生まれた順によって、恋愛傾向に差があることをご存じでしょうか。
「せっかく付き合ったのになんだか合わない、、、」
「なかなかうまく関係が続かない、、、」
こんなことを感じたことがある人は、
もしかしたら根本的に相手の方との相性が合わないのかもしれません。
今回は、生まれ順による恋愛傾向の違いを紹介するとともに、
それぞれの相性にあった男性の生まれ順を紹介していきます。
長子(長女)の恋愛傾向
長女は下の子たちの面倒を見たりするので、しっかり者で世話好きなどの特徴があります。
恋愛では、自分に甘えてくるようなちょっとダメンズに惹かれる傾向があり、甘え下手なので甘えたくても甘えられないという悪循環になるケースも。
長子(長女)と合う男性のタイプ
長女と相性がいいのは、甘え上手な末っ子の男性です。
自分が甘え下手なので、素直に甘えてくる末っ子に羨ましさに似たような感情を持ち、強く惹かれるようです。
中間子の恋愛傾向
上の子と下の子に挟まれた中間子は、我慢強くて空気を読んで相手に合わせることができます。
恋愛傾向は世渡り上手なので、自然と恋の駆け引きができている女性も多いのではないでしょうか。
中間子に合う男性のタイプ
誰とでも合わせられるので、どんな男性とも相性がいいのですが、特に合うのは同じく中間子の男性です。
育って境遇が同じなので、あなたの良き理解者になってくれるので居心地よく感じるでしょう。
末っ子の恋愛傾向
末っ子は、上の子に甘えるような環境で育っているので、愛されたいという気持ちを強く持っています。
また甘え上手で愛されたい、甘えたいという気持ちを素直に男性に伝えるのも得意。
末っ子に合う男性のタイプ
末っ子に合う男性のタイプは思いっきり甘えられる長男との相性が抜群で、面倒見がいい長男はあなたの愛されたいという願望もそのまま受け入れてくれます。
また干渉されたくないという一面もあるので、長男であまり束縛をしない男性がベストパートナーになるでしょう。
一人っ子の恋愛傾向
一人っ子は両親の愛情を独占して育ったので、自分だけを見てほしいという気持ちが強い傾向にあります。
しっかり者でありながらも甘えん坊な部分もあり、恋愛でもマイペースで友達のような関係を好みます。
一人っ子に合う男性のタイプ
自分の価値観がはっきりしているので価値観が違う男性とはうまくいかず、1番相性がいいのは、中間子の男性です。
また同じように一人っ子の男性とも境遇が同じなので、共感できる部分が多く恋に発展しやすいようです。
あらかじめ生まれ順による恋愛傾向の違いを把握しておくことで、
付き合ってから相性の不一致でうまくいかないなんてことを防げるかも、、、
とはいえあくまでも傾向であり、
その人が生まれ育った環境によって大きく変わってきますので、
あまり深く考える必要はないのかもしれません。
