリ作品の恐ろしい「都市伝説」総まとめ!
あの噂はマジだった・・・
閲覧注意
ジブリ作品の恐ろしい
「都市伝説」総まとめ!
あの噂はマジだった・・・
一体どんな都市伝説なのでしょうか!?
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ジブリ「都市伝説」

皆さんジブリはお好きですか!?
知らない人はいないくらい人気のジブリ作品!
今回はそんなジブリ作品の
都市伝説をいくつか紹介したいと思います。
1.風の谷のナウシカ

「風の谷のナウシカ」は火星を舞台にしたアニメであるという説
これは地球人は火星から来た生命体だという説があり、
地球の重力の1/3しかない火星では、
ナウシカ本編で登場する、
「風使い」のようなものができやすいのだ。
そして腐海に覆われて人間の暮らす場所が
どんどん無くなっているが、
同様に火星では、戦争によって砂漠化が進み、
人類が住めなくなってしまったということだそうだ。
つまり、
人類がかつて暮らしていた火星の記憶から
生まれた物語が、「風の谷のナウシカ」であり、
ナウシカの舞台は火星だったのだ。
巨神兵が現生人類のサイズ
ナウシカ世界の住人は、現生人類よりもずっと小さい
そう思って見た方が、物体や生物の動きが
力学的に自然になる…
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2.天空の城ラピュタ

この作品にはエンディング2つ存在するという
一つは通常のエンディング。
もう一つはエンドロールの後、
シータの故郷にバズーが送っていき、
そこで握手をして別れるというエンディングである。
TVで放映された・ビデオに
残っているという記録は一切無く、
ジブリサイドもそのような映像はないと
否定しているエンディングシーンであるのに関わらず、
「パズーがシータを故郷まで送って握手してお別れ」
「最後にシータを故郷につれて帰って牧場で何かの動物がいた 」
など、再放送でラピュタを見て
「あれ?あの故郷に送っていくシーンは?」
と疑問を持つ人が非常に多いという。
3.となりのトトロ

さつきとメイは死んでいる
後半になるとさつきとメイの影が消える。
死んで幽霊になったから影が消えた。
そもそもトトロって一体…
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トトロは実は死神で死期が近い人間、
もしくは死んだ人間にしか見ることができない。
樹に登り猛々しい咆哮をあげるが
村の人々は全く気づかない。
子供だけに見えると言うがメイに見えて、
次にさつきに見えたがカンタには見えなかった。
トトロの元になったトロルとは
ノルウェーの伝承に伝わる邪悪な妖精。
猫バスはあの世に繋がっている乗り物。
木が猫バスを避けてるのは
木が猫バスをよけてる訳ではなく、
猫バスの存在自体が霊的な者だから。
木があたる訳もないし、
皆に見えるはずもない。
さつきはトトロに死んだメイの元へ
連れて行って欲しいと頼み
連れて行かれてしまった。
見えなくなったさつきとメイ
お母さん
「今、あの木のところで、
さつきとメイが笑ったような気がした。」
そもそも近くにいるなら
面会しないのは不自然。
池に落ちたサンダル
本当にメイの物だった。
メイはさつきに発見された時
サンダルを片方履いていない。
そもそもあんな演出は不要。
田舎に偶然サンダルが
浮いてるなんて出来過ぎだ。
さつきが嘘をついた。
さつきは自分に言い聞かせるように言った。
その後出てくる地蔵菩薩は
元々閻魔大王だったと言われている。
お父さんとお母さん
全てお父さんの妄想だった。
そもそもお父さんは何を書いていたのか。
田舎に来る前からさつきとメイは
既にこの世に存在しなかった。
さつきとメイがトトロと一緒に
木の上でオカリナ吹いていたシーン、
あそこでお父さんがチラリと木を見やり、
少し満足げにして執筆を続けるのが確認できる。
お父さんは死んだ娘達がこうなれば
良かったと思ったことを小説にしていた。
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お母さんの病気は一体…①
肺結核だった。
七国山病院の正体は現在でも
八国山にある新山手病院。
結核は当時不治の病。
エンディングでお母さんと
お風呂に入るのはおかしい。
エンディングは過去の回想。
お母さんの病気は一体…②
精神病だった。
さつきとメイを亡くしたことによって
入院していた。
「今、あの木のところで、
さつきとメイが笑ったような気がした。」
これは生きている人間に対して使う言葉ではない。
とうもろこしはお父さんの演出だった。
お母さんを見舞ったお父さんがとうもろこしに、
「おかあさんへ」と書き、窓際に置いた。
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4.魔女の宅急便
魔女の宅急便の‘宅急便はクロネコヤマトが商標登録しているため、本当は使ってはいけない
しかし、
魔女の宅急便の映画の中に
クロネコを登場させるなら
使ってもいいと言うことで
ジジ(クロネコ)が魔女の宅急便に出たらしい。
魔女の宅急便はもともとは本。
ジジがエンディングでキキと会話せず、
普通の猫と寄り添ってる。
キキに魔力が戻ったのが夢。
ジジは普通の猫に恋に落ちてしまったので
魔女の使い魔になり損ねた。
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知らないことが沢山ありました!
この都市伝説を踏まえて
もう一度全部観てみたいです(*´ω`*)
これについてネットの反応
・知らなかったなぁ〜
・ジブリって凄すぎないか!?
・なんかこういうの知るとワクワクしてくるw
・やべぇ今すぐ確認したくなってきたTSUTAYA行くべ
・実は死んでるってのが多いな
どうでしたでしょうか!?
ジブリ作品が大好きすぎる人は
知ってることも結構あったかもしれませんが、
知らないことだらけでビックリした人も
いるんではないでしょうか。
ジブリの映画観たくなりますね(*´ω`*)
■まだまだ続く!ジブリの闇と「隠されたメッセージ」
さて、トトロやラピュタの衝撃的な噂を紹介してきましたが、ジブリの「裏設定」はこれだけではありません。 ここからは、大人になってから読み解くと震えが止まらなくなる、さらなる禁断のエピソードを掘り下げていきましょう……!
5.千と千尋の神隠し
この作品には、当時の風俗産業を暗喩しているという、かなり生々しい説が存在します。
「油屋」は江戸時代の「湯屋」がモデル 当時の湯屋には、客の背中を流したり性的なサービスを提供する「湯女(ゆな)」という女性たちがいました。千尋が「リン」という先輩に仕事を教わる姿は、まさにその構図。
名前を奪われる=源氏名 湯屋で働く際に本名を奪われ、別の名前(千)で呼ばれるのは、まさに風俗の世界で「源氏名」を名乗る行為のメタファーであると言われています。
カオナシの正体 カオナシが金をバラ撒いて千尋を欲しがる姿は、金で若さを買おうとする「客」そのもの。千尋の両親が勝手に料理を食べて豚になるのも、借金で首が回らなくなった親が子供を売り飛ばすという、残酷な社会風刺だという説があるのです。
「ただのファンタジーだと思って見ていたあの世界が、実は大人のドロドロした縮図だったなんて……。湯婆婆が経営者に見えてきて怖すぎるw」
6.もののけ姫
「もののけ姫」に登場する「タタラ場」。ここで働く人々の中には、全身を包帯で巻かれた病者たちが登場します。
実は「ハンセン病」がモデル 宮崎駿監督自身もインタビューで、タタラ場の奥に住む人々はハンセン病患者をイメージしたと語っています。当時は不治の病とされ、社会から隔離されていた人々。
エボシ御前の慈悲 世間から見捨てられた彼らを「人間」として扱い、仕事を与えていたエボシ御前。彼女は単なる悪役ではなく、差別されていた人々にとっては聖母のような存在だったのです。
「シシ神の森を壊す悪者だと思っていたエボシに、そんな裏の顔があったなんて……。正義と悪の境界線がわからなくなる、ジブリの深すぎるテーマに脱帽です!」
7.崖の上のポニョ
可愛らしい魚の子ポニョ。でも、この作品の後半、町が水没してからのシーンには「死後の世界」の影が色濃く漂っています。
水没した町で、歩く人々 町が沈んだ後、宗介たちが船で移動するシーン。そこに現れる町の人々は、なぜかみんな穏やかで、水の中でも苦しそうな様子がありません。
三途の川の暗喩 ポニョが魔法で出した大きな船や、トンネル。これらは「あの世」への入り口や、三途の川を渡る船だと言われています。
「死後の世界」を肯定する物語? ラストシーン、車椅子の老人たちが立ち上がって元気に走り回る姿。これは奇跡ではなく、「肉体を脱ぎ捨てて自由になった=死んだ」ことを意味しているという説が有力です。
「津波という災害を扱いながら、絶望ではなく『死後の安らぎ』をパステルカラーで描いた。そう考えると、あの明るい曲もどこか葬送曲のように聞こえてくるから不思議……」
■【考察】なぜジブリには「死」の噂が絶えないのか?
SNSやネット掲示板では、こうした都市伝説について熱い議論が交わされています。
「ジブリ作品って、光が強い分、影も濃いんだよね。子供向けに見えて、実は大人にしかわからないトゲを隠してるw」
「監督たちが公式に否定していても、物語の整合性を考えると都市伝説の方がしっくりくる場合が多いのが凄い。意図的にやってるんじゃないか?」
そう、ジブリ作品が単なるアニメを超えて愛される理由は、こうした「語りたくなる余白」があるから。 あえて全てを説明せず、見る側の想像力に委ねることで、何十年経っても色褪せないミステリーが生まれるのですね!
■【番外編】耳をすませば
爽やかな青春ラブストーリーの「耳をすませば」。でも、その主人公・雫が書いた小説のモデルとなった「バロン」には、悲しい裏話が……。
聖司との別離 ラストで「結婚しよう!」と誓い合う二人ですが、実は監督の近藤喜文氏の意図では「二人はその後、結局別れてしまう」という、現実的なエンディングが想定されていたという噂。
バロンの恋人の行方 バロンが探している恋人の猫の像「ルイーゼ」。彼女は戦争によって行方不明になってしまいました。これは、若き日の理想や恋が、時の流れという抗えない力で引き裂かれることの暗示だと言われています。
8.火垂るの墓
この作品自体が「都市伝説」というよりは、あまりにも残酷な「真実」の物語ですが、実はポスターに隠された仕掛けが有名です。
ポスターの光は「蛍」ではない 清太と節子が蛍を見ている有名なポスター。よく見ると、光の中に「B-29(爆撃機)」のシルエットが隠れています。
焼夷弾の雨 黄色い丸い光は蛍。でも、上から降ってくる細長い光は、蛍ではなく焼夷弾。ポスターのタイトル文字の背後に、実は死神が忍び寄っていたという、背筋も凍る演出です。
「ただの感動映画だと思ってポスターを見ていた自分を殴りたい……。ジブリの演出、細かすぎて鳥肌が止まらない!」
■結論:ジブリは「二度見る」ことで完成する!
いかがでしたか? 「火星の記憶」から「死後の世界」まで、ジブリ作品に込められた(と言われる)メッセージの数々。 これらを知った後で、もう一度DVDを再生してみてください。
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「視点を変える」:主人公たちが既にこの世にいないと思って見ると、セリフの一つ一つが重く響きます。
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「背景を見る」:メインのキャラだけでなく、端っこに映るモブキャラや、置かれている小物にこそヒントが隠されています。
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「違和感を大切にする」:なぜ影がないのか? なぜこのシーンはカットされたのか? その疑問こそが、都市伝説の入り口です。
「さて、自分も今夜は『千と千尋』を、油屋の経営コンサルタント目線で見直してみようかなw」
ジブリの迷宮は、どこまでも深く、どこまでも残酷で、そして美しい。 公式の言葉を信じるか、それともネットに漂う不気味な噂を信じるか……。 それは、画面の前に座るあなた次第です(´ω`)
