【※涙腺崩壊※】隣に住んでる中学生の女の子から1,000円貸して欲しいと言われ・・・

何でこんな子が痛い思いまでして働かないかんかなとか、俺に稼ぎがあったらなぁとか。そんな事を。

全然寝付けなくなって。揃って朝起きれなくて、出掛けバタバタして。お婆さんに笑われた

何とか一ヶ月頑張って漸く手にしたバイトの初任給は十五日締めで約半月分、約二万円。

彼女は明細見せてくれて。自分が働けた事の証明だと嬉しそうに眺めながら、

「ちゃんと働いたお金ですよね。」「うん。」「あは。やっとですね。」思わず撫でた。

振り込みあった次の日に全額引き落として。遣り繰り任せる為にお婆さんに渡したけど、

お婆さんは「あんたの稼いだ物やから。」と、一万円を彼女にお小遣いとして返した。

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それまでは必要な物出来たら貰うだけで、お小遣い貰った事無くて。多すぎると慌てながら、

半分でいいとか、収入減ってお小遣い貰って家計は大丈夫なのかという心配も口にした。

けど「全部は取れん。」の一点張りで譲らず。彼女も戸惑いながらも受け取る事になって。

財布に一万円札持つの怖いからと、千円札と五百円玉に崩してから貰ってた。

ずっと貰ってばっかりですからと、牛丼奢ってくれた。普通の牛丼がやたらと美味かった。

もうこの頃にはバイトにすっかり慣れて。立ち疲れる事も足痛い何て事も無くなったけど、

度々足と背中と頼まれるようになった。最初の時が気持ちよくてよく寝れたからか、癖がついて。

せっかくだからちゃんと習おうとリハ室で資料貰って見学して。少し知識を得ると試したくて、

風呂入ってからジャージ姿の彼女が部屋来て「お願いします。」その言葉を待ちかまえてる感じに。

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