父からお下がりのパンツをもらった。
そこに入っていた昭和63年のレシート。
買った物を知り泣きそうになった・・・
Twitterに投稿されたレシート画像が話題
Twiiterに投稿した「はむさん」は
父親からウールパンツをもらったそうです。

このウールパンツは父親が
若かりし頃に履いていたものだそうです。
父親の履いていたズボンを
息子にあげるなんて
物持ちがいいのはもちろん、
なんか心が温まりますね。
しかしこの後さらなる感動が待っていました。
「はむさん」はそのズボンの
ポケットの中からあるものを見つけました。
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それは父親が昭和63年に
ある物を買った時のレシートでした。
このレシートに書かれていた
日付と品物を知り、
はむさんは泣きそうになってしまいました。
父親が当時購入したものとは?
日付と品物を知り泣きそうになる
こちらが投稿されたTwitter画像です。

日付「昭和63年12月24日」
品物「ぬいぐるみ」
これは「はむさん」が生まれて
2回目のクリスマスイプに購入した
クリスマスプレゼント
でした。
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30年弱という長い年月を経て
父親の愛情が届いた瞬間でした。
これには泣いてしまいますよね。
たった一枚の紙切れが
こんなにも人を感動させるなんて素敵ですね。
ズボンをあげた父親も
さぞかしびっくりしたことでしょう。
幼い子供にクリスマスプレゼントを
買うことは親にとってもとても嬉しく、
喜んだ顔を見るのが楽しみでしょうがないものです。
さらに「はむさん」のツイートは続きます。
昭和63年

昭和63年12月24日といえば、
昭和天皇が御崩御される2週間ほど前です。
まさに昭和の時代が終わろうとしていた時代です。
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昭和63年、皆さんは何をされていましたか?
生まれてない人も多いかもしれませんね!

また、父親との思い出を思い浮かべてみてはいかがでしょうか?
昭和だとキャッチボール?
ですが、
この感動的は出来事に対して
信じられない意見がありました!
驚愕のネットの反応www
そんなこと言うなよ・・・編
・ずっと洗ってなかったのかな?
・洗濯、何回したのかな…
・いい話だけど洗濯してないんだと思うと…
現実を思い知らされる編
・いい話だけど、お前らクリスマスが
近づいてきているぞ・・・
・クリスマスの恐怖を忘れてた
感動した編
・30年も保存できてたことにビックリ
・俺はこんなお父さんになりたい!!!
・昔は感熱紙じゃないから、残るんだな
今じゃそんな事も出来なくなるんだろうな
・( ;∀;)イイハナシダナー
・あったかい気持ちになったよ、
ありがとうお父さん…
・そのヌイグルミ、
実はまだ押し入れで眠ってそう…
うちは残ってた
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こちらの記事も必見!
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『育児満了のお知らせ』20歳の誕生日に両親からもらった祝儀袋の本気感が凄い!

20歳の誕生日に思いもよらないプレゼントが・・・
20歳の誕生日は毎年の誕生日の中でも
ちょっと特別な誕生日ですよね。
たばこ、お酒も堂々とできるようになりますし
大人への第一歩といったところでしょうか。
とある20歳を迎えた男性が両親から
思いがけない誕生日プレゼントをもらいました。
このことをTwitterに投稿したところ、
その完成度の高さが話題を呼んでいます!
もらったプレゼントとは
えっ?ご祝儀袋???

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お金かな!?
もしや大金・・・!?
誰もがそう思ってしまう豪勢な祝儀袋ですよね。
しかし封筒の中身は・・・

『育児満了のお知らせ』
という手紙でした。
そして、その内容が凄いんです!!!
御祝儀袋の中身はなんと・・・
20才お誕生日おめでとう!
育児満了のお知らせ
平成27年10月4日をもちまして、父○○○ 母○○○は○○○(投稿者さん)の育児を終了させて頂きます。
これからは、成人とし父、母のように立派になって下さい。
そして、今後○○家に居住する場合は家賃・光熱費・食費¥20000を納入してください。
また、借金する場合、今後は利子が発生するのでご了承ください。
20歳 注意事項
・ 国民の義務年金に加入しなければなりません。ためると大変なので払いましょう。
・ 犯罪を犯せばテレビ・新聞に指名と顔写真がのります。そして前科が付きます。
・ 酒、たばこが買えるようになります。飲酒運転をしないように。
・ 親の許可なく結婚が出来ます。ですが、○○家の嫁は許可なく作れません
・ 将来の事を考え、しっかり貯蓄をしましょう。
成人すると色々な責任が伴ってきます。
ご両親はそれを分かりやすく
伝えたかったのかもしれませんね。
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これからの人生を楽しんで下さい。
最後には
「これからの人生を楽しんで下さい。」
その言葉に、ちょっと辛口な中にもこめられた親の愛情。
そのすべてが集められているようですね。
この投稿には、投稿者さんのご友人だけでなく
見知らぬ人からも「おめでとう!」のコメントが。
ご両親のセンスが素敵!という声がたくさん集まっていました。
ユーモアたっぷりなご両親から、
少し離れて大人の一歩を進まれるのでしょうか。
現在はご結婚もされてお子様もおり
幸せいっぱいそうです!
■【涙腺崩壊】まだあった!押し入れの奥や、ボロボロの財布に眠っていた「親の愛」
さて、昭和63年のレシートに全米が泣いた(?)わけですが、実は日本中の押し入れやポケットには、まだまだこうした「タイムカプセル」が隠されているようです。ここからは、さらに追加の感動エピソードをお届けします!
エピソード①:15年前の「ボロボロの千円札」
一人暮らしを始める息子のために、父親が「困った時に使え」と手渡した古い財布。
その小銭入れの奥の奥に、小さく折り畳まれた15年前の千円札が入っていました。
「よく見ると、そこにはマジックで『大学合格おめでとう。初任給で返せよw』という父の筆跡が……。」
「実はこれ、息子が高校受験に合格した時に父が渡そうとして、照れくさくて渡せなかったものだったそうです。15年越しの『おめでとう』に、息子は新居の真ん中で号泣したのだとかw」
エピソード②:母のレシピ本に挟まっていた「白紙の領収書」
「料理が苦手な娘が、実家から持ち帰った母親直伝のレシピノート。」
「そのページの間から、20年前に娘が初めて作った『真っ黒に焦げたホットケーキ』の時に、母が口止め料(?)としておもちゃ屋で書かせた『白紙の領収書』が出てきましたwww」
「『将来、立派な料理人になったら、これで美味しいものを奢ってもらうね』という母の冗談。今では立派な一児の母となった娘のキッチンで、その紙切れは家宝になっているそうです。」
■【深掘り】なぜ「アナログな遺物」は、これほどまでに胸を打つのか?
現代はメールやLINEで一瞬にして言葉が届く時代。でも、あえて「紙」として残ったものには、デジタルにはない「重み」がありますよね。
「昭和63年のレシートが感熱紙じゃなかったから残った……という意見もありましたが、まさにその通り!w」
「消えないインクで書かれた文字、何度も洗濯されてクタクタになったズボンのポケット。その『物質的な記憶』が、30年という時間を物理的に繋いでくれるんです。」
■【驚愕】ネットの反応・第2弾!「うちの親もやってたwww」編
感動の波は止まりません! ネット掲示板やSNSに寄せられた、さらなるリアルな声をご紹介します。
「うちの親、クセ強すぎ」編
・俺の20歳の誕生日は、親父から「自由の代償」っていうタイトルの請求書(これまでの学費一覧)を渡されたわ。もちろん「支払い期限:一生かけて」って書いてあったけどw
・育児満了のお知らせ、うちもやりたかった! 20歳になった瞬間に「今日から君は同居人です」って敬語で挨拶されたのはシュールだったなwww
「レシートに救われた」編
・昭和63年か……。ちょうど俺が生まれた年だ。親父が何を思ってレシートをポケットに入れたままにしてたのか想像するだけで泣ける。
・洗濯してない疑惑に笑ったけど、ウールパンツならシーズンオフにクリーニング出して、そのまま保管してたんだろうな。愛情も一緒にクリーニング(保存)されてたってことか!
■【実録】「育児満了」のその先にある、新しい関係性
「育児満了のお知らせ」を受け取った彼。その後、彼は結婚して親になったとのことですが、今度は自分が「お知らせ」を書く側になるわけです。
受け継がれる「親子のバトン」
続きをご覧ください!
「自分が親になって初めて、あの時のご祝儀袋に込められた『責任』と『解放』の意味が分かったそうですw」
「『2万円を納入してください』という言葉は、突き放しているようでいて、『社会で生きていくための訓練』だったんですよね。」
「今では、正月やお盆に実家へ帰るたび、その2万円で豪華な手土産を持っていくのが恒例になっているのだとか。親孝行の形も、こうしてアップデートされていくんですね……!」
■結論:あなたのポケットにも、誰かの「想い」が眠っているかも?
いかがでしたか?
「パンツの中のレシート」と「育児満了のお知らせ」。
どちらも、一見すると何気ない、あるいは少し厳しいやり取りに見えますが、その根底にあるのは「あなたが無事に育ってくれて嬉しい」という、親としての究極の願いです。
「古い服を整理してみよう」:お下がりの服のポケットに、親が若かりし頃に書いた「未来のあなたへのメモ」が入っているかもしれません。
「親のユーモアを楽しもう」:厳しい言葉の裏にある「照れ隠し」を見抜けるようになった時、あなたは本当の意味で大人になったと言えるでしょうw
「今度はあなたが残す番」:30年後の我が子が驚くような、素敵な「ゴミ(思い出)」をポケットに忍ばせてみませんか?(´ω`)
「さて、自分も今から、親父からもらった古い革ジャンをチェックしてこようかな……。あ、いや、出てくるのが『飲み屋の領収書』ばっかりだったら立ち直れないから、やっぱりやめておこうwww」
昭和から平成、そして令和へ。
時代が変わっても、親が子を想う「少し不器用な情熱」だけは、決して変わることはありません。
あなたが今日、誰かに優しくなれるとしたら、それはかつて誰かがあなたのポケットに、目に見えない「愛情」をそっと忍ばせてくれたからかもしれませんね!
