【※クレヨンしんちゃん※】「…奥さんは、癌です。」 みさえは赤子を身籠っている身でガンと宣告され・・・

ひろし「みさえー、来たぞー」

しんのすけ「かあちゃん、来てやったゾ!」

みさえ「あら、2人共。ちょうど良かったわ。今、お義父さんとお義母さんが来るって連絡があったのよ。」

ひろし「え?オヤジとおふくろが?」

しんのすけ「じいちゃん!?」

みさえ「えぇ、なんでも私の代わりに家に居てくれるって。一応大丈夫って言ったんだけど…」

ひろし「きっと、しんのすけに会いたいだけだろうさ。ほれ、これ着替え。」

しんのすけ「そうだ!ほい、オラも」

そう言い、しんのすけはチョコビを手渡した。

みさえ「しんちゃん…」

しんのすけ「これさえあれば、病気なんてすぐ治るゾ」

みさえ「やーねぇ、そんな大袈裟な病気じゃないのに…」

ひろし「………」

みさえ「ねぇ、あなた」

ひろし「…え!?あ、ああそうだな。」

みさえ「どうかしたの?」

ひろし「いや、なんでもないよ。じゃあ、俺2人を迎えに行ってくるよ。しんのすけ!行くぞ」

しんのすけ「仕方ないですなあ」

みさえ「あ、ちょっと…」

バタン

しんのすけ「……とうちゃん」

ひろし「なんだ?」

しんのすけ「ごめんだゾ」

ひろし「気にするな。」

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