生放送の醍醐味

ここ数年で音楽番組が無くなっていく中でも
ミュージックステーション(通称Mステ)は
1985年放送開始の長寿音楽番組で、
今でも人気番組として生き残り続けています。
そんなMステの魅力の一つは生放送!
そして生放送だからこそ起こってしまう
ハプニング。
今回はMステで起こったハプニング
15選をご覧ください!
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乃木坂「どこ立ってんの事件」

乃木坂やAKBのように、グループでの演奏となると
歌ばかりではなく、演奏の中に隊列を組んだりする場面もあります。
何人かの人が、縦、横、斜めに綺麗に並んだり、階段を隊になって降りたり、
また、その中で踊ったりします。
少し気をゆるめると、思わぬ失敗もあります。

乃木坂46の橋本奈々未さん 一人グループから離れて・・・
歌い踊る間に、グループから全くはなれてしまい、
他の人から遠くの場所で歌っていました。
でも、彼女はきづいていないようです。
ぱるるの暴走にまゆゆ唖然

AKB48の島崎遥香さん ステージで一人離れてテンポが合わない。
ステージに現れた時点で一人別行動ともとれれる、
隊列から一人離れ、歩いています。
それを見つけた渡辺麻友(まゆゆ)さんは、表情を凍らせていました。
島崎さんの一歩が少し大きく、
生放送中のことで修正もきかなかったのでしょう。
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前田敦子ズッコケ事件

AKBの前田敦子さん きめポーズなのにズルっとこけた。
グループ全員が、カッコよく決めポーズをしている時に
一人ズルっとこけてしまったのです。
「あっちゃん、こけたけど可愛かったよ!」「これは可愛い!」
と、ファンにとってはこけた場合でも
可愛いと受け入れられるのは凄いですね。
セクシーゾーン(sexyzone)不自然な踊りのやらせ

舞台を降りて、一人の女性を舞台の上に。
女性を巻き込んでのショーをやってみるのか。
ところが、その女性はなぜか完璧に踊りをマスターし、
踊りこなすことができたのです。
偶然とも考えられるのですが、
これは不自然なやらせとしか思えず、疑惑の対象となりました。
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リンキンパーク疑惑の音ズレ
彼らの疑惑の音ズレ。
Mステでの演奏披露が、明らかな音ズレ状態。
本人たちのプラスになるはずの出演が
マイナスにもなりかねない最悪の事態を招きかねないことに。

しかし、ファン思いの彼らは
「日本の皆、いつもサポートありがとう」との言葉を投げかけました。
山下智久 口パク転倒事件
山下智久がマイクスタンドを前に歌っていた時のこと。
突然マイクが倒れました。
しかし、歌声はそのまま続き、明らかに口パクであったことが判明。

タモリさんが「俺がプレッシャーをかけたことがいけなかった!」と擁護。
マイクスタンドは倒れたままで終わりました。
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DIR EN GRAY 暴走するステージに、子供達は泣き出して苦情
テレビ朝日の「クレヨンしんちゃん」を見ていた流れで
Mステを見ていた子供達がDIR EN GRAYの
過激なステージに泣き出してしまい、苦情が殺到。

さらにメンバーは、通常は大物タレントの前を通ることはないのですが、
こともあろうにタモリさんの前を堂々と横切り、周りを驚かせました。
桑田圭祐 Mステでの暴走
大物と称されている桑田圭祐さんが
突然ダンサーのスカートをめくったり、性行為を想像させるような行動をして暴走。
奥様がステージに立っている中での大物の行動は
周りの人たちも見て見ぬふりのようです。

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浜崎あゆみ 番組のトリを望むばかりにドタキャン
Mステの25周年記念特番の出演をドタキャン。

その理由は、彼女が指定席と思っていた番組のトリを
自分ではなく「AKB48」が務めた事が原因。
「咽頭炎を患って飛行機に乗れなかった」との言い訳は全くデタラメのもので、
トリではなかったことに彼女は傷つき、不快感をあらわにしたのでした。
t・A・T・u (タトゥー)楽屋から出てこないでドタキャン
過激なパフォーマンスで日本でも人気のタトゥー。
Mステに出演予定だったにもかかわらず、出てこなくなってしまいドタキャンに。

タモリさんは「タトゥーが出たくねぇ、ということです」と
あきれて発言をしていました。
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押尾学 テンションが上がって、客席にダイブ
Mステ出演でなぜかテンションが上がってしまった押尾学さん。

興奮した彼は、突然客席にダイブ。
このハプニングは、2チャンネルでも有名になり、
ネタにされてしまっています。
サンプラザ中野 勢いあまって転げ落ちてセットを破壊

彼が階段を降りようとして、勢い余ってセットを破壊し、客席に転げ落ちました。
スタッフは驚き、顔面蒼白。しかし彼には
いつもエネルギーが有り余っているとの見方があり、
そして、裏方さんにも謝りまくる彼の姿に、誰もが許してしまうようです。
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歌姫あゆ 整形疑惑

普通に見ている限りでは、二重瞼の美しい彼女。
でも、トーク中のうつむき加減の目元は、はっきりとした整形疑惑を思わせる。
昔の彼女や最新アルバムのジャケット写真とも大違い。
素の浜崎あゆみのテーマだったはずが、
「これではどちらが本当の素なのかわからない」と
美容家の間では大きな噂のようです。
キムタクぶちぎれ
キムタクは、本来サービス精神旺盛な人。
しかし、度を過ぎた場合には、それは通用しないようで
AKBの指原に無理やり連れられて、突然のコラボをさせられた時。

さすがのキムタクも明らかに不機嫌になり、指原も「ごめんなさい」ポーズを。
やはりやっていい事と悪い事がありますね。
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Cocco 番組中に終始爆睡
平原綾香のトーク中に、爆睡しているCocco。
そして堂本剛の番になっても、まだ眠り続ける彼女。


相当疲れ果て、番組中も終始眠っていました。
周りの人も、ちょっとつついたりして、
起こしてあげると良かったのですが、
でも肝心の自分の出番ではしっかり起きて熱唱していたそうです。
自己中心の人、粗暴な人、うっかりの人、温厚な人等々。
そんな様々な人の集まる生番組の進行は、神がかり的な実力者であり、
他からの信頼の特に厚い人のみが、出来うる番組といえるでしょう。
Mステの進行を長くされていたタモリさんに脱帽です。
MIWA 脇の剃り残しが…

高音をとても綺麗に歌うmiwaさん
ん?!でも、脇の剃り残しが見えてしまい残念感が半端ない〜。

若い時は仕方ないですかね・・・
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板野友美の卒業SPで「以前の顔」放送事件
以前の顔 (Mステ初登場)

現在の顔

やっぱり疑惑は否定できないような・・・
いかがでしたか?
「生放送の魔物」とはよく言ったもので、天下のMステといえど、ひとたび本番が始まれば何が起こるか分からない……。アイドルのうっかりミスから、大物アーティストの暴走、さらには「触れてはいけない顔の変化」まで、お茶の間を凍りつかせた瞬間は数え切れません。
しかし、Mステの伝説はこれだけではありません!
ネットの掲示板やSNSで今もなお語り継がれる、**「伝説級の放送事故&ハプニング」**がまだまだ隠されているんです。
ここからは、さらに視聴者の度肝を抜いた追加エピソードを一挙にご紹介します。これを読んだら、次回のMステもハラハラして目が離せなくなること間違いなしですよwww
【衝撃】まだまだある!Mステを震えさせた伝説の瞬間
16.B’z 稲葉浩志「声が出ない!」絶体絶命の生歌唱
日本が誇る最強ボーカリスト、B’zの稲葉さんにも最大のピンチがありました。
1995年、「LOVE PHANTOM」を披露した際のこと。喉の不調がピークに達していたのか、サビの高音部分で声が完全に枯れてしまい、かすれて出ない状態に……。
普通なら放送事故として叩かれる場面ですが、そこは百戦錬磨のプロ。苦しそうに、しかし魂を振り絞って歌う姿に、視聴者は「口パクじゃない本物の証明だ!」「逆にかっこいい」と大絶賛。
ハプニングを感動に変えてしまう、まさに本物のアーティストの底力を見せつけた瞬間でした。
17.Gackt「全裸に見える!?」スキャンダラスな演出
いつもミステリアスなGacktさんですが、ある日の出演で視聴者の目を点にさせました。
激しいパフォーマンスの最中、衣装が肌色に近かったことや、カメラアングルの妙によって、**「一瞬全裸に見える」**という騒動に!
ネット上では「え、今脱いだ!?」「放送禁止だろwww」と祭り状態になりましたが、実際には超タイトな衣装。計算し尽くされた(?)演出に、タモリさんも苦笑いするしかありませんでした。
18.関ジャニ∞ 丸山隆平の「カンペ丸出し」事件
ジャニーズ(現STARTO ENTERTAINMENT)随一のムードメーカー、丸山さん。
新曲披露の際、カメラがアップになった瞬間に手に持っていた**「歌詞のカンペ」**がバッチリ映り込んでしまいましたwww
しかも、かなり大きな文字で書かれていたため、視聴者からは「潔すぎて笑う」「丸ちゃんらしいから許す」との声が。生放送の緊張感の中、うっかり人間味が出てしまった微笑ましい放送事故(?)でした。
19.柴咲コウ 緊張しすぎて「歌がストップ」
女優としても歌手としても完璧なイメージの柴咲コウさんですが、Mステ初登場時はあまりの緊張にガクガク。
歌い出しのタイミングを逃し、音程も不安定になってしまい、一時は「これ以上歌えないのでは?」という不穏な空気がスタジオを包みました。
しかし、歌い終わった後の彼女の震える手と、涙ぐむ表情に、タモリさんが優しくフォロー。視聴者からも「応援したくなった」と、ハプニングが好感度アップに繋がった珍しいケースです。
20.ミスターチルドレン 桜井和寿の「歌詞忘れ」で会場が合図
Mr.Childrenが名曲を披露している最中、ボーカルの桜井さんが歌詞をど忘れしてしまい、マイクの前で一瞬沈黙……。
生放送なら致命的なミスですが、ここで奇跡が起きました。なんと客席のファンが自然と大合唱を始め、桜井さんをガイド!
桜井さんも照れ笑いしながら歌を再開。ハプニングが会場の一体感を生んだ、Mステ史に残る「神回」として語り継がれています。
ネットの反応:生放送だからこその「スリル」がたまらんwww
「t.A.T.uのドタキャンを超える衝撃は未だにない。あの時のタモリさんの冷静さが神だった」
「山Pの口パク転倒は伝説すぎるw マイク倒れてるのに声出てる時の絶望感よ」
「最近はコンプラ厳しくて大人しくなったけど、昔のMステは本当に戦場だったよね」
「miwaの剃り残しとか、ハイビジョン画質になった弊害だよな……アイドルも大変だわ」
「板野友美の顔の変化は、もはやMステが定期的にやってる『観察日記』だと思ってるww」
まとめ:予定調和じゃないからこそ、音楽は面白い!
いかがでしたか?
こうして振り返ってみると、Mステで起きた数々のハプニングは、単なる「ミス」ではなく、その時、その場所でしか起こり得なかった**「奇跡の瞬間」**だったと言えるかもしれません。
完璧に作り込まれたMVも良いですが、生放送でマイクが倒れたり、歌詞を間違えたり、感情が爆発して暴走したり……。
そんな**「人間臭さ」**が見えるからこそ、私たちはMステという番組を、そしてアーティストたちを愛してやまないのでしょう。
最近では「口パク」や「やらせ」に厳しい目が向けられる時代になりましたが、それでも果敢に生放送に挑み続ける出演者たち。
次回の放送では、どんなハプニング(あるいは神演出)が飛び出すのか。
画面の端々に映る**「不自然な隊列」や「アイドルの不機嫌そうな顔」**にまで注目して見ると、いつもの番組が10倍楽しくなるかもしれませんよwww
「次は誰がセットを壊すのか、あるいは誰の顔が変わっているのか……」
そんな不純な動機でも、見続けてしまうのがMステの魔力。
金曜の夜は、やっぱりテレビの前から離れられませんね!
