DQNネームより酷すぎる・・・?
芸能人が子どもにつけたキラキラネーム10選!
キラキラネーム

少し前までは、なかなか読めない珍しい漢字のキラキラネームがブームになっていましたよね。
最近では、キラキラネームをつけられた子供たちがいじめにあったり、就学や就職の時に不利になるような話もあるためか、減少傾向になっています。
それでも芸能人たちの中では今でも珍しい名前をつける方達がいるので、芸能人が子供につけたキラキラネームを紹介します。
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1.土屋アンナさん
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モデルや女優として活躍している土屋アンナさんは、今までに3度の結婚をしていて4人の子供がいます。
子供たちの名前は長男が澄海(すかい)くん、次男が心羽(しんば)くん、長女が星波(せいな)ちゃん、そして次女には虹波(せいな)と名付けています。
なかなか読めませんよね。
2.マルシアさん
みなさん、
その後のお元気でいらっしゃいますか❓年末は年末なりに元気に、幸せに、常に前進しましょうね❣️
考え込んだっていい、
悩んだっていい、楽しんだっていい、迷ったっていい、、、全て生きてる証に繋がる❣️
あなたに感謝❤️ pic.twitter.com/t9akBuZ6gg
— マルシア (@ririxuxatotosno) November 28, 2018
日系三世で歌手やタレントして活躍しているマルシアさんは、俳優の大鶴義丹さんと結婚。
子供は娘さんが1人いますが、その娘さんには弥安(びあん)ちゃんと名付けています。
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3.ダイアモンドユカイさん
俺がダイアモンドユカイじゃなく何でもない人だった時はいつも何かに怯えて現実に絶望しながらふてくせながらそれでも夢を見ていた。レッズは俺たち皆んなの背水の陣だった。レッズの存在がなかったら俺は世の中のゴミだったのさ。運命よ有り難う。感謝してるぜ。 pic.twitter.com/pcvngSYwsf
— diamondyukai (@diamondyukai) November 25, 2018
ロックシンガーで俳優のダイアモンドユカイさんは、2009年に再婚して長女と双子の長男、次男が誕生しました。
その双子の男の子たちの名前は、頼音(らいおん)くんと匠音(しょーん)くんです。
ロックシンガーなので、音に関する名前をつけたのでしょうね。
4.木村拓哉さん
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元SMAPの木村拓哉さんと歌手の工藤静香さんには、2人の娘が誕生しました。
長女は心美(ここみ)ちゃん、次女は光希(みつき)ちゃんでkoki,の芸名でモデルデビューして話題になりましたよね。
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6.椎名林檎さん

歌手の椎名林檎さんは、2011年に再婚していますが、子供は娘さんが2人います。
2人の娘の名前は、長女が乃亜(のあ)ちゃん、次女が空遥(かなた)ちゃんです。
乃亜ちゃんという名前は、今ではキラキラネームというイメージはありませんよね。
7.橋本聖子さん

オリンピック銅メダリストで、参議院議員会長として活躍している橋本聖子さん。
橋本聖子さんには3人の子供がいて、聖火(せいか)、豆利翔(ぎりしゃ)、朱李埜(とりの)と名付けています。
ちなみに橋本聖子さんご本人は、聖火から聖子と名付けられたそうです。
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8.美奈子さん

大家族としてテレビでも取り上げられていた母親の美奈子さんは、現在タレントとして活動しています。
子供たちの名前はみんな珍しいのですが、ここまでいると逆にキラキラネームではない方が目立ちますよね。
9.UAさん

歌手として活躍しているUAさんには4人の子供がいますが、その長男には虹郎(にじろう)さんと名付けています。
虹郎さんは、現在21歳で2014年から俳優として活躍しています。
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10.内田春菊さん
娘①が浅草で買って来てくれた羽織と猫の帯です。帯が写るように片手抱っこになってしまったのでトンがこんな感じに。 pic.twitter.com/Svfco3BXMy
— 内田春菊 (@uchidashungicu) February 17, 2020
小説家やエッセイストとして活躍している内田春菊さんには、4人の子供がいます。その4人の名前がこちら。

4人とも、なかなか読めない珍しい名前ばかりなのです!
よく考えて!

今回は芸能人の子供のキラキラネームを紹介しましたが、やはり名前は一生モノです。
慎重に考えて、将来子供が改名することがないように名付けてあげてくださいね。
いかがでしたか?
「そんな読み方があるの!?」と驚くような名前から、親のこだわりが爆発したアーティスティックな名前まで。芸能界のキラキラネーム(難読ネーム)は、まさに一般常識の枠を超えた感性の宝庫ですよね。
しかし、驚くのはまだ早いですよ!
実は、これまでに紹介した9選以外にも、ネット上で**「伝説」として語り継がれている衝撃的な名前がまだまだ存在するのです。ここからは、さらにエッジの効いた「超・難読&インパクト芸能人ジュニア5選」と、キラキラネームが子供たちの将来に与える「リアルな影響」**について、さらに深掘りしていきましょう!
【続報】まだまだいた!衝撃のキラキラネーム追加5選
11. 的場浩司さん
強面(こわもて)ながら子煩悩で知られる俳優の的場さん。長女の名前は**宝冠(てぃあら)**ちゃんです。
宝石のティアラから取ったのでしょうが、漢字の組み合わせがなんとも豪華絢爛!的場さんらしい「愛娘はお姫様」というストレートな愛情が伝わってきますね。
12. 杉浦太陽さん・辻希美さん夫妻
芸能界きってのおしどり夫婦として有名な二人。4人の子供たちの名前には、すべて「空」という漢字が入っています。
長女・**希空(のあ)**ちゃん、長男・**青空(せいあ)**くん、次男・**昊空(そら)**くん、三男・**幸空(こあ)**くん。
一見するとオシャレですが、初見で全員を正しく読むのは至難の業。ネットでは「空シリーズ」として有名ですよね。
13. 松嶋尚美さん
元オセロの松嶋さんは、子供にインターナショナルな名前をつけたことで話題になりました。
長男は**珠丸(じゅまる)くん、長女は空詩(らら)**ちゃん。
「じゅまる」くんは一度聞いたら忘れないインパクトですし、「らら」ちゃんは漢字の組み合わせが非常にポエティック。松嶋さんの独特なセンスが光っています。
14. 降谷建志さん・MEGUMIさん夫妻
ロックバンドDragon Ashの降谷さんとタレントのMEGUMIさん。
長男の名前は**降谷凪(なぎ)**さん。
最近では「凪」という名前は人気がありますが、当時はかなり先駆的な命名でした。現在は俳優としても活動されていますが、名字とのバランスを含めて「カッコよすぎる」と評判の名前です。
15. 仲里依紗さん・中尾明慶さん夫妻
YouTubeでも大人気のこの夫妻。長男の愛称は「トカゲくん」として親しまれていますが、本名は公表されていません。
しかし、仲里依紗さん自身が「かなり珍しい名前」と語っており、ネット上ではさまざまな憶測が飛び交っています。仲さんの家系はスウェーデン系ということもあり、グローバルな響きのキラキラネームではないかと言われています。
キラキラネームをつけられた子供たちの「本音」
さて、こうした珍しい名前を授かった子供たちは、成長してどう感じているのでしょうか?
実際に「キラキラネーム」を持って育った若者たちのリアルな声を集めてみると、そこには光と影があるようです。
「メリット」を感じる派
「一度で覚えてもらえるから、営業職としては最強の武器になっている」
「名前に負けないように自分を磨こうというモチベーションになった」
「親が自分を特別な存在だと思ってくれた証拠だと思っている」
「デメリット」に苦しむ派
「役所や病院で必ず読み方を間違えられるのが地味にストレス……」
「真面目な書類を書くときに、名前のせいでふざけていると思われないか不安」
「名前のインパクトが強すぎて、本人のキャラがかすんでしまう」
最近では、あまりに奇抜な名前は「就職活動で不利になる」という都市伝説まで流れていますが、実際には**「名前そのものよりも、その名前をつけた親の常識を疑われる」**という、親のリテラシーを測る尺度にされてしまうケースも少なくないようです。
ネットの反応:みんなはどう思ってる?
掲示板やSNSでは、芸能人の命名に対してさまざまな意見が飛び交っています。
「橋本聖子さんの子供の名前は、もはやオリンピックへの執念を感じてすごい。豆利翔(ぎりしゃ)はもはやクイズw」
「土屋アンナさんの子供はみんな『海』とか『波』が入ってて統一感あるけど、初見殺しなのは間違いない」
「ダイアモンドユカイさんの『らいおん』くんは、大人になったとき本人がワイルドな性格ならいいけど、草食系だったらギャップがすごそう」
「椎名林檎さんの『空遥(かなた)』は、キラキラというより『文豪ネーム』って感じで世界観があって好きだな」
「結局、顔が良ければどんな名前でも『カッコいい』ってなるのが芸能界のズルいところw」
【結論】名前は「親からの最初のギフト」
いかがでしたか。
芸能人の方々の命名エピソードを見ていると、そこには**「我が子に唯一無二の人生を歩んでほしい」**という、熱烈な願いが込められていることがよくわかります。
しかし、忘れてはならないのは、その名前を一生背負って生きていくのは**「子供自身」**であるということです。
漢字の本来の意味を無視した「当て字」や、あまりに日常からかけ離れた「響き」は、時として子供の重荷になってしまうこともあります。
最近では、家庭裁判所に申し立てをして、自ら「キラキラネーム」を改名する若者も増えているといいます。
これから親になる皆さんは、**「10年後、20年後、わが子が履歴書にその名前を書くときの気持ち」**を想像してみてはいかがでしょうか。
キラキラと輝くのは名前ではなく、その名前を呼ばれて成長する子供の「人生そのもの」であるべきですからね。
