あなたは気づきましたか?
偶然立ち寄ったコンビニのトイレ。
そこで日本社会の『闇』に気づいてしまった・・・
偶然立ち寄ったコンビニのトイレ
そこで日本社会の『闇』に気づいてしまった・・・
車で移動しているとよく立ち寄るのがコンビニエンスストア。
なんでも揃っていてとても便利ですよね?
そしてコンビニに寄ったついでに、トイレを借りることがありませんか?
このトイレに日本社会の『闇』が隠れていたのです!
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コンビニやレストランや百貨店など公共にあるトイレには必ず
「清掃チェック表」が掲げられています。
みなさんもこのチェック表を一度は見たことがあるのでは?
そもそもなんでこの「清掃チェック表」がトイレに掲げられているのでしょうか?
これには大きく分けて2つのメリットがあるんです!
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メリット①
お店側にとって、「誰が何時に清掃をしたかがひと目で分かる」というメリットです。
「トイレが汚いお店はダメ!」と言われているので店側にとっては、
管理するのに必要なチェック表みたいですね。
続きをご覧ください!
メリット②
利用する側にとって、清掃チェック表見ることで「ちゃんと清掃されていることが分かる」
というメリットがあげられます。
そのため、清掃チェック表は利用者にも目に入りやすい場所に
掲げられていることが多いですよね?
つい、トイレを利用したら見てしまいます。
そしてこの掃除チェック表を見て、あることに気づいた人がいます。
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投稿してくれたのはとあるTwitterユーザー。
たまたま、コンビニでトイレを借りた際に目撃した「清掃チェック表」とは?
ここに掲げられていた「清掃チェック表」には何か気になる点があったようですよ!

一見普通の何の変哲も無い清掃チェック表なのですが、何か変じゃないですか?
よく見るとすぐに気づきますよ!
それは・・・
こちらの清掃チェック表を見ると…なんと8月1日から9月1日までほとんど
「アベ」というサインしかないんです!
9月1日に関しては1時にアベさんのサインがあるのできっと、この後の時間帯も
アベさんが清掃をされるのでしょうね。
立ち寄ったコンビニのトイレ清掃チェック表
アベさん何連勤してるの
誰がどう見てもこちらの「清掃チェック表」を見ると衝撃をうけますよね?
普段ならそこまで気にしないチェック表でも、さすがにこのようなチェック表を見てしまうと
思わずSNSに投稿してしまう気持ちが分かるきがします。
もしこれが事実なら違法どころではありません。
学生時代に長期休暇にお金を貯めるためにアルバイトをしていた友人もいますが、
ここまで連勤している友人はいませんでした。
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なぜこんなことに?
そもそもなんでこんなにも連勤をしているのでしょうか?
考えられるのはただ1つ。
深刻な人手不足なのでは?といった声がネットでも多く寄せられていました。
今や当たり前になっているコンビニの24時間営業。
しかし、それに見合った人材が足りていないという現実がこの清掃チェック表から見えてきませんか?
ネットの反応
アベさんすげ!
アベさんも24時間営業
一家で経営説…………
コンビニバイトから改善してかないといくらブラック企業を公表した所で、労働者改革が進むわけがない。
などのコメントがありました。みなさんはどう思いますか?
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いかがでしたか?
今回の清掃チェック表を通しいろんなことが考えさせられますすよね。
もしかしたらアベさんは自ら望んでほぼ毎日働かないといけない理由があったのかも?
などいろんなことを考えると真相までなかなかたどり着きませんが、
ただ言えることは「人手が足りない!」という現実です。
これからも人手不足の問題はなかなか減らないと思いますが、
過労が原因で病気になってからでは遅いので早急に対応して欲しいですよね。
■アベさんだけじゃない!? コンビニの壁の向こう側に潜む「絶望のサイン」
さて、アベさんの「1ヶ月無休疑惑」を紹介してきましたが、実はこの投稿をきっかけに、全国各地から「うちの近くのコンビニもヤバい!」という報告が相次いで寄せられる事態となっています。
私たちが何気なくおにぎりやコーヒーを買っているその裏側で、一体何が起きているのでしょうか。
恐怖の「ワンオペ24時間」の影
アベさんのチェック表が注目された後、別のユーザーが投稿した写真には、さらに衝撃的な光景が写っていました。
「清掃時間の欄が、朝の7時から翌朝の6時まで、すべて同じ筆跡のサインで埋め尽くされていたんです……w」
「これ、仮にアベさんが店長だとしても、いつ寝てるの? 立ち寄った時に店員さんが白目を剥いてレジに立っていたという目撃談まで……(汗)」
巧妙に隠された「シフトの穴」
さらに闇が深いのは、チェック表のサインが「名字だけ」である点です。
「実は『アベ』という名字の店員が3人いる……なんていうのは希望的観測。実態は、一人がバイトを上がった後、着替えて『ボランティア』として掃除だけしているケースもあるんだとかw」
「名前さえ書いてあれば、本部への報告はクリアできる。そんな形式主義が、アベさんのような超人(?)を生み出しているのかもしれませんね。」
■なぜ「アベさん」は止まれないのか?
ネットの反応でもあった「自ら望んで働いている説」。確かに、生活費のためにダブルワーク、トリプルワークをこなす強者も世の中には存在します。
しかし、この清掃チェック表が突きつけるのは、個人のやる気の問題ではなく、**「システムとしての欠陥」**です。
24時間営業という「聖域」の重圧
コンビニのオーナーにとって、24時間営業を維持することは本部との契約上の絶対条件である場合が多いです。
「人手が足りない、求人を出しても誰も来ない。そうなった時、最後に穴を埋めるのはオーナー自身や、断れない立場のベテランバイト……つまりアベさんなんですw」
「トイレが綺麗であることは、お店のプライド。でも、その綺麗さを保つために一人の人間が削られているとしたら、その鏡のような便器に映っているのは『誰の犠牲』なんでしょうか?」
■【衝撃】トイレ以外にも広がる「沈黙の悲鳴」
コンビニの闇は、トイレのチェック表だけにとどまりません。賞味期限のチェック、品出し、そして最近増えている「複雑すぎるレジ業務」。
外国人留学生たちの「限界突破」
アベさんの影に隠れて、今やコンビニを支えているのは外国人労働者の方々です。
「彼らもまた、法定の労働時間を超えて働かざるを得ない状況に追い込まれているケースが少なくありません。チェック表に書かれた慣れないカタカナのサイン……そこにも、また別の『闇』が隠れていますw」
「日本語学校に通いながら、深夜から早朝までレジに立ち、その足で教室へ向かう。私たちが便利さを享受する一方で、誰かの健康が確実に蝕まれている現実があるんです。」
■【実録】現場から届いた「アベさんの本音」
実は、この騒動の後に「元コンビニ店員」を名乗る人物から、清掃チェック表の「真実」についての書き込みがありました。
サインは「まとめて書く」のが当たり前!?
「ぶっちゃけ、忙しすぎて毎時間掃除なんてしてられない。1日の終わりにまとめて同じ名前で全時間帯にサインを入れることもザラですよw」
「つまり、チェック表は『掃除をした証拠』ではなく『掃除をしたことにした証拠』になっている店舗もあるということ。アベさんの連勤も、実はシフトの適当さが露呈しただけかも……?」
これにはネット民も騒然。「掃除してないのも問題だけど、連勤を装わなきゃいけないほど管理がズタズタなのも闇が深いw」との声が。
■私たちが「アベさん」を救うためにできること
いかがでしたか?
偶然立ち寄ったコンビニのトイレで見つけた、たった一枚の紙。
そこには、日本が誇る「おもてなし」と「利便性」の裏側に張り付いた、生々しい労働の歪みが凝縮されていました。
「トイレを綺麗に使う」:私たちが少し気をつけるだけで、アベさんの清掃負担は劇的に減ります。
「深夜の利用を考え直す」:本当に今すぐ必要な買い物なのか? 24時間営業の必要性を、社会全体で問い直す時期に来ているのかもしれません。
「店員さんに感謝の言葉を」:アベさんのような過酷な状況で働いている人にとって、客からの「ありがとう」は、何よりの救いになるはずですw
「さて、自分も今から、コンビニのトイレを借りる時は必ずチェック表を確認して……。もし『アベさん』がいたら、心の中で全力で敬礼しようかな(´ω`)」
便利すぎる社会の歯車として、今日もどこかでペンを握るアベさん。
次にあなたがコンビニのトイレに入った時、そこに書かれている名前は、一体誰のものでしょうか?
そしてそのサインは、本当に「今日」書かれたものなのでしょうか……。
過労が当たり前になってしまった日本社会。
早急な改善を願わずにはいられませんね!
