芸能人の黒歴史!
実は●●だった有名芸能人たち・・・
芸能人もやっぱり人間

芸能人と言えば、特別で雲の上の人。
自分たちとは住んでいる世界も次元も違くて、毎日羨むような生活を送ってるんだろうな〜
なんて思っていませんか?
パーティーピーポーみたいなww
しかし、芸能人と言えども人間です!
今回は壮絶な過去を持ちながらも、頑張っている芸能人をご紹介します!!
ダウンタウン・浜田雅功

泣く子も黙る、ダウタウンのツッコミ担当浜田雅功さん。
今ではおそらく年収数億円を稼ぎ出し、推定4億円の豪邸に住んでいるとも噂されてる彼ですが、幼少時代は極貧生活だったのです!!
貧乏エピソード:
幼少期住んでいたアパートの天井が老朽化で抜け、上から韓国人のおばちゃんが落ちてきたw
そして、毎日借金取りが来ていたよう。
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父親が「連帯保証人」になっていたことが原因で、ヤクザが取り立てに来るようになったそうです。
そんな浜田さん、高校時代は上下関係のスーパー厳しい監獄のような高校で寮生活を送り、なんと最後は副寮長にまで出世したそうです。
※ちなみに高校の後輩だった同じく芸人の今田耕司さん。
凄まじすぎる高校生活に耐え切れず脱走して中退してますw
元モーニング娘・加護亜依

12歳から芸能活動をしている元モーニング娘のメンバー加護さん。
最近ご結婚されましたね。おめでとうございます!
そんな彼女、本当に壮絶です!!
加護さんの母親は17歳の頃に妊娠。
異父兄弟と、働かず一切家事のしない母親を一人で支えていました。
さらに、発達障害の弟まで金銭的に支えていました。
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実の父親→チンピラまがいの極道。逮捕。刑務所。離婚。
養父→会社倒産。加護さんの収入で借金返済&母親と一緒に娘の稼いだお金で道楽。
10代で一家の大黒柱。タバコ一本で人生棒にふるい、アイドルの地位を失う。
タバコの一本や二本吸いたくもなりますよ!
その後も、交際相手からDVを受けたり、極悪人の元夫の逮捕、自殺未遂をしたりと本当に神様はいるのかと言いたくなるほどの壮絶人生。
これからは新たな幸せで穏やかに暮らして欲しいです。応援してます!
EXILE ATSUSHI
サングラスの向こう側は実はつぶらな優しい瞳のATSUSHIさんw
超人気グループEXILEのボーカルで、透明感のある優しい声で多くの人を魅了している彼ですが、そんな彼にも高校時代の辛い過去があったのです。
ATSUSIさんは元々ちょっとやんちゃな高校生。
友人と些細な喧嘩から友人にケガを負わせてしまい、学校を停学になってしまいます。
そこからATSUSHIさんを待っていたのは壮絶なイジメでした。

停学処分が解け学校に戻ると、イジメが始まります。
物を隠されたり、無視されたり、裸で木に吊るされたり、この他にもここには書けないような陰湿で酷いイジメを受けています。
イジメた奴らを見返したい!!
そんな一心でここまで上り詰めてきたATSUSHIさん。
今でも壮絶なイジメの過去を振り返ることがあるそうです。
背中に入ってる「evolution(進化)」というタトゥーは自分への決意表明みたいなものかもしれません。
心を痛めてきた彼だからこそ、あのような素敵な優しい歌声を出せるのかもしれないですね。
キングオブコメディ・高橋健一

2010年キングオブコント優勝経験もあるキングオブコメディのツッコミ担当高橋健一さん。
そんな彼が、都内の高校に忍び込み、女子高生の制服などを盗んだとして建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのはまだ記憶に新しいですよね。
家宅捜索では大型のゴミ袋70個に詰め込まれた制服や下着、生徒手帳など600点以上が押収!!
なんと20年間も窃盗を繰り返していたと報道され世間を騒がせました。
しかし、彼がこのような歪んだ性癖を持ったのには壮絶な過去が関係していそうです…
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父親は事業の失敗から2500万という多額の借金を作ります。
さらに、仕事に不真面目で浪費癖が激しく、さらに出会い系などで女性関係に熱を上げていました。
高橋さんの貯金や稼いだお金まで食いつぶしていきます。
最低のクソ親父ですね。
そして、なんといっても高橋さんの母親の自殺です!
詳細はわかりませんが、高橋さんの部屋で首を吊っていたそう。
彼もその光景を目にした可能性も十分考えられます…。
こんな過去が高橋さんを歪んだ性格にしてしまったのかもしれませんね…。
『キングオブコメディ 「誘拐」「結局…捕まっちゃうんだよね」』は何かを暗示していたかのようなネタ。
皮肉なものです…
YUI

去年、双子の男児を出産したYUIさん。
2005年、『あぐらでギター一本で奏でる』という当時の女性アーティストとしては珍しいデビューを飾り、瞬く間にトップアーティストへと上り詰めました。
多くの名曲を世に生み出しましたが、彼女自身が主演を務めた映画『タイヨウのうた』は大ヒットを記録!
難病を患ったミュージシャンの少女と、彼女に出会った少年の純愛と死を描いた映画「タイヨウの歌」ですが、実はYUIさん自身もデビュー前、まさに「タイヨウの歌」のような過去があることをご存知ですか?
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YUIさんのご両親は彼女が3歳の時に離婚しており、母子家庭で育ちました。
母親に負担はかけさせたくないと、高校の学費を稼ぐためにはアルバイトをし、歌手になる夢を追いかけ音楽塾に通うという多忙な毎日を過ごしていました。
しかし、無理がたたり、体調を崩し入院。
そこで、彼女を待っていたのは・・・
肺がんで余命1年!!
一度しかない人生、やりたいことをすると決めた彼女は高校を中退。
入院しつづけ、1日だけ外出許可をもらいオーディションに行きました。
見事グランプリ獲得!!
しかし、その後、肺がんは肺炎だったとの誤診がわかりました…。
誤診の結果生まれた歌姫です!!
しかしパニック障害も告白していた彼女なので、お子さんのためにもゆっくりと彼女のペースで進んでほしいです。
またカムバックしてくれる日を待っています!!
明石家さんま

言わずと知れたお笑いモンスター明石家さんまさん。
あの笑顔からは想像できない過去がありました。
「生きてるだけで丸儲け」に隠された明石家さんまさんの壮絶人生とは!?
・3歳の時に実母が病死
お兄さんと二人兄弟だったさんまさんでしたが、小学生の時に父親が再婚し、継母の連れ子だった年の離れた弟ができました。
・実子しか可愛がらない継母
さんまさんのお兄さんが語るところによると、
その母が昔、隣の部屋で酒を飲みながら、『うちの子はこの子(弟)だけや……』って言うのが壁伝いに聞こえてきたんですよ。二人でよう二段ベッドで泣きましたわ…。
だからこそ、新しいお母さんを振り向かせようと、さんまさんは毎日毎日必死で面白いことを考えたそうです。この経験が、お笑いの道へ進むきっかけになったのだとか。
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・弟の死
継母とは溝ができていたさんまさんでしたが、血の繋がらない弟はさんまさんになつき、さんまさんも弟を本当に可愛がっていたようです。
しかし、そんな弟さんは火事で焼死してしまうのです。
溺愛していた弟を失ったショックに、番組でも笑いがとれなくなってしまったさんまさんは、本気で芸人を辞めようと考えたこともあったそうです。
・本当は墜落事故で死ぬかもしれなかった
1985年に起きた『日本航空JAL123便墜落事故』。
「上を向いて歩こう」の坂本九さんをはじめとした520名の方が犠牲になった痛ましい事故です。
つい先日、31周年追悼が行われたばかりですよね。
なんと、さんまさんはその飛行機に乗る予定だったのですが、たまたま収録が早く終わったため、JAL123便をキャンセルして一つ前の便に乗ったのです。
溺愛している娘の「IMALU」さんの名前の由来である「生きているだけで丸儲け」の理由がわかるような気がします。
カンニング・竹山
切れ芸で一躍有名になった、竹山さん。
今では、芸人以外にも、俳優、ニュース番組のコメンテーターなどマルチに活躍されています。
そんな竹山さんは、相方の中島さんを2006年に白血病のため35歳という若さでなくしています。
中島さんが亡くなった今でもコンビ名の「カンニング」を名乗り続けている竹山さん。
そんな竹山さんと中島さんの強い絆を感じる過去がありました。
・借金でヤクザに「殺すぞ」と脅された時救ってくれたのは相方の中島さん
竹山さんが芸人になって売れる前、借金でヤクザに脅された時、相方の中島さんは
「殺すんなら代わりに僕を殺して下さい! こいつは人を笑わせる才能があるんでまだ役に立ちます!」
とヤクザに迫ったそうです。
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・中島さんの闘病中、ギャラは中島さんと折半していた。
「小学校からの同級生で、芸能界に入ってツライ時もお互いに助け合ってきたから。中島は家族であり、戦友、夫婦みたいなもの。“折半してあげている”と思ったことはなかった」
男気しか感じません!!
・7回忌で・・・
竹山さんは7回忌まで相方をネタにしないと決めていたそうで、7回忌を終えた2012年に中島さんをネタにした漫才を披露しました。
その愛と毒にあふれるステージに感動します。
中島さんの死から10年たちますが、今も竹山さんの心に中島さんがいることがわかりますね。
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人生いろいろ
いかがでしたか?
初めて知った芸能人の過去もあったのではないでしょうか?
本当に人生はいろいろですね。
テレビではそんな過去すら感じさせないほど頑張っている芸能人の皆さん。
一つ言えるのは、どんなに壮絶な過去があっても、みんな一生懸命その時を生きているということだと思います。
私たちも、前を向いて歩いていかなければいけないですね。
いかがでしたか?
明石家さんまさんの「生きてるだけで丸儲け」という言葉の重み、そしてカンニング竹山さんの相方への深い愛……。華やかなスポットライトを浴びる彼らの背負ってきたものの大きさに、胸が熱くなりますよね。
しかし、芸能界にはまだまだ、私たちの想像を絶する「黒歴史」や「壮絶な過去」を乗り越えて今を生きている有名人たちがいます。
ここからは、ネット上でも「事実は小説よりも奇なり」「よくぞここまで這い上がってくれた」と衝撃を与えた、さらなる3人の有名人の知られざる過去を、当時の空気感そのままにお届けします。
中川翔子(しょこたん)
「オタクの女神」として、マルチな才能を発揮しているしょこたん。いつも明るく元気な彼女ですが、その生い立ちは決して平坦なものではありませんでした。
1. 父・中川勝彦さんとの早すぎる別れ
彼女の父は、80年代に美形ロッカー・俳優として人気を博した中川勝彦さん。しかし、翔子さんがわずか9歳の時、急性骨髄性白血病により32歳の若さでこの世を去りました。多感な時期に憧れの父を亡くした喪失感は、計り知れないものがありました。
2. 壮絶な「いじめ」と引きこもり
中学時代、趣味の漫画やイラストが原因で、周囲から「オタク」「気持ち悪い」と激しいいじめに遭います。卒業式にも出席できず、スクールカーストのどん底で「死にたい」とすら思っていた引きこもり時代。
そんな彼女を救ったのは、亡き父が遺したビデオや音楽、そしてオタク文化でした。「父が見たかった景色を私が見る」。その執念が、今の彼女を支える原動力となっているのです。
瑛太(永山瑛太)
実力派俳優として不動の地位を築いている瑛太さん。クールでどこか掴みどころのない魅力を持つ彼ですが、俳優として脂が乗っていた時期に、あまりにも悲劇的な出来事に見舞われました。
3. 父親の自死と、遺されたメッセージ
2011年、都内のマンションで瑛太さんの実父が自ら命を絶ちました。発見された遺書には、「喪主は瑛太に。迷惑をかけてすまない」という、あまりにも重い言葉が綴られていたのです。
当時、主演映画の撮影中だった瑛太さん。悲しみに暮れる間もなく、父親の遺体と対面し、そのまま仕事場へ戻るというプロ根性を見せました。
その翌日に行われた記者会見での、充血した瞳と震える声。それでも「父は僕にとって一番のファンだった」と語った姿に、日本中が涙しました。あの深みのある演技は、こうした「痛み」を血肉に変えてきたからこそ、出せるものなのかもしれません。
柳原可奈子
ショップ店員のモノマネで一世を風靡し、今では優しいお母さんの顔も見せている柳原可奈子さん。いつもニコニコと場を和ませる彼女ですが、実は20代という若さで、最愛の両親を相次いで亡くすという孤独を経験しています。
4. 19歳で母を、27歳で父を失う孤独
芸人としてデビューしたばかりの19歳の時に、最愛の母を他界。そして、ブレイクしてからもずっと彼女を支え続け、「一番の親友」と公言していた父も、彼女が27歳の時に急逝しました。
たった一人、家族がいなくなってしまった家。それでも彼女は、テレビの前では一切そんな影を見せず、視聴者を笑わせ続けました。
「笑わせることが、天国の両親への一番の恩返し」。
彼女のふくよかな笑顔の裏には、人知れず涙を拭ってきた、強くて優しい決意が隠されていたのです。
ネットの反応:彼らの生き様に勇気をもらう人々
これらのエピソードが語られるたびに、SNSやネット掲示板では、尊敬と共感のコメントが溢れ返ります。
「浜ちゃんの貧乏話は有名だけど、今田さんが逃げ出すほどの監獄生活を経て、今の地位があると思うと震える」
「YUIさんの誤診の話、知らなかった。もしあの時中退してオーディションに行っていなければ、あの名曲たちは生まれてなかったんだね」
「加護ちゃんの人生、ヘビーすぎて言葉が出ない。周りの大人が彼女を利用しすぎ。これからは本当に自分のために生きてほしい」
「さんまさんの『生きてるだけで丸儲け』って、ギャグじゃなくて真理なんだな。重みが違う」
「みんな、どん底から這い上がってきた人たちばかり。自分の悩みなんてちっぽけに思えてきた」
【考察】「傷」があるからこそ、光り輝く
今回紹介した芸能人たちに共通しているのは、自分の不幸を「売り」にするのではなく、それを飲み込み、昇華させている点です。
浜田雅功さんの鋭いツッコミは、極貧時代に借金取りを跳ね返してきた度胸から。
ATSUSHIさんの心に響く歌詞は、いじめの寒さに震えた夜を知っているから。
明石家さんまさんの爆笑は、悲しみの深さを知っているからこそ、笑いの尊さを理解しているから。
彼らの放つ光がこれほどまでに眩しいのは、その背後に同じくらいの「影」があるからではないでしょうか。
【結論】「今」を一生懸命に生きるあなたへ
いかがでしたか。
普段テレビで見ているあの人の笑顔が、少し違って見えてきませんか?
「人生いろいろ」という言葉で片付けるには、あまりにも過酷な現実。でも、彼らは言います。「どんな過去があっても、今をどう生きるかが大切だ」と。
黒歴史や壮絶な過去は、消すことはできません。でも、それを乗り越えて歩き出した先には、同じ痛みを持つ誰かを救う力が宿るのです。
もし今、あなたが何かに悩み、立ち止まっているのなら、思い出してください。
あなたが憧れるあのスターも、かつては暗闇の中で必死にもがいていたことを。
そして、その暗闇こそが、未来のあなたを輝かせる「エッセンス」になるのだということを。
