【※衝撃の行動※】幼馴染に「余命2ヶ月だから何してもいいよ」と言われた男が彼女にとった行動とは・・・

自部屋

男「さぁてと…冷蔵庫の中身は…と…」

ニンジン、モヤシ、残りものの煮物…白菜etcと若干の調味料

男「うっ…とりあえず今日は煮物の残り食うか」

これから先一週間が思いやられる。もうお金ないんだもん…!

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翌朝
学校

えぇい、昼飯と晩飯は抜きだ!流石に朝飯は抜くわけにはいかんがな。

男友「あれ?お前…昼飯は?」

男「あぁ、早弁したんだよ!」

男友「なるほど…あっこら!俺のおかずを食うな!」

女友「痛いっ!」

こいつら仲いいのか悪いのか…。

だめだ…腹が減ってなにもする気になれん…寝るか…。

『コンコン』

ん?

男「はい」ガチャ

幼馴染「…」

男「お、お前から珍しいな。どうした?」

幼馴染「これ…」

その手には、可愛い絵柄がついたタッパがあった

男「?」

幼馴染「今日、何も食べてないんでしょ」

バレたか。朝飯は食べたけどなぁ。

幼馴染「はい」

男「おう、サンキュ」

俺が受け取ると、あいつはプイと自分の部屋に引き返した。なんか淋しい気がするけど、タッパの中にあった野菜炒めは美味しかった。

:

さて、冷蔵庫にあったモヤシを炒めて食べて、今日もバリバリいけそうだ!!
ん?郵便受けに何か入ってる?

弁当箱だった。

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