【※恐怖※】2階で物音が!その時ベビーシッターが取った行動は?父が防犯カメラを確認すると、そこには悪夢の光景が…

共働きの家庭

共働きの夫婦で幼い子供がいる家庭は保育園や幼稚園に預けますが、預けられない場合はベビーシッターをお願いする場合もあります。

残念ながらベビーシッターによる虐待も報告されているので、ベビーシッターとはいえ赤の他人に子供を預けるのは、かなり勇気がいりますよね。

今回は、そんなベビーシッターにまつわるエピソードを紹介します。

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ウィリアム夫婦


デイビッド・ウイリアムと妻はまだ若い夫婦で、1人息子のジョッシュと3人暮らし。

デイビットは不動産、妻は顧問弁護士だったため、2人にはジョッシュの世話をしてくれるベビーシッターが必要でした。

2人が雇ったベビーシッターは?

エリザベス・フロストさん


2人が働く間、ジョッシュの面倒を見てくれる人となれば探すのはなかなか困難でした。

「ジョッシュに美味しいご飯を作ってくれて、洗濯や掃除だけでなく、ジョッシュが怪我をしないように見ていてくれる人がいい」

そして2人が何度か面談をしてお願いしたのは、エリザベス・フロストさんでした。
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彼女の仕事ぶり

エリザベスさんはまさに2人が求めていた人物そのもので、料理はうまいし、思いやりがあって働き者でした。

この人ならジョッシュを安心して預けられる、2人はそう確信して安心してお願いしていました。

そしてある夏の朝、あの出来事が起きたのです。
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ジョッシュとお出かけ

ある夏の朝、エリザベスさんはジョッシュと公園に出かけて、彼が好きな桃を買いにスーパーへ。

家について彼女が車から荷物をおろしている時、なんとなく家に違和感を感じました。でもその違和感がなんなのかわからないまま、ジョッシュと荷物を降ろし終わって玄関に入った瞬間‥

入っちゃダメ!

エリザベスさんは家の中に身の毛がよだつような気配を感じて、必死に叫んでジョッシュを探しました。

でも、ジョッシュは玄関を開けた瞬間にダッシュで家の中に入ってしまっていたのです。

エリザベスさんが「ダメ!ジョッシュ戻って!」と叫んだ瞬間‥
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2階から駆け下りてくる足音


エリザベスさんが叫ぶと、2階からものすごい勢いで降りてくる足音が聞こえました。

ジョッシュはお気に入りの電車のおもちゃで遊ぼうとしていましたが、エリザベスさんはすぐにジョッシュを連れて家を飛び出しました。
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誰もいないはず

ウィリアム夫婦は仕事で留守なので、家には誰もいないはずでした。

そしてエリザベスさんがすぐに隣人の家に向かうと、たまたま在宅で2人を招き入れてくれて警察へ連絡。

設置していた防犯カメラに写っていたのは‥

中年の男


防犯カメラに写っていたのは中年の男で、撮影されているとは知らずに、ベッドに座ったり部屋の中を物色していました。

クローゼットの中でデイビットの服や靴を盗むと、次に向かったのは子供部屋でした。
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もしジョッシュがいたら

もしエリザベスさんが異変に気づかず、ジョッシュがいたら犯人と鉢合わせになっていたでしょう。

遭遇していたら、ジョッシュの命は失われていたかもしれません。

さらに恐ろしいことに‥
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昼間の犯行だった

犯人は犯行の間、ずっと携帯を見ていて、まるで誰かの指示で動いているようでした。

そしてこの犯行は白昼堂々と行われ、エリザベスさんが家についたタイミング、違和感を感じてとった行動全てが危機一髪だったのです。