⑩解説
ドリーはフェ〇チオでのサイズ感しか分からないようだ。
本当にウブなのだろうか?笑
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⑪処女確認
結婚相談所に登録していたある男のもとへ
相談所の職員から電話があった。
相性が100%の相手を
コンピュータが弾き出したとの連絡だ。
相性が100%だと言う事は滅多に無いそうで、
これこそ赤い糸で結ばれた2人だと
職員も興奮気味に伝えてくる。
そして、相手の女性も既に相談所へ着ており
男性と会ってみたいと言っている
貴方も来ないかと誘ってきた。
男も待ちに待った結婚相手である。
受話器を持ちながら小躍りに喜ぶ位だから
二つ返事で行くと言いたい。
しかし、この相談所の相手を探す時の条件で
不問になっていたある事が
男にとって気掛かりだった。
「あの、大変尋ね難い事なんですが、
一つ確認したい事がありまして…」
『はい何でしょう?』
「実は相手の女性が
処女かどうか知りたいのですが」
『えぇ?』
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「いえ、あの、くだらない事だと思われでしょうが、
私にとってはそのどっちかであると言う事が
とても重要な事でして…」
『はぁ?』
興奮気味だった相談員も
気の無い返事である。
それもそうだ、現在は男尊女卑の時代ではない。
男はそう思いながらも後には引けず更に続けた。
「それがハッキリしない間は
会ってもしょうが無いと思いますから、
是非にも確認して下さい、返事はそれからです」
『判りますした、そのどちらかなのかが
ハッキリすれば良いのですね?
それでは暫くお待ちください』
そう言うと受話器からは
待ち受けのメロディーが流れてきた。
男は待った。
何分待たされたのだろうか、
もう20分はメロディーを聞かされたままだと
男は不安になった。
相手の女性とトラブルになったのだろうか?
そう思っていたら受話器からメロディーが消え、
息を荒げた相談員の声が聞こえてきた。
その陰から更に女性と思われる
ピンクの吐息も男の耳に聞こえてくる。
『フー、今しがた彼女は処女ではなくなりました…、
で、貴方はここに来るのですか、来ないのですか?』
男は受話器を落とした。
解説は次のページにて!!
