世界最強の『攻撃力』を持つ生物ランキングBEST13
第13位.グリズリー
カナダやシベリアといった寒冷な地に生息する巨大な熊
その平均体重は250kgにもなるとされ、トラやライオンと比較しても一回り大きなサイズ感と言えよう
しかし、その本質は『雑食』、いわば動物界のマイルドヤンキーという位置付けなので、
闘争心や残虐性は肉食動物に劣るし、体重の割には顎の力も弱めだ
そのため攻撃力よりも防御力やHPにステ振りをした動物と言えよう

第12位.モンハナシャコ
気味の悪い見た目をしたこの生物はパンチ力の凄まじさでよく知られる
彼等が放つパンチの原理は簡単に言ってしまえば『デコピン』のようなものだが、
その威力はピストルの一撃に匹敵するレベルだと言われる
体重が軽いからこの程度で済んでいるものの、
もしも人間サイズの生物だったらその一撃はそれこそバンカーバスター級の一撃と化すはずだ

かっこいい
綺麗じゃん
第11位.オウギワシ
南米アマゾンに生息する巨大な猛禽類
時速70km近いスピードでナマケモノやイグアナに接近し、その速度のまま鋭い鉤爪をターゲットに突き刺す
その威力たるや並のアサルトライフルに匹敵する一撃だという

でっか
ナマケモノに対してオーバーキルすぎるだろ
カッコいい
第10位.ヒクイドリ
オーストラリアやニュージーランドに生息する地上性の鳥類
地上性の鳥類と聞けばヤンバルクイナやキウイのようなマヌケを想像する人も多いかもしれない
しかし、この鳥の足元は完全に「恐竜」のそれで、
現地ではこの鬼畜極まりない爪で野犬の顔面をズタズタに引き裂きまくっている

こっわ
ダチョウなんかもよく見ると怖いで
素手で勝てたらお金貰えそう
かっけぇ
第9位.ジャガー
トラ、ライオンに次いで巨大なネコ科動物
その名は「一撃で殺す者」という意味に由来しており、
由来通りその顎の力は極悪無比でなんとトラの2倍以上にもなるという

ここすき
女の子やぞ
やっぱ実物もずんぐりむっくりなんスねぇ…
第8位.アナコンダ
コイツもアマゾンに生息する世界最大級の大蛇
その体重は最大級の個体だと250kgにもなり、これは並のヒグマ以上のサイズである
毒こそ持たないがその長い長い筋肉のホースから放たれる締め付けの威力は凶悪
ワニやジャガーといった猛獣すらも一度巻き付かれたら全身の骨をバラバラにされてしまう

グリズリーのパンチなんてピストル如きやないやろ
第7位.セイウチ
口から巨大な一対の牙を生やした海獣
そのマヌケな姿とは裏腹に巨大な牙による一撃は熾烈!
襲い掛かってきたホッキョクグマを一撃で突き殺しそのまま捕食してしまう

セイウチって熊も喰うんか
この牙折れたら生きていけんやろうな
ホッキョクグマ捕食ってやべーな
第6位.イノシシ
猪突猛進という四字熟語もある通りイノシシの突進は強力でその時速は45kmにもなる
その上、三日月形に反り上げた巨大な牙まで持つというのだから、
彼等による突進攻撃を受けたらヒグマですら出血多量で死亡確定だろう

もののけ姫やん
第5位.シャチ
海の覇者と言われることも多いシャチだが
実はその体格に見合うだけの攻撃力は持ち合わせていない
理由は単純でトップスピードが遅いから
シャチの主な攻撃手段はタックルやテールバーストだが
遅いスピードを考えると威力はかなり低いと思われる
また、噛み付きにしても体重の割には咬力が弱く、
歯もかなり小さめで非攻撃的なのでやはりあまり期待は出来ない
ここまでの話をまとめると早い話が『体重頼りの攻撃しか出来ない』ということになる
ただ、哺乳類特有の堅牢な骨格や分厚い皮下脂肪に裏づけされた『防御力』、
最大で80年以上生き熱帯から北極海・表層から深海にまで適応できる『HP』はやはり超一流と言えよう
そのためいくら攻撃力やスピードが低くても総合力では上位に食い込んでくる逸材である


これまさかシャチガイジスレやったりせんやろか
一位カジキとかちゃうんか
はぇ~
バランスタイプやけど全体的に強いわけか
何で攻撃力最強ランキングでHPの話してんだよ
攻撃力ランキングやったんとちゃうんか?
第4位.シロサイ
サバンナの重戦車とも言われるこの生物は最大で4000kg程度のサイズにまで成長する
しかし、その巨大な体躯に見合わずトップスピードは40km/hにもなり、
シロサイの本気の一撃は車両すら普通に破壊してしまう
また、彼等の角は薬の材料として高値で取引されているがその成分は髪の毛や爪と一緒。
所詮、黒人は土人なのである
(と言いたいところだが日本人もアフリカで育ってたら間違いなくこういうバカな勘違いをしていた。バカと言うヤツが一番バカなのだ)

軽トラやん
軽トラが4トンもあるかよ
すげー躍動感
第3位.ホホジロザメ
シャチのおやつとしての知名度が高まり大きく株を下げたサメだが
攻撃力に限ればシャチを大きく凌ぐ
ホホジロザメの顎の力は当然シャチには及ばないが、
彼等の歯はそれを補って余りあるほどの攻撃力を誇る
たとえば、サイズ自体がかなり大きいし、歯の側面にはまるでノコギリのように小さなギザギザがあり、
獲物の切断に特化した形状となっている。
要するになまくらを装備したマッチョがシャチ、業物を装備した一般人がサメといった具合だ
まあ、当然防御力ではサメがボロ負けしているため総合力ではシャチの圧勝だ。
しかし、ポケモン世界であればサメ(メガガブリアス)はシャチ(ゲンシカイオーガ)を屠れる

第2位.イリエワニ
史上最強の顎を持つとされるこの生物の咬合力はなんと2200kgになるとも言われる
また、この生物は咬合力が強いだけでなく、
獲物に噛み付いたまま思い切り回転する『デスロール』という必殺技まで持っている
また、彼等の強みはそれだけでなく
「汚染の酷い水域でも強力な免疫機構のお陰で感染症とは無縁(HP)」
「個体によってはガトリング銃すら跳ね返すという堅牢な甲殻(防御力)」
「時速40kmという規格外のスピードで泳げる(スピード)」
・・・・・・・・などなどがあり、割と史上最強生物だったりするかも

デスロールはやばい
入江こんなとこに居ったか
(まとめサイト様向け)第1位.カジキ
生物にとって毒もなしに自分よりも体重の重い生物を殺すことはかなり難しい仕事である
しかし、カジキであれば自分たちの数十倍~数百倍という
とてつもない体重を持つシャチやクジラをたったの一撃で絶命させることもある
その理由は単純明快。彼等には最強の武器があり、最強のエンジンがあるからだ。
たとえば、カジキの中で最も速く最も巨大な「black marlin」という種は
750kgという体重を持ちながらもその最高時速は130kmを優に超える
これは例えるならグリズリーを3倍に巨大化して、
スピードも4倍に超強化したようなものだ
運動エネルギーの方程式によるとスピードが2倍になるとエネルギーも4倍になるそうなので、
3×4×4の単純計算だとグリズリーの48倍のパワーを持っているということになる。
その上、異様なまでに研ぎ澄まされた槍まで持っていると来たものなのだから救いようがない
しかし、この異常なまでにインフレした攻撃力とスピードを持つ反面、
極めて短命だったり、フルパワーを出すだけで身が熱で焼けて大ダメージを食らったり
止まるだけで死んだり、網にかかるだけで全身が傷付いて死んだりと
『防御力』と『HP』は全生物中でもワーストクラスだったりする

は?
まとめサイト様うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
カジキつえええええええ
