【※涙腺崩壊※】隣に住んでる中学生の女の子から1,000円貸して欲しいと言われ・・・

でも腕の中にいる彼女の肌がだんだん熱を帯びていくのが解って。つい手で頬に触れて。

白い肌がどんどん染まって、あっと言う間に耳まで真っ赤。お婆さんが「茹だる」と言う状態。

いつもは恥ずかしがって顔隠す彼女だけど、その時はそれもせず。俺の行動を待っていて。

俺は俺で、高三の秋に前カノと別れて以来。久々過ぎての緊張。落ち着いてるフリだけはして。

軽く額に額くっつけたら、彼女は自然と目伏せて。少し力入ってる体、何度かさすって。

出来るだけやさしく、触れるだけのキス。そのまま動かずに。ほんの数秒。それだけ。

彼女は大きく息吐いて「…あは。」笑み浮かべて、胸に額くっつけて。多分、赤い顔隠して。

よしよし。そんな感じで背中撫でてる時にはもう、ただ単に甘えてる時の彼女相手の感覚で。

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しばらくそのまま。あんまり長いんで、ちょっとくすぐったらビクッとなって。

やっと顔上げたと思ったら「…舌入れないんですか?」思わず、頭ぐりぐりやって。

「普通と思ってた?」「え。あ。…じゃないけど。どんなのかなって。」

「まぁ、ちょっとずつ。」「はい。」やっぱり即答で。「だから。」「はい?」「…いいよ。」

冗談でも何か言ってしまうと、引っ込みがつかなくなる。そう思って、気を付ける事にした。

彼女は高校生活始まってすぐにバイトを見つけられて、大喜びして。

平日週三回学校終えてからの二時間くらいと土日の六時間を働いて月四万円くらいになる。

事前に福祉科の担当さんに相談したら、お婆さんの内職と合わせての収入が限度を超える。

二人の収入は一部控除から全額控除になってしまうと説明を受けた。働いてるのに収入が減る。

どうにも納得いかず長い事ブツブツ言ってたら「決まりなんですから。」と、彼女にたしなめられた。

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