世界に実在する危険な道路10選がガチでヤバい!
命がけで走るしかない・・・
これはやばい!

ネットでは、世界に実在する危険な道路が話題になっています。
運転に自信がない方はもちろんのこと、プロのドライバーでも躊躇するほどの道路で、走るのも命がけ‥。もし俺はイケる!という方がいたら、自己責任で挑戦してみてくださいね。
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1.ユンガスの道

ボリビアにあるユンガスの道は、首都のラパスから約80km離れているコロイコの街を繋いでいて標高3600m地点にあります。
毎週のように死亡事故が発生し、ほとんどは絶壁から転落してしまうそうです。2016年に新道ができたため、現在は観光のみで利用されているようです。
2.郭亮トンネル

中国にある郭亮(かくりょう)トンネルは、村と外の世界をつなぐために1972年から5年もの歳月をかけて作られました。
トンネルの大きさは1200m、高さ5m、幅4mで、いろんな形をした窓があるのでドライブしながら絶景を楽しめます。そんな余裕があれば、の話ですけど(笑)
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3.ハルセマ道路

フィリピンのルソン島にあるハルセマ道路は、長さは約150kmで最も高い場所は標高2250mです。
道路の最初は塗装されているもののすぐに砂利道に変わり、毎年何人かは転落して亡くなっているそうです。雨の時はさらに危険になるため、通行不可になるほど。
4.ステルヴィオ峠

イタリア北部のアルプス山中にある峠で、全長は20kmほどで、最も高い場所は標高2757mです。
ジグザグな急カーブが連続する非常に険しい道になっているので、やはり毎年事故が起きているのだとか。安全運転をすれば大丈夫かもしれませんが、かなりスローペースになりそうですよね‥。
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5.フェアリー・メドーズまでの道

フェアリー・メドーズとは「妖精の草原」を意味し、言葉だけ聞けば天国のような場所を想像しがちですが、その道路はまるで地獄。でも‥

あの険しい道を通り抜けたものだけが見られる景色がこちら。この場所は世界で9番目に高いナンガ・パルパッド山のベースキャンプにもなっています。
6.デオサイ国立公園の道路

世界で最も高い高原の1つといわれていて、標高は平均4114mでなんと東京ドーム6個分もの平原が広がっています。
でもその公園の中にある道路には、つり橋を渡らなければいけない場所もあり、まさに命がけです。もし吊り橋が切れたら‥という恐怖との戦いですよね。
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7.インドの国道22号

インドの国道22号はインド北部のアンバーラーからクハブを結んでいる道路で、全長は459kmあります。
もし運が悪いと崖が崩れて下敷きになる可能性もあるので、特に天候が悪い時は絶対に行ってはいけないと言われているそうです。
8.ロタン・ラ

同じくインドにある道路で、天候が悪い時に死亡事故が絶えないために「死体の山」を意味するネーミングになっています。
また平均標高は4000mにも達していて、自動車が通れる道では世界で最も高いといわれているそうです。道はトラック1台がギリギリ通れるくらいしかありません‥。
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9.トランスファガラシャン

ルーマニアにある道路で、ヨーロッパでは2番目に高い標高2034mに位置しています。
またルーマニア最長で884mもあるトンネルや急勾配の坂、連続するカーブがあるため、運転にはテクニックと慎重さが必要となります。
10.リーセ・ヴィーガン道路

27ものジグザグな箇所が続くノルウェーの道路で、標高1000mに位置しています。
3つものヘアピンカーブがあり、道路はかなり危険ですが、この場所はヨーロッパ屈指の絶景スポットとしても有名です。絶景を取るか、命を取るか‥。
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おまけ

これは中国の華山にある登山道ですが、人が横向きで通れるほどの幅しかない板が設置されていてよく転落して亡くなる方もいたそうです。
そのため2013年にロープーウェイが開業し、現在はこの道路を通らず頂上までたどり着けるようになっています。
■【番外編】まだまだある!世界を震撼させる「絶望のルート」たち
さて、先ほどは10の道路を紹介しましたが、実は世界には「10選」では収まりきらないほどの超弩級な危険地帯が点在しています。ここでは、ランキングに入りきらなかったものの、ネット上で「もはや道ですらない」「走る自殺志願者」とまで言われている、さらにヤバいスポットを深掘りしてみましょう……!
11. インド・キシュトワールの断崖道
インドには先ほど紹介した国道22号やロタン・ラ以外にも、さらにエグい道が存在します。それがジャム・カシミール州にあるキシュトワール近郊の山道です。ここはもはや「道」というより、垂直な岩壁を無理やり削って作った「溝」。ガードレール? そんな軟弱なものは存在しません。トラックのタイヤ半分が崖からはみ出しながら走る映像がSNSで拡散され、世界中の視聴者を凍りつかせました。一瞬のハンドル操作ミスが、数百メートル下への真っ逆さまな転落を意味します。
12. アラスカ・ダルトン・ハイウェイ
標高や崖の高さだけが危険ではありません。「孤独と極寒」もまた、立派な殺人兵器になります。全長666kmにおよぶこの未舗装路は、北極海へと続く北米屈指の難所。周囲にはガソリンスタンドもなければ病院もない。冬場はマイナス50度を下回り、巨大なトレーラーが巻き上げる雪煙で視界はゼロ。一度立ち往生すれば、凍死という二文字が現実味を帯びてきます。まさに**「文明から最も遠い地獄」**です。
■なぜ人は「死の道」へ向かうのか? 恐怖の先にある驚愕の理由
これほどまでに危険で、毎年多くの犠牲者が出ているにもかかわらず、なぜこれらの道路には今もなお車列が絶えないのでしょうか?そこには、現代社会が忘れてしまった「切実な事情」と「抗えない魅力」が隠されていました。
① 生活のための「唯一の生命線」
多くの危険な道路は、山奥の村々を結ぶ唯一のルートです。中国の郭亮トンネルもそうでしたが、そこを通らなければ食料も薬も手に入らない。彼らにとってそこは「観光地」ではなく、**「生きるために通らざるを得ない日常」**なのです。崖っぷちを走るバスの運転手が、タバコをふかしながら片手でハンドルを回す姿は、恐怖を通り越して「生きる執念」さえ感じさせます。
② 世界中のアドベンチャー愛好家を惹きつける「絶景」
一方で、近年増えているのが「スリルを求める観光客」です。ユンガスの道が新道の開通後もマウンテンバイクのツアーで人気を博しているように、死と隣り合わせの状況でしか味わえないアドレナリンと、その先に待つ**「神々の領域」とも言える絶景**が、冒険家たちの魂を揺さぶるのです。「死ぬまでに一度は見たい」という願いが、文字通り「死の直前」に叶ってしまうリスクを承知で、彼らはアクセルを踏み込みます。
■【衝撃】日本の「酷道」も負けていない!? 身近に潜むヤバい道
「世界は広いなwww」と他人事でいられるのはここまでです。実は、ここ日本にもプロのドライバーが「二度と通りたくない」と頭を抱える**「酷道(こくどう)」**が実在します。
例えば、四国の国道439号線(通称:ヨサク)。
「国道」という名前からは想像もつかないほど道幅が狭く、対向車が来れば数百メートルバックしなければならないのは当たり前。片側は深い谷、もう片側は崩れそうな岩壁……。
さらに、奈良県から三重県へ続く国道425号線は、ネット上で「日本三大酷道」の一つに数えられ、常に落石や路面崩壊のリスクがつきまといます。ガードレールがひしゃげたまま放置されている光景は、海外の危険道路に勝るとも劣らない不味さを放っています。
あなたが何気なくカーナビに従って選んだルートが、実は「日本版・ユンガスの道」だった……なんてことも、十分にあり得る話なのですwww
■ハンドルを握るすべての人へ……「慢心」こそが最大の敵!
いかがでしたか?世界中に実在する危険な道路の数々。それらは私たちに「便利さ」のありがたみを教えてくれると同時に、**「自然の前では人間なんて無力だ」**という冷徹な事実を突きつけてきます。
「油断」:走り慣れた道でも、天候一つで地獄に変わる。
「過信」:自分の運転テクニックを信じすぎた者が、崖の下へ消えていく。
「覚悟」:絶景を拝むには、相応のリスクを背負う必要がある。
もし皆さんがこれらの道路に挑戦したいと思ったなら、まずはご自身の生命保険の受取人を確認してからにしてくださいね(笑)。
http://yomu-yomu.net/2490
