【※かわいい※】キツめな美人姉に冗談でメールしたら・・・姉「……一緒に寝るんでしょ?」弟「え!?じょうd!!!」結果、思わぬ展開に・・・

俺も手が痛くてねれねーよ!って送りたい…
でも送ったらメールで恐縮された上に、
面と向かってはめちゃ凄まれるに違いない。
それはとても恐ろしい事だから。

うーむ……。正直いとおしいとか、嬉しい事いってくれてるな。

………うん。
タイトル:俺も眠れないです
本文:良かったら一緒に寝ませんか?
なーんて(笑
ガッターーーーン!!!
バンバンバンバンバンバン!!!ドスン!!バタン!!ババババンバン!
ひいいいいいいいいい!?
シーン………
お、音がなりやんだ……。

なんなんだ。なんなんだいったい…。
カチャ、バタム。
ヒタ、ヒタ、ヒタ、ヒタ

え!?
え!?!?!?
ヒタ、ピタ、ピタ、ペタ、ペタ、ペタ
足音が…近づいてくる…!!!
…………
足音が、止まった……俺の部屋の前で。

…………
ドン!!ドンドンドン!!
ヒイイイアァッ!ちびるかと思った!!
ノック??これノックなの??明らかに蹴りだけど。
弟「ど、 どうぞ!?」
ガチャ
弟「ね、姉ちゃん……何?」
姉「………ちっ」
ズカズカズカズカ ぐいいい
弟「いた、イタタタ!!髪つかむのはだめだって!!」
姉「……寝るんでしょ?」

弟「い、イタ、え!?一緒にって、あれ、じょうd イタタタタ!」
姉「はぁっ!?」ギュウウウウ

弟「抜ける抜ける抜ける!!うそうそうそ!!姉ちゃんと一緒に寝たい!!寝たいです!!」
姉「…………ちっ!!……」どんっ
弟「あいたっ。いったた……待って、枕もう一個…」
姉「………」ボスッ
弟「いてっ!って姉ちゃんの枕か。持参!?」
姉「私もう眠いんだけど」
弟「あ、うん。じゃ、じゃあ寝よう。すぐ寝よう。俺奥側いくから。ね。ほら」

姉「………ちっ」ゴソゴソゴソ
弟「…………」
姉「…………」
どうしようこの状況…。
姉ちゃんがずっとこっちを睨んでいる。
目が怖い。眠いんじゃなかったのか。
試しに目を閉じてみる。

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………
チラ
まだみてるうううううううううううう

弟「あ、あの………」
姉「は??」
弟「う……え、と。おやすみ?」
姉「……ちっ………すみ」
今のがおやすみなんだろうか。
と、とりあえず、現在進行形で睨まれ続けてる現状、
これから脱却するには本当に眠ってしまうしかない。
俺は無理やり目を閉じた。

数十分後
最初は姉ちゃんの視線でどうにも眠れなかったが、
そんな状態でも目をずっと閉じてればその意識は
徐々に睡眠へと移行していった。
あと1分もすれば夢の中、呼吸も既に寝息となる、
そんな時。

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